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| 沿革 | 2【沿革】 年月事項1924年9月出原安太郎が広島県芦品郡新市町(現広島県福山市)に合名会社自重堂を設立し、作業服、学生服用小倉地の製織を開始。 1935年1月合名会社自重堂を個人経営に改める。 1950年4月戦後の経済統制令解除により、作業服・学生服の縫製・販売を開始。 1955年6月学生服の製造販売を中止し、メンズウェアとくにスラックス部門へ進出。 1960年7月株式会社自重堂(資本金8,000千円)を設立。 1968年1月メンズスラックスの量販店向け販路拡大を図るため、東京都世田谷区に東京出張所を開設。 (1971年7月東京支店に昇格し、東京都品川区へ移転)1969年10月自社生産能力のアップのため、長崎県松浦市に松浦工場を新設。 1972年7月第二の販売拠点として、大阪市東区(現中央区)に大阪営業所を開設。 (1975年7月大阪支店に昇格)1979年3月売上高の増加に伴い、更に生産体制の強化を進めるため、長崎県北松浦郡福島町(現長崎県松浦市)に子会社、株式会社玄海ソーイングを設立。 1980年7月本社社屋及び物流センター完成。 1983年7月自社生産能力アップのため、広島県芦品郡新市町(現広島県福山市)に新市工場を設置。 1984年8月ユニフォーム部門生産力アップのため、広島県福山市に子会社、株式会社川口ソーイングを設立。 1992年1月ユニフォーム部門の国内生産体制強化のため、佐賀県伊万里市に子会社、株式会社オービットを設立。 1992年3月売上増加に伴い、ユニフォーム部門の備蓄力、メンズウェア部門の物流力強化のため、広島県深安郡神辺町(現広島県福山市)に物流センター(TOC)を設置。 1994年2月生産性向上、コスト低減を図るため新市工場は生産活動を中止し、技術開発センターとして発足。 1994年2月広島証券取引所に株式を上場。 1994年12月海外生産体制強化のため中国江蘇省に子会社、昆山自重堂時装有限公司を設立。 1995年2月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。 1995年4月福利厚生施設として、広島県芦品郡新市町(現広島県福山市)にふれあいセンター(研修センター)を設置。 1996年9月ユニフォームの海外製品の開発輸入を目的として、広島県芦品郡新市町(現広島県福山市)に子会社、株式会社ジェイエフシーを設立。 1997年9月メンズウェアの海外製品の開発輸入を目的として広島県深安郡神辺町(現広島県福山市)に子会社、株式会社ジェイアイディを設立。 (1998年5月広島県芦品郡新市町(現広島県福山市)に移転)1998年5月新本社ビル完成。 1998年12月関東地区の営業力強化を目的として、東京都港区に自重堂ビルを完成し、東京支店を移転。 1999年7月医療用白衣の製造販売を開始。 1999年8月本社及び技術開発センターにおいて、ISO14001の認証を取得。 2000年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 2004年9月関西地区の営業力強化を目的として、大阪市中央区に自重堂ビルを取得し、大阪支店を移転。 2005年1月セーフティスニーカーの製造販売を開始。 2006年11月松浦工場を閉鎖し、株式会社オービットを解散。 ともに株式会社玄海ソーイングに統合。 2007年1月株式会社ジェイエフシーと株式会社ジェイアイディを、株式会社ジェイアイディを存続会社として合併。 2008年5月株式会社川口ソーイングを解散。 2008年6月昆山自重堂時装有限公司の持分を全て売却。 2008年6月環境省より、産業廃棄物の広域認定制度の認定を取得。 2018年2月株式会社ライオン屋の全株式を取得し、連結子会社とする。 2021年7月株式会社ジェイアイディを吸収合併。 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。 |
| 事業の内容 | 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社自重堂(当社)、子会社2社及び関連会社2社により構成されており、ユニフォーム及びメンズウェアの企画、製造、販売を主な内容とした事業活動を行っております。 なお、当社グループは衣料品製造販売事業の単一セグメントであります。 事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。 区分事業内容主要な会社ユニフォーム製品及びメンズウェア製品の製造業ユニフォーム製品及びメンズウェア製品の一貫生産及びパーツの組立て当社㈱玄海ソーイング南山自重堂防護科技有限公司ユニフォーム製品及びメンズウェア製品の販売業ユニフォーム製品及びメンズウェア製品の販売当社㈱ライオン屋立川繊維㈱南山自重堂防護科技有限公司ユニフォーム製品及びメンズウェア製品の輸入業ユニフォーム及びメンズウェアの海外製品の開発輸入当社 概 要 図 事業系統の概要図は次のとおりであります。 (注) 無印:連結子会社、◎:持分法適用会社、※:持分法非適用会社 |
| 関係会社の状況 | 4【関係会社の状況】 (1)連結子会社名称住所資本金(千円)事業内容議決権の所有割合(%)関係内容役員の兼任資金援助(千円)営業上の取引設備の賃貸借その他当社役員(名)当社従業員(名)㈱玄海ソーイング長崎県松浦市10,000縫製業1002280,000当社製品の製造建物・土地等の貸与-㈱ライオン屋 (注)2兵庫県尼崎市10,000作業服及び作業用品の販売10021-当社製品の販売-- (注)1.連結子会社のうち有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。 2.㈱ライオン屋については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 主要な損益情報等 (1)売上高 1,962,561千円 (2)経常利益 128,784千円 (3)当期純利益 87,173千円 (4)純資産額 1,178,272千円 (5)総資産額 1,349,821千円 (2)持分法適用の関連会社名称住所出資金(千円)事業内容議決権の所有割合(%)関係内容役員の兼任資金援助(千円)営業上の取引設備の賃貸借その他当社役員(名)当社従業員(名)南山自重堂防護科技有限公司中国龍口市328,600ユニフォームの企画製造販売402----- |
| 従業員の状況 | (2)【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年6月30日現在部門の名称従業員数(人)販売部門106( 40)製造部門36( 30)物流部門19(165)管理部門18( 2)合計179(237) (注)1.当社及び連結子会社は、衣料品製造販売事業の単一セグメントであるため、部門別の従業員数を記載しております。 2.従業員数は就業者数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 ② 提出会社の状況 2026年6月30日現在従業員数(人)平均年令(才)平均勤続年数(年)平均年間給与(円)平均年間給与の対前事業年度増減率(%)139(180)41.216.84,420,4271.2 部門の名称従業員数(人)販売部門68( 2)製造部門34( 11)物流部門19(165)管理部門18( 2)合計139(180) (注)1.当社は、衣料品製造販売事業の単一セグメントであるため、部門別の従業員数を記載しております。 2.従業員数は就業者数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 3.平均年間給与(税込)には、基準外賃金及び賞与が含まれております。 ③ 労働組合の状況 当社の労働組合は、UAゼンセン自重堂労働組合と称し、2026年6月30日現在の組合員数は92名であります。 労使関係は円満に推移しており、特記すべき事項はありません。 ④ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 提出会社当事業年度補足説明管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1.男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2.労働者の男女の賃金の額の差異(%)(注)1.全労働者正規雇用労働者パート・有期労働者32.10.060.479.069.7- (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 |
| 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 | 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において当社グループが判断したものであります。 今後の見通しにつきましては、継続的な物価上昇による消費マインドの冷え込み、中東情勢の緊迫化によるモノ不足や、流通への影響が懸念され、景気の先行きは引き続き厳しい状況が続くものと思われます。 このような環境の中、当社におきましては、「揃わなければユニフォームとは言えない」というユニフォームの基本に立ち返り、「揃う自重堂」の復活に向け、生産体制の再整備・強化に注力してお客様からの信頼を取り戻し、販売機会ロスを低減して、業績回復に努めてまいります。 「働く人を応援する」という基本理念に基づき、ワークウェアとしての機能性とデザイン性を兼ね備え、かつ、価格訴求力のある商品や、SDGs、サステナビリティに対応した商品など、「働く人」が本当に求めている商品の開発・販売強化に努めてまいります。 |
| サステナビリティに関する考え方及び取組 | 2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において当社グループが判断したものであります。 ・サステナビリティ全般(1)ガバナンス 当社グループは、サステナビリティの推進を重要な経営課題と認識しており、特に「脱炭素」、「環境」、「人権尊重」をキーワードに、業務本部経営戦略部において、マテリアリティ(重要課題)の抽出、特定、課題解決への取り組みについて検討を行い、取締役会にてサステナビリティ関連のリスク及び機会の管理状況、重要課題への対応状況の監視・監督・議決を行うガバナンス体制を構築しております。 第66期においては、13回開催された取締役会のうち、4回でサステナビリティ関連の内容を含む議題(労働環境整備、環境に配慮した活動)が付議、報告され、重要課題についての監視・監督、進捗状況の確認を行っています。 また、監査役は、取締役会に同席し、サステナビリティ関連のリスク及び機会・重要課題に対する取締役会の対応を監査しています。 (2)戦略 当社グループは、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、事業活動とSDGsをはじめとした社会課題との関連性を整理し、「脱炭素」、「環境」、「人権尊重」の3つのキーワードを基本として、マテリアリティ(重要課題)を抽出しました。 マテリアリティの解決への取組を積極的に進めることにより、社会から必要とされる企業として、企業価値の向上を図ってまいります。 また、以前から行っているISO14001における活動についても、引き続き、全社一丸となって取り組んでまいります。 なお、社会課題の解決と当社グループの持続的成長を両立させるために策定したマテリアリティとそれぞれの対応状況は以下のとおりであります。 キーワードマテリアリティ(重要課題)対応状況脱炭素・太陽光発電の導入、LED照明への切り替え等による省エネルギーの推進・最も電気使用量の多い物流センターより、随時LED照明への切り替えを進めております。 また、太陽光発電の導入に向け、見積りを取得し、業者の選定を行っています。 ・健康配慮型商品の開発・販売促進・気温上昇や企業の熱中症対策義務化に対応して、熱中症対策商品・電動ファン付ウェア「空調服」の商品開発・販売を強化しております。 ・「SDGs未来都市」との連携推進・2023年5月に本社所在地の福山市が「SDGs未来都市」に認定され、福山市が推進する「SDGs未来都市計画」にどのような形で協力、連携できるか、検討を進めています。 キーワードマテリアリティ(重要課題)対応状況環境・環境配慮型商品の開発・販売促進・植物由来のPET繊維を使用した商品など環境に配慮した商品の開発・販売促進に努めています。 ・販促物の見直し、段ボールケース再利用、DX推進等による省資源推進・商品カタログに使用する用紙を見直して軽量化・減量化し、入荷時の段ボールケースを出荷時にも再利用する比率の向上に努め、取引先にもご理解、ご協力頂いて、伝票類の電子化を推進し、省資源に努めました。 ・使用済商品の回収再資源化の推進(広域認定制度の活用)・2023年11月に、蝶理(株)との共同申請により、ユニフォーム製品の広域認定制度の認定を取得しております。 蝶理(株)との契約締結に向け、詳細を詰めております。 ・不良品等の廃棄削減・納品前の検査を徹底し、不良品等の削減に努めるとともに、発見された不良品については、極力、補修して、正規品への格上げを図り、不良品等の廃棄削減に努めました。 人権尊重・サプライチェーンにおける強制労働・児童労働の撲滅・策定した自重堂人権方針を協力工場へ周知徹底し、サプライチェーンにおける強制労働・児童労働の撲滅に努めてまいります。 ・ジェンダー平等への対応推進・第65期より、女性管理職を登用しており、時差出勤制度の導入など、引き続き女性が管理職として勤務しやすい体制の整備に努めています。 ・男女共用企画商品の充実・女性向けサイズの男女共用企画商品の充実を図りました。 (3)リスク管理 当社グループにおいては、サステナビリティに関するリスク及び機会については、業務本部経営戦略部において、会社全体の業務工程ごと、また、SDGs17項目への対応の視点からリスク及び機会を抽出し、抽出されたリスク及び機会について、当社事業への影響、各ステークホルダー(株主・投資家、取引先、従業員、地域社会、環境)への影響を考慮してスコアリングを行い、重点課題案を策定しています。 抽出されたリスク及び機会、スコアリングの状況、策定された重点課題案について、取締役会で報告が行われ、取締役会において、当社グループが取り組むべき重点課題を決定し、課題解決に向けた各施策に取り組んでいます。 (4)指標及び目標2023年度において、サステナビリティに関する取組方針を設定し、指標及び目標の設定について検討いたしました。 重要課題について、目標を設定し、目標の達成に向け、取り組んでまいりました。 指標2026年度目標2026年度実績2027年度目標温室効果ガス排出量の削減 前年比3%減前年比△4.7%減(排出量555tCO2)前年比1%減サステナビリティ対応商品の販売比率の上昇 販売比率26%以上販売比率25.7%販売比率26%以上女性管理職比率の上昇女性管理職比率28%以上女性管理職比率32.1%女性管理職比率30%以上を維持 ・気候変動当社グループは、気候変動が及ぼす影響を重要な経営課題と捉え、「脱炭素」を重要課題のキーワードとして、温室効果ガス排出量の削減など、脱炭素に向け取り組んでいます。 (1)ガバナンス気候変動に関するガバナンスは、サステナビリティ全般のガバナンスに組み込まれております。 詳細については、「・サステナビリティ全般 (1)ガバナンス」をご参照ください。 (2)戦略気候変動に関するリスクと機会については、業務本部経営戦略部を中心に全社的に検討を行っております。 事業活動、財務状況に影響を与える気候関連のリスクと機会の特定にあたり、脱炭素社会に向けた2℃シナリオと、化石燃料に依存した4℃シナリオを考慮し、当社に影響を与える可能性のある様々なリスク及び機会を抽出・分析・整理しました。 主なものは以下のとおりです。 リスク/機会対策移行リスク規制炭素税の導入、エネルギーコストの高騰省エネの推進、太陽光発電設備導入市場化石資源由来原料の調達コストの増加環境配慮型商品の開発強化・販売促進 循環型社会への対応遅れによる機会損失広域認定制度を活用した商品回収再資源化の促進評判気候変動問題への取り組み評価の厳格化省エネの推進、太陽光発電設備導入環境配慮型商品の開発強化・販売促進物理 リスク急性災害の激甚化による供給網の寸断、販売機会ロス生産拠点の分散化、新規工場開拓強化慢性気温上昇による売れ筋の変化環境配慮型商品の開発強化・販売促進機会カーボンニュートラルに貢献する商品の需要増加環境配慮型商品の開発強化・販売促進循環型社会への対応要請の増加広域認定制度を活用した商品回収再資源化の促進気温上昇による熱中症対策商品の需要増加健康配慮型商品の開発強化・販売促進 (3)リスク管理気候変動に関するリスク管理は、サステナビリティ全般のリスク管理に含めて管理しております。 詳細については、「・サステナビリティ全般 (3)リスク管理」をご参照ください。 (4)指標及び目標気候変動に関する指標及び目標は、サステナビリティ全般の指標及び目標に含めて管理しております。 詳細については、「・サステナビリティ全般 (4)指標及び目標」をご参照ください。 ・人的資本/多様性(1)戦略 当社グループでは、中長期的な企業価値の向上において、人材確保や人材育成の重要性を認識し、新卒採用に加え、女性の登用を含む多様な人材の確保を意識して、積極的に採用活動に取り組んでいます。 女性の登用については、「採用者に占める女性の割合を50%以上とする」、「女性社員の育児休業取得率を100%とし、これを維持する」との目標を掲げ、女性社員が働きやすい環境の整備に努めています。 (2)指標及び目標 当社グループにおいては、人的資本/多様性について、次の指標により目標を設定し、取り組んでいます。 目標実績採用に占める女性の割合(正社員・2026年)50%45%女性社員の育児休業取得率(2026年)100%100% |
| 戦略 | (2)戦略 当社グループは、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、事業活動とSDGsをはじめとした社会課題との関連性を整理し、「脱炭素」、「環境」、「人権尊重」の3つのキーワードを基本として、マテリアリティ(重要課題)を抽出しました。 マテリアリティの解決への取組を積極的に進めることにより、社会から必要とされる企業として、企業価値の向上を図ってまいります。 また、以前から行っているISO14001における活動についても、引き続き、全社一丸となって取り組んでまいります。 なお、社会課題の解決と当社グループの持続的成長を両立させるために策定したマテリアリティとそれぞれの対応状況は以下のとおりであります。 キーワードマテリアリティ(重要課題)対応状況脱炭素・太陽光発電の導入、LED照明への切り替え等による省エネルギーの推進・最も電気使用量の多い物流センターより、随時LED照明への切り替えを進めております。 また、太陽光発電の導入に向け、見積りを取得し、業者の選定を行っています。 ・健康配慮型商品の開発・販売促進・気温上昇や企業の熱中症対策義務化に対応して、熱中症対策商品・電動ファン付ウェア「空調服」の商品開発・販売を強化しております。 ・「SDGs未来都市」との連携推進・2023年5月に本社所在地の福山市が「SDGs未来都市」に認定され、福山市が推進する「SDGs未来都市計画」にどのような形で協力、連携できるか、検討を進めています。 キーワードマテリアリティ(重要課題)対応状況環境・環境配慮型商品の開発・販売促進・植物由来のPET繊維を使用した商品など環境に配慮した商品の開発・販売促進に努めています。 ・販促物の見直し、段ボールケース再利用、DX推進等による省資源推進・商品カタログに使用する用紙を見直して軽量化・減量化し、入荷時の段ボールケースを出荷時にも再利用する比率の向上に努め、取引先にもご理解、ご協力頂いて、伝票類の電子化を推進し、省資源に努めました。 ・使用済商品の回収再資源化の推進(広域認定制度の活用)・2023年11月に、蝶理(株)との共同申請により、ユニフォーム製品の広域認定制度の認定を取得しております。 蝶理(株)との契約締結に向け、詳細を詰めております。 ・不良品等の廃棄削減・納品前の検査を徹底し、不良品等の削減に努めるとともに、発見された不良品については、極力、補修して、正規品への格上げを図り、不良品等の廃棄削減に努めました。 人権尊重・サプライチェーンにおける強制労働・児童労働の撲滅・策定した自重堂人権方針を協力工場へ周知徹底し、サプライチェーンにおける強制労働・児童労働の撲滅に努めてまいります。 ・ジェンダー平等への対応推進・第65期より、女性管理職を登用しており、時差出勤制度の導入など、引き続き女性が管理職として勤務しやすい体制の整備に努めています。 ・男女共用企画商品の充実・女性向けサイズの男女共用企画商品の充実を図りました。 |
| 指標及び目標 | (4)指標及び目標2023年度において、サステナビリティに関する取組方針を設定し、指標及び目標の設定について検討いたしました。 重要課題について、目標を設定し、目標の達成に向け、取り組んでまいりました。 指標2026年度目標2026年度実績2027年度目標温室効果ガス排出量の削減 前年比3%減前年比△4.7%減(排出量555tCO2)前年比1%減サステナビリティ対応商品の販売比率の上昇 販売比率26%以上販売比率25.7%販売比率26%以上女性管理職比率の上昇女性管理職比率28%以上女性管理職比率32.1%女性管理職比率30%以上を維持 |
| 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略 | (1)戦略 当社グループでは、中長期的な企業価値の向上において、人材確保や人材育成の重要性を認識し、新卒採用に加え、女性の登用を含む多様な人材の確保を意識して、積極的に採用活動に取り組んでいます。 女性の登用については、「採用者に占める女性の割合を50%以上とする」、「女性社員の育児休業取得率を100%とし、これを維持する」との目標を掲げ、女性社員が働きやすい環境の整備に努めています。 |
| 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標 | (2)指標及び目標 当社グループにおいては、人的資本/多様性について、次の指標により目標を設定し、取り組んでいます。 目標実績採用に占める女性の割合(正社員・2026年)50%45%女性社員の育児休業取得率(2026年)100%100% |
| 事業等のリスク | 3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)特定の地域への生産の依存について 当社グループは、衣料用繊維製品の製造・販売を主な事業内容としておりますが、その製品の多くが海外拠点において生産されております。 現在海外生産拠点の分散化を推進してはおりますが、現状では、中華人民共和国、ミャンマーに集中しております。 当該国における何らかの要因により生産活動に支障が生じた場合には、他地域への生産の振替を行う必要が発生いたしますが、振替がスムーズに行えなかった場合、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に悪影響を与える可能性があります。 (2)為替変動について 当社グループは輸入仕入比率が高く、仕入価格は直接又は間接的にUSドル及び人民元と連動していることから、為替変動の影響を受け仕入コストが変動する要因となります。 このため、為替予約取引によりリスクヘッジを行っておりますが、これにより当該リスクを完全に回避できるものではないため、為替の動向により当社の経営成績に影響を与える可能性があります。 (3)デリバティブ取引について 当社グループにおきましては、輸入取引に係る為替変動のリスクに対応するため、デリバティブ取引を実施しております。 デリバティブ取引については、時価による損益処理を行っているため、各期末における為替レートや日米金利差等により評価損益が計上され、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (4)棚卸資産等の評価について 当社グループにおきましては、需要予測による見込み生産を行っております。 過去の実績や市況の動向などを勘案し、生産量を算定しておりますが、市況の急激な変化や天候不順などの理由により見込み違いとなる可能性があります。 その結果、棚卸資産の増加や、見切り販売による利益率の低下などにより経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 (5)株式保有について 当社グループは、金融機関や販売または仕入に係る取引会社の株式を保有しているため、株式市場の価格変動リスクを負っております。 |
| 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 | 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度(2025年7月1日~2026年6月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、緩やかな持ち直しの動きがみられました。 一方では、継続的な物価上昇による消費マインドの冷え込み、中東情勢の緊迫化によるモノ不足や、流通への影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況が続きました。 このような状況のもと当社グループにおきましては、前連結会計年度に発生した欠品・納期遅れにより販売代理店様・ユーザー様に多大なご迷惑をお掛けすることとなりました。 当連結会計年度においては、AIR便の活用による欠品商品の早期入荷、新規協力工場の開拓など生産体制の再整備に努め、欠品・納期遅れの早期解消に優先的に取り組んでまいりましたが、完全解消には至らず、欠品・納期遅れによる販売機会ロスの発生や、販売代理店様・ユーザー様からの信頼が低下したことにより、売上は苦戦が続きました。 今後は、「揃う自重堂」の復活に向け、生産体制の再整備、需要予測の精度向上、商品開発力の強化、品質管理体制の強化に努め、代理店様・ユーザー様からの信頼を取り戻し、売上回復につなげてまいります。 今春夏商戦においては、同業他社の多くが連続して値上げを行う中、当社は、業界を支える販売代理店様を支援することによる業界全体の活性化を考慮して、値上げを行わず、価格据え置きとしておりましたが、来る秋冬商戦においては、昨今の素材・エネルギー価格の高騰により、仕入価格は継続して上昇しており、当社の自助努力だけでは価格を維持することが困難となったことから、2026年10月1日出荷分より、値上げさせて頂くことを決定しました。 今後、販売代理店様、ユーザー様に値上げをご理解頂くよう、営業活動を続けてまいります。 以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は、欠品・納期遅れにより販売機会ロスが発生したことや、前連結会計年度において、企業の熱中症対策が義務化されたことで電動ファン付ウェア・空調服の売上が大きく伸びたものの、当連結会計年度においては、その反動減と長梅雨の影響により空調服の売上が伸び悩んだことなどから、13,275百万円(前連結会計年度比11.1%減)となりました。 営業利益については、売上が減少しているものの、入荷が遅れたことによりコストアップの影響が限定的であったため粗利率を維持できたことや、広告宣伝活動の見直しにより広告宣伝費を抑制したことなどにより、1,560百万円(前連結会計年度比7.9%増)となりました。 経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益の計上などにより、2,078百万円(前連結会計年度比27.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,427百万円(前連結会計年度比26.5%増)となりました。 なお、当社グループは単一セグメントに該当するため、事業の種類別セグメントは記載しておりません。 ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)の期末残高は前連結会計年度より3,307百万円減少し、10,083百万円(前連結会計年度比24.7%減)となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果使用した資金は1,761百万円(前連結会計年度は3,978百万円の獲得)となりました。 これは主に、税金等調整前当期純利益2,052百万円、減価償却費133百万円、売上債権の減少700百万円等による増加と、デリバティブ評価益163百万円、棚卸資産の増加3,321百万円、法人税等の支払額398百万円等による減少によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果獲得した資金は180百万円(前連結会計年度は156百万円の使用)となりました。 これは主に、保険積立金の解約による収入207百万円等による増加によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果使用した資金は1,727百万円(前連結会計年度は1,442百万円の使用)となりました。 これは主に、配当金の支払額1,726百万円等による減少によるものであります。 ③ 生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当社グループは、衣料品製造販売事業の単一セグメントであり、当連結会計年度の生産実績は次のとおりであります。 セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) 前年同期比(%) 衣料品製造販売事業(千円)5,031,96086.4 (注)1.金額は、製造原価により算出しております。 2.当連結会計年度においては、欠品・納期遅れを解消するために、在庫の積み増しを図ったことにより、生産実績が大幅に増加しております。 b.製品仕入実績 当社グループは、衣料品製造販売事業の単一セグメントであり、当連結会計年度の製品仕入実績は次のとおりであります。 当連結会計年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) 前年同期比(%) 衣料品製造販売事業(千円)7,022,76537.7 (注)1.金額は、仕入価格により算出しております。 2.当連結会計年度においては、欠品・納期遅れを解消するために、在庫の積み増しを図ったことにより、製品仕入実績が大幅に増加しております。 c.受注実績 当社グループは、主として需要見込みによる生産を行っているため、該当事項はありません。 d.販売実績 当社グループは、衣料品製造販売事業の単一セグメントであり、当連結会計年度の販売実績は次のとおりであります。 セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) 前年同期比(%) 衣料品製造販売事業(千円)13,275,260△11.1 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(経営成績) 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、前連結会計年度に比べ1,661百万円減少し13,275百万円となりました。 売上総利益は、売上高が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ150百万円減少し4,421百万円となりました。 営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ114百万円増加し1,560百万円となりました。 経常利益は、営業外収益が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ451百万円増加し、2,078百万円となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ298百万円増加し1,427百万円となりました。 (財政状態) 当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,047百万円増加し、43,002百万円となりました。 流動資産は30,633百万円となり、前連結会計年度末に比べ24百万円増加いたしました。 これは主に、商品及び製品が3,084百万円、原材料及び貯蔵品が239百万円、流動資産その他が715百万円、それぞれ増加したことと、現金及び預金が3,307百万円、受取手形が269百万円、売掛金が430百万円、それぞれ減少したことなどによるものであります。 固定資産は12,369百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,023百万円増加いたしました。 これは主に、投資有価証券が1,260百万円増加したことと、投資その他の資産その他が115百万円減少したことなどによるものであります。 流動負債は2,721百万円となり、前連結会計年度末に比べ206百万円増加いたしました。 これは主に、未払法人税等が239百万円増加したことなどによるものであります。 固定負債は1,608百万円となり、前連結会計年度末に比べ288百万円増加いたしました。 これは主に、繰延税金負債が370百万円増加したことなどによるものであります。 純資産は38,672百万円となり、前連結会計年度末に比べ552百万円増加いたしました。 これは主に、その他有価証券評価差額金が860百万円増加したことと、利益剰余金が301百万円減少したことなどによるものであります。 ② 経営成績に重要な影響を与える要因について 当連結会計年度においては、前述の「3.事業等のリスク」に記載した需要予測に若干の差異は生じたものの大きな影響はなく、また、海外における生産についても、経営成績に重要な影響を与える事態には至っておりません。 ③ キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報 当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、1,761百万円の資金を使用しております。 投資活動によるキャッシュ・フローでは、180百万円の資金を獲得しており、財務活動によるキャッシュ・フローでは、配当金の支払額などにより1,727百万円の資金を使用しております。 これにより現金及び現金同等物は前連結会計年度に比べ3,307百万円減少し10,083百万円となりました。 資金残高は当面必要と考えられる資金額として問題ない水準にあると判断しております。 ④ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。 この連結財務諸表の作成にあたり、資産及び負債又は損益の状況に影響を与える会計上の見積りは、過去の実績等の連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。 当社グループの連結財務諸表作成にあたって採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しておりますが、特に次の重要な会計方針が連結財務諸表における重要な見積りの判断に大きな影響を及ぼすと考えております。 (棚卸資産) 当社グループの棚卸資産の評価については、収益性の低下による簿価切り下げの方法により評価損を計上しております。 将来の事業環境の変化により、棚卸資産の評価額に重要な影響を及ぼす可能性があります。 また、連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。 ⑤ 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 目標とする経営指標といたしましては、当社グループにおきましては、自己資本利益率(ROE)の維持・向上を重要な経営課題と認識しております。 当社グループの主力事業であるユニフォーム事業においては、需要予測のもとメーカーである当社が製品在庫を保有し、販売代理店を経由したユーザー様からのご注文に対し、即座に納品する体制を整えております。 そのため機会ロスを低減するよう豊富な在庫を準備しており、このような備蓄型ビジネスモデルが当社経営戦略の重要な柱の一つであります。 この備蓄型ビジネスモデルを中長期的に実施していくためには健全な財務基盤が必要であり、ROEの向上を過度に追求することは、株主様に対する継続的かつ長期的な利益還元につながらないと考えております。 ROE5%を目安としながら、更なる資本効率の向上を図ってまいります。 なお、当社グループにおきましては、ROEの計算に際しては、「デリバティブ評価損益」を除くものとしております。 当社グループでは、外貨建取引の為替ヘッジを目的としたデリバティブ取引を行っており、期末時点においてデリバティブ評価損益を計上しております。 このデリバティブ評価損益は、期末日時点の時価評価であり、実現した損益ではありません。 このようなデリバティブ時価評価損益を損益計上した当期純利益を基準としてROEを計算すると、当社グループの場合、実態と乖離した数値となる可能性が高くなります。 従ってROE計算の前提条件としては、「デリバティブ評価損益」を除いて算出しております。 以上の前提による当連結会計年度の実質ROEは3.4%となります。 |
| 研究開発活動 | 6【研究開発活動】 特記すべき事項はありません。 |
| 設備投資等の概要 | 1【設備投資等の概要】 当連結会計年度においては、8百万円の設備投資を実施いたしました。 そのうち主なものは、営業用車両の購入に伴うものであります。 なお、当社グループは、衣料品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの設備投資等の概要は記載しておりません。 |
| 主要な設備の状況 | 2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 なお、当社及び連結子会社は衣料品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメントの名称は記載しておりません。 (1)提出会社(2026年6月30日現在) 事業所名(所在地)業務及び設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物及び構築物(千円)機械装置及び運搬具(千円)土地その他(千円)合計(千円)金額(千円)面積(㎡)本社(広島県福山市)全社管理・販売及び物流業務321,2822401,378,70719,590.6561,8241,762,05562( 3)東京支店(東京都港区)販売業務賃貸設備160,0491,1931,075,239933.0001,236,48322( -)大阪支店(大阪市中央区)販売業務7510--1,5882,34010( -)TOC(広島県福山市)物流業務785,300130,495755,90922,534.7018,1601,689,86633(168)技術開発センター(広島県福山市)製造業務6,5511,24630,2531,079.00038,05012( 9)-(長崎県松浦市)賃貸設備9,651072,08811,559.6214181,881- (2)国内子会社(2026年6月30日現在) 会社名事業所名(所在地)業務及び設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物及び構築物(千円)機械装置及び運搬具(千円)土地その他(千円)合計(千円)金額(千円)面積(㎡)㈱玄海ソーイング本社及び工場(長崎県松浦市)製造業務-611---6112( 19)㈱ライオン屋本社及び店舗(兵庫県尼崎市)販売業務11,8094,449304,265636.2912,249332,77338( 38) (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、リース資産であります。 2.提出会社の東京支店には、連結会社以外の者に貸与中の建物85,740千円を含んでおります。 3.㈱玄海ソーイングは上記設備のほかに提出会社より、建物及び構築物9,651千円、機械装置及び運搬具0千円、土地72,088千円(11,559.62㎡)、その他141千円を賃借しております。 4.現在休止中の主要な設備はありません。 5.従業員数の( )は、臨時従業員数の年間の平均人員を外書しております。 |
| 設備の新設、除却等の計画 | 3【設備の新設、除却等の計画】 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画はありません。 |
| 設備投資額、設備投資等の概要 | 8,000,000 |
Employees
| 平均年齢(年)、提出会社の状況、従業員の状況 | 41 |
| 平均勤続年数(年)、提出会社の状況、従業員の状況 | 17 |
| 平均年間給与、提出会社の状況、従業員の状況 | 4,420,427 |
| 管理職に占める女性労働者の割合、提出会社の指標 | 0 |
| 全労働者、労働者の男女の賃金の差異、提出会社の指標 | 1 |
| 正規雇用労働者、労働者の男女の賃金の差異、提出会社の指標 | 1 |
| 非正規雇用労働者、労働者の男女の賃金の差異、提出会社の指標 | 1 |
Investment
| 株式の保有状況 | (5)【株式の保有状況】 ① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社の持続的発展には取引先との協力関係が不可欠であり、株式を保有することにより取引先との関係維持・強化を図り、当社の事業領域拡大、企業価値向上及び中長期的な発展に資すると認められる場合に、上場株式を政策的に保有することができる方針としております。 ② 投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 銘柄ごとに保有目的が適切かなど、保有の適否の検証を行い、適宜株価や市場動向を勘案のうえ、売却を含め機動的に対応することとしております。 b.銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式757,797非上場株式以外の株式174,556,945 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)株式数の増加の理由非上場株式---非上場株式以外の株式19,695関係強化のため、株式を取得したことによる (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円)非上場株式--非上場株式以外の株式-- c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報 特定投資株式銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)㈱オカムラ625,000625,000取引関係の強化。 株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 有1,428,7501,387,500㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ262,460262,460財務活動の円滑化。 株式保有の財務活動円滑化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 無841,709520,458ブラザー工業㈱206,668206,668取引関係の強化。 株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 有758,678514,809㈱ひろぎんホールディングス185,159185,159財務活動の円滑化。 株式保有の財務活動円滑化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 無388,463223,486西川ゴム工業㈱109,146109,146取引関係の強化。 株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 有327,983282,906ユニフォームネクスト㈱200,000183,700取引関係の強化。 株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 株式数16,300株の増加は、関係強化に向け持株比率を高めるよう市場にて株式取得を行ったことによるもの。 無172,600107,464㈱しまむら44,45414,818取引関係の強化。 株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 株式数29,636株の増加は1株につき3株の割合で株式分割が行なわれたことによるもの。 無148,476149,958 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)日清紡ホールディングス㈱41,00041,000取引関係の強化。 株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 有101,47537,871㈱みずほフィナンシャルグループ11,00011,000財務活動の円滑化。 株式保有の財務活動円滑化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 無85,17343,923倉敷紡績㈱7,8007,800取引関係の強化。 株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 有77,84458,266㈱ワークマン8,0008,000取引関係の強化。 株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 無54,56050,480㈱クラレ25,00025,000取引関係の強化。 株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 無41,70045,875東レ㈱35,00035,000取引関係の強化。 株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 無39,46234,573帝人㈱22,40022,400取引関係の強化。 株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 無36,42226,163ナガイレーベン㈱16,00016,000業界動向の把握。 株式保有の業界動向把握への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 有27,98434,336 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)シキボウ㈱19,70019,700取引関係の強化。 株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 有20,13319,207福山通運㈱1,0001,000取引関係の強化。 株式保有の取引関係強化への影響を定量的に検証することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 有5,5303,370 (注)みなし保有株式はありません。 ③ 保有目的が純投資目的である投資株式区分当事業年度前事業年度銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式以外の株式7884,0198639,765 区分当事業年度受取配当金の合計額(千円)売却損益の合計額(千円)評価損益の合計額(千円)非上場株式以外の株式29,4875,686699,182 ④ 当事業年度に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外に変更したもの 該当事項はありません。 ⑤ 当事業年度の前4事業年度及び当事業年度に投資株式の保有目的を純投資以外の目的から純投資目的に変更したもの銘柄株式数(株)貸借対照表計上額(千円)変更した事業年度変更の理由及び変更後の保有又は売却に関する方針モリト(株)170,000299,2002025年6月期発行会社との取引状況等を勘案し変更いたしました。 今後の株価動向や市場環境を鑑み適切なタイミングで売却を検討する方針です。 |
| 銘柄数、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的である投資株式、提出会社 | 7 |
| 株式数が増加した銘柄数、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 1 |
| 銘柄数、非上場株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 7 |
| 貸借対照表計上額、非上場株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 57,797,000 |
| 銘柄数、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 17 |
| 貸借対照表計上額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 4,556,945,000 |
| 株式数の増加に係る取得価額の合計額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 9,695,000 |
| 株式数、保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式の明細、提出会社 | 11,000 |
| 貸借対照表計上額、保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式の明細、提出会社 | 85,173,000 |
| 貸借対照表計上額の合計額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的である投資株式、提出会社 | 884,019,000 |
| 受取配当金の合計額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的である投資株式、提出会社 | 29,487,000 |
| 売却損益の合計額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的である投資株式、提出会社 | 5,686,000 |
| 評価損益の合計額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的である投資株式、提出会社 | 699,182,000 |
| 株式数、投資株式の保有目的を純投資以外の目的から純投資目的に変更したもの、提出会社 | 170,000 |
| 貸借対照表計上額、投資株式の保有目的を純投資以外の目的から純投資目的に変更したもの、提出会社 | 299,200,000 |
| 株式数が増加した理由、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 関係強化のため、株式を取得したことによる |
| 銘柄、保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式の明細、提出会社 | ㈱みずほフィナンシャルグループ |
| 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由、保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式の明細、提出会社 | 財務活動の円滑化。 株式保有の財務活動円滑化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。 |
| 当該株式の発行者による提出会社の株式の保有の有無、保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式の明細、提出会社 | 無 |
| 銘柄、投資株式の保有目的を純投資以外の目的から純投資目的に変更したもの、提出会社 | モリト(株) |
Shareholders
| 大株主の状況 | (6)【大株主の状況】 2026年6月30日現在 氏名又は名称住所所有株式数(千株)発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 出原正博広島県福山市50717.62 MASANOBUINVESTMENTCAPITAL株式会社東京都港区三田1丁目11-308-2012458.52 出原ホールディングス株式会社東京都品川区小山7丁目7-192458.52 株式会社広島銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)広島市中区紙屋町1丁目3-8(東京都中央区晴海1丁目8-12)1194.13 株式会社三菱UFJ銀行東京都千代田区丸の内1丁目4-51194.13 住友生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)東京都中央区八重洲2丁目2-1(東京都中央区晴海1丁目8-12)1033.59 有限会社ユーエルディー広島県福山市新市町大字戸手16-12963.35 株式会社オカムラ横浜市西区北幸2丁目7-18792.77 野口市子広島市南区602.10 出原幸恵東京都港区602.09計-1,63756.81 |
| 株主数-金融機関 | 8 |
| 株主数-金融商品取引業者 | 12 |
| 株主数-外国法人等-個人 | 1 |
| 株主数-外国法人等-個人以外 | 15 |
| 株主数-個人その他 | 1,968 |
| 株主数-その他の法人 | 88 |
| 株主数-計 | 2,092 |
| 氏名又は名称、大株主の状況 | 野口市子 |
| 株主総利回り | 2 |
| 株主総会決議による取得の状況 | (1)【株主総会決議による取得の状況】 該当事項はありません。 |
| 株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容 | (3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】 区分株式数(株)価額の総額(円)当事業年度における取得自己株式1521,463,737当期間における取得自己株式61527,760 (注) 当期間における取得自己株式には、2026年9月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれておりません。 |
Shareholders2
| 自己株式の取得 | -1,463,000 |
| 自己株式の取得による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,463,000 |
| 発行済株式及び自己株式に関する注記 | 1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項 当連結会計年度期首株式数(株)当連結会計年度増加株式数(株)当連結会計年度減少株式数(株)当連結会計年度末株式数(株)発行済株式 普通株式2,882,848--2,882,848合計2,882,848--2,882,848自己株式 普通株式(注)819152-971合計819152-971 (注) 自己株式の株式数の増加152株は単元未満株式の買取りによるものであります。 |