経営メモ > アフターコロナ
ネットコンテンツが無料からだんだん有料に変化していく
この変化に、順応していく層とダメな層に二極化される
有料で雑誌を買うようなものだけど、ライターごとにお金を払う感じになるので雑誌ほどコスパがよくない
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GW中の日本人出国者わずか850人 成田空港 99.8%減の記録的落ち込み
→強制力より必然性
→出国しても入国できないから→だから出国しない

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米国は、感染者数にしても、失業者数にしても、施策にしても、なにもかもスピード感がある

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企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)とムーディーズ・アナリティクスが6日発表した4月の全米雇用報告は、民間部門雇用者数が2023万6000人減少した。
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新作映画を配信オンリー
配信サイトが20%取る。映画館とは通常50:50契約なので
劇場公開しないほうが儲かる
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倒産調査
業種別では宿泊業が26社と突出し、飲食業の16社、アパレル関連の10社
体力が弱い零細からということだけど、倒産ではなく、閉店はさらに多い
感染者数と失業者数と倒産閉店数を並べたらいいけど、数値がとれない
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すべての産業は時間軸という構造を持っている
考えれば変化していけるし、考えなければ終わるだけ
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ハローワークのAPIがあるわと思ったら、個人では使えないというオチ。
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福岡県は、新型コロナウイルスの影響で失業した人を支援するため、総額30億円程度の緊急短期雇用創出事業に乗り出す。アルバイトが難しくなった学生や外国人留学生も対象で、約7千人の雇用を確保する。就労期間は当面、今月から7月までの3カ月以内で、職種は介護施設での介護補助などを想定している。
→人手不足の業種があるから「仕事はある」という流れになりそう

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会議もさることながら、オフィスのデスクの並びが密すぎる
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密にならない方法(並ばない仕組み、事前に決めておける仕組み、直接来店以上予約未満の仕組み)
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産業別就業者数(男女計、就業者数計=6,724万人、2019年平均)
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/chart/html/g0004.html
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従来、飲食店に卸されていた食材がスーパーに出回るようになる
機内販売商品や給食用食材も
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在宅でスーツが売れない、ネクタイも、革靴も
あと、クリーニングも使わなくなる
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専門家はそれぞれ意見が違う
専門家は、持論を有し、持論を曲げることは専門家ではなくなることを意味するため
調整できるようなものではない
そういう場合は、実績で判断することになるが、
実績そのものがない未知の分野は、どの専門家の意見を採用するのか難しい
ビルゲイツの場合は、とりあえず7つの意見を採用して、やりながら効果がありそうなもの絞るという方法を採用
グランドデザインがしっかりしているというか、ゴールに向かうためのリソース配分が最初から明確でスピードも速い
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何百年の歴史や経済が、たった3か月で崩壊するなら、作り直した方がいいかもしれない

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世界経済崩壊って何か?
世界中がダメになる(いい国が1つもない)
経済縮小のサイクルに入るということ
既存の延長戦上のビジネスのみで企業成長とか言っている経営者がいたとしたらおかしい
企業は新しいことをはじめないとダメ
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アパレル
→店が閉まると季節商品がすべて在庫増になってしまう
→外出が減れば、服やアクセサリー、化粧品も必要減に
→不況になると、服は後回し購買になる
→アパレルがダメになればテナントも連鎖に
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メーカ倒産→分解→いいところだけ支援や買収→8割の部分は切り捨てられてしまう感じ
→もしかしたら、それを繰り返していくのが、本来の再編の姿かもしれないけど
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メーカの倒産
コロナウイルスで中国の関連会社の生産が大幅に滞ったことで、資金繰りに行き詰まった。
市場先細りで、立て直しや多角化などギリギリ努力している企業もコロナがとどめになってしまう
もうひと踏ん張りできないのは、需要先も悪いことが懸念されているため

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コロナは薬がないことが一番の不安要素、薬は安心ビジネス
薬が100%効かないとして、薬があるだけで安心できる
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不要不急の産業は衰退していく→補填が限界も→やがて崩壊に
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今後の施策によっては、国民からの信頼を失う
国に対する信頼を失う人が増えると違う世界になる
心地よさが低減していく方向に、権限が意味のない方向に
信頼のエレメント(言葉や論理や約束)
信頼のエレメントがお金になってしまっていたかもしれない

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会社は数字を決めたがるので、従業員の2割削減とかやりそうな気がする
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店舗の資産価値の低下
店舗統廃合や収益性低下に伴う減損処理(投資金額を回収できないと認識した時点で固定資産の価値を減少させること)
百貨店やテナント不動産業とか、見直しが始める
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パチンコは叩くのに、満員電車はスルー
娯楽はダメだけど、仕事は仕方ない?
感染という行為では同じ
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他と比較すれば大したことはない理論
これがイマイチ信じられない理由は
大変だと思っている人が多いからで、
科学やエビデンスや統計だけで決まらない
ここを解決して、バランスかする流れが
いつ出来るか?

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ウィルスも怖いけど、過剰反応する社会によって滅ぼるほうが怖い
バランスとコントロールをどうするか?
生き方の問題になる
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行動しなくなり、お金が回らなくなるため、付加価値が生まれない
経済の付加価値は回転率で決まるから、回転しないとリスクになり、
将来を不安に思っている限りは、回転率はあがらない

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経済活動を再開するため基準が必要
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収束に至らないがわかった段階で、ステージが変わり、やるべく施策も変わってくる
最初から、強い施策で一気に収束させるというやり方を選択しない、出来ない
最終的にコスト高になる可能性が高い
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慶応病院の調査報告を見るに、現場は生死直結だから自ら最適な解決策を考え、実行する
上との危機感の乖離は致命的、上にしか出来ないことがあるわけだから、そこが動かないとどうにもならない
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誰も責任を取らない、取りたくない、取れない状態の先にあるものは?
→「個人で何とかしろ」にしかならないね
あと、やってますアピール感の先にある現実は?
→言い訳のための責任回避にしかならない
ということは、かなり強力なリーダが現れない限り、解決には向かわない
→どん底と絶望のあとにしか、変われない
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インバウンド(訪日外国人)の減少などで和牛の取引価格が急落
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農業を支える海外からの技能実習生が入国できなくなったことで、まもなく収穫を控える野菜の生産者らも不安
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マック、店内での飲食中止へ 13都道府県の1900店
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テレワーク環境導入、一気に展開(待ったなし)
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海外生産拠点品は品薄に
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感染予防とビックデータ活用
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移動を前提にしているビジネス→交通、観光、ホテル、グローバル経済
集客を前提にしているビジネス→ライブイベント、飲食
経営メモ > アフターコロナ
コロナ関連のWEBコンテンツ、youtubeには、広告付かず(コントロールが始まる)
広告主なのか、プラットフォーム側なのか、はわからず

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医療崩壊を防ぐためには、未だに根性論
一度崩壊してしまったら、どう立て直すのか、メソッドはある?

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所有からシェアへ、シェアから所有への揺り戻し
経営メモ > アフターコロナ
大恐慌(1929年10月24日)後は、計画経済もしくは戦争で復活(歴史)
コロナスタートの恐慌なので、コロナ薬が出来たときが1つの転換点
経営メモ > アフターコロナ
あるモノの「美しさ」が一定の限度を超えてしまうと全てが台無しになってしまうように、
「パンデミック」下の私たちの「生」もバランスを欠けばすぐさま壊れてしまうだろう。
バランス感覚しか解決策はない
経営メモ > アフターコロナ
未知のウイルスに、本当の専門家はいない。
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アパレルテナントビジネス。大きなお店をかまえて、大量の在庫を抱えて。接客販売する。
外出しなくなると、洋服も買わなくなる

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100年の1度、骨董品が流動化する(すごい世界です)
経営メモ > アフターコロナ
広報予算でマスコミを沈黙させる(臭いものには蓋)
→隠されている情報が何かを見極める必要がある