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| 沿革 | 2【沿革】 設立以前の沿革1951年11月 宮城県桃生郡河北町に能高殖産有限会社を設立(出資金8,000千円)。 1958年11月 宮城県桃生郡河北町に河北チップ工業有限会社を設立(出資金8,000千円)。 1964年8月 河北チップ工業有限会社が能高殖産有限会社の製材部門を吸収統合し、組織変更と商号変更を行い株式会社山大産業を設立。 年月事項1964年8月宮城県桃生郡河北町に株式会社山大産業を設立(資本金15,000千円)。 1967年8月宮城県石巻市潮見町に石巻製材工場を建設、製造を開始。 1975年4月本社に建材部を設置。 1977年9月木材防腐の自社加工販売を図るため宮城県石巻市潮見町に木材防腐加工工場(現、YP木材工場)を設置。 1979年8月本社を宮城県桃生郡河北町から宮城県石巻市潮見町の石巻製材工場敷地内に移転し、事業の充実・強化・拡大を図る。 1980年4月本社外材部の機構を整備し、木材部を設置。 同 上仙台営業所を仙台支店とする。 1985年1月休業中の宮城県志田郡鹿島台町の㈱阿部材木店に出資し阿部住建有限会社(その後株式会社阿部住建に組織変更)として新発足させる。 1985年9月宮城県石巻市雲雀野町にハウジングプラザ山大(住宅展示場)をオープン。 1986年4月住宅建材総合センターを宮城県石巻市雲雀野町に移転し、ハウジングプラザ(現、住宅資材事業部本店)と改称。 1989年4月社名を株式会社山大産業から株式会社山大に商号変更。 1990年8月三陸森林海洋開発株式会社株式を90%取得し子会社とする。 (1991年11月1日商号をエフエムディー山大株式会社に変更)1991年3月宮城県石巻市潮見町の石巻製材工場敷地内にコンピュータ設計と直結の木造住宅構造建材のプレオートシステム工場(現、プレカット工場)を建設(同年6月より加工開始)。 1991年4月一体的企業経営の確立により営業力の強化と経営効率の向上を図るため、株式会社山大が存続会社となり株式会社山大ホーム、株式会社阿部住建を合併(資本金538,684千円)。 1992年4月日本IBM㈱製AS-400を導入設置し、コンピュータシステムを拡充・強化。 1992年6月コンピュータ・キャドによる設計業務、積算業務を開始。 1993年7月プレオートシステム工場(現、プレカット工場)に、木材横架材横加工機(MTS12)、木材横架材縦加工機(MTS22)を増設し、加工を開始。 1994年4月SK式全自動木材乾燥機を設置し、木材人工乾燥加工を開始。 1995年2月日本証券業協会に株式を店頭売買登録銘柄として登録。 1996年2月石巻市雲雀野町に更なる流通改革と配送業務効率化のため、流通センターを新設し、本格的な業務を開始。 1996年4月宮城県登米郡中田町に住宅資材事業本部直需部河北支店迫営業所を設置。 1998年3月経営環境の変化に即応するため、社内組織を整備し、河北支店迫営業所を迫支店とする。 2002年7月木造大型物件等の受注増に備え、プレカット工場にドイツ製プレカット機械、フンデガーK-2-5を設置し、加工を開始。 2003年5月プレカット工場に木造金具接合工法用プレカット機械を設置し、加工を開始。 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2005年3月全社全部門でISO9001認証取得。 2006年3月住宅資材事業部迫支店を宮城県登米市迫町に移転。 2007年7月地産地消で安価な国産材(地元、東北で生産された杉)を原材料とする製材工場「ウッド・ミル」を設置し、「宮城の伊達な杉」の生産を開始。 2010年3月業務の一層の効率化等を図るため、住宅資材事業部直需部本店に住宅資材事業部直需部迫支店を統合。 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。 2013年3月職人不足を解消するため、プレカット工場にサイディングプレカット機械を設置し、加工を開始。 年月事項2013年7月2014年4月2016年8月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 当社を存続会社として子会社エフエムディー山大株式会社を吸収合併。 Wood First社会に向け、国産人工乾燥製材品の需要増加に対応するため、「宮城の伊達な杉」を生産するウッド・ミル第2工場を稼働。 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。 2024年11月ビィ・エル・シー株式会社を株式取得により完全子会社化。 |
| 事業の内容 | 3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社山大)及び連結子会社1社により構成されており、住宅資材・建設資材の卸・小売事業、住宅建築・大型木造建築事業及び木材加工事業を主な事業としており、その他の事業では不動産の賃貸・仲介等各事業に関連するサービスを幅広く展開しております。 当社グループの事業内容と報告セグメントとの区分は同一であります。 報告セグメントの区分事業内容主要な会社住宅資材事業住宅資材・建設資材の販売木材・建材・住宅設備機器・合板等の卸・小売販売当社ビィ・エル・シー㈱木材の加工木材のコンピュータカット(大型物件等)加工・防腐加工・人工乾燥加工・製材・室内ドア製造等当社ビィ・エル・シー㈱自山林の植林及び育成主にスギ、ヒノキ等の植林、育成当社建設事業住宅建築・大型木造建築及び分譲住宅、不動産の販売・仲介大型木造建築・木造注文住宅・建築物の設計・施工・監理及び分譲住宅、不動産の売買・仲介等当社賃貸事業不動産の賃貸等不動産の賃貸等当社 |
| 関係会社の状況 | 4【関係会社の状況】 名称住所資本金(千円)主要な事業の内容議決権の所有(又は被所有)割合(%)関係内容(連結子会社)ビィ・エル・シー株式会社東京都千代田区50,000住宅資材事業100.0役員の兼任(注)「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。 |
| 従業員の状況 | (2)【従業員の状況】 ①連結会社の状況 2026年3月31日現在セグメントの名称従業員数(人)住宅資材事業78(4)建設事業14(-)賃貸事業1(-)全社(共通)9(-)合計102(4)(注)1.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 2.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(パートタイマー等)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 ②提出会社の状況 2026年3月31日現在従業員数(人)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(円)平均年間給与の対前事業年度増減率(%)92(3)42.913.33,749,956△2.1 セグメントの名称従業員数(人)住宅資材事業68(3)建設事業14(-)賃貸事業1(-)全社(共通)9(-)合計92(3)(注)1.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 2.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(パートタイマー等)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 3.平均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。 ③労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 ④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 当社及び連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 |
| 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 | 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループは以下のフィロソフィ・ミッション・ビジョンを掲げ、「木材の温もりと笑顔あふれる社会」に貢献できる企業を目指しています。 山大フィロソフィー パーパス(存在意義/経営理念) 木材の温もりは心の温もり。 わたしたち山大は 山と人をつなぐ木材文化の架け橋として 自然と暮らしの循環を見守る大樹として 木材の温もりと笑顔あふれる社会に貢献します。 ミッション(日々、実践する使命) 感謝を忘れず木材と向き合い、 自然と暮らしの大きな循環を支えます。 ビジョン(目指す理想の社会) 木材の温もりに囲まれた 笑顔あふれる社会を創造します。 木材の温もりあふれる木造建築に取り組むことによって、潤いと安らぎのある木住文化と、山と人をつなぐ木住文化の醸成に尽力します。 また、山林を大切に育みながら、再生可能な天然素材である木の特性を最大限活かす事業を展開することで、自然と暮らしの大きな循環を支えます。 (2)経営戦略、経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題我が国は更に少子高齢化が急速な勢いで進行し、人口減少と高齢化が同時に進む人口オーナスの状況下で、住宅着工戸数の減少が見込まれますが、今後の期待できるマーケットは公共施設等の非住宅の木造化(2021年10月1日改正木材利用促進法の施行)と予想されます。 中東情勢やウクライナ情勢の緊迫状態の長期化による影響に関しては、経済の縮小等の影響が懸念されます。 そのような中で、当社は「持続可能な開発目標 SDGs」を宣言し、非住宅建築の木造化を推進し、地産地消の認証木材使用による森林保護や高性能住宅により二酸化炭素の排出量を抑制し、地球温暖化防止へ貢献してまいります。 住宅資材事業部では、プレカットの営業強化と、国産杉製材工場の生産効率を向上させてまいります。 また、今後の職人不足を補う為に、職人を育成内製化することで建築現場の建て方にも対応してまいります。 建設事業部では、当社の特徴であります製造エネルギーが低い国産杉無垢材をふんだんに使用した居住空間を提案することで、二酸化炭素の排出抑制と人の健康に寄与してまいります。 当社グループは森林から製材・加工・販売・建築までの一貫した装置産業を活かしながら、持続可能な森林経営と環境に配慮した森林資源の有効活用を通じて、地球環境を考えたSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みと地域に必要とされる企業を目指してまいります。 <施策>○営業力の強化〇大型木造建築物の受注強化○加工生産工場等における、増産と生産性の向上○コンピュータシステム、IT(情報通信技術)の開発の継続○流通センターにおける業務効率の向上(流通経費の削減等)○与信管理の強化○コーポレート・ガバナンスの充実、強化○当社製材工場「ウッド・ミル」で加工した地産地消で地球温暖化対策に適合した宮城県産人工乾燥杉製材品「宮城の伊達な杉」の販売の強化○職人の育成(内製化)○販売拠点の拡充 <具体的な取組状況等>○プレカット工場担当社員の技術力の向上と増員、多くの住宅工法の加工に対応可能な新型プレカット機械の導入による増産と生産性の向上○キャド・キャム管理センターを中心とする販売支援及び技術開発、並びにIT(情報通信技術)による情報発信及び情報収集網の整備○流通センターによる現場配送車両の効率運用の実施(地域、積載量、1現場納材回数等)○監査室を中心とした内部監査の強化○国産材人工乾燥製材工場「ウッド・ミル」の稼動率を高め、良質な宮城県産人工乾燥杉製材品「宮城の伊達な杉」の製造原価を低減することによる価格競争力の向上○地域型住宅グリーン化事業を通じて補助金の対象物件とすることで、長期優良住宅仕様の「宮城の伊達な杉の家」等の販売強化を実施○県産材利用サステナブル住宅普及促進事業を通じて補助金の対象物件とすることで、プレカットの販売強化を実施〇大型木造建築物対応プレカット加工機等の設備投資○職人の育成(内製化)への取組○内装建材販売事業を行うビィ・エル・シー株式会社を子会社化し、各々の強みある商材を提供する事を通じて宮城県外の拠点拡大 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、経営基盤強化のため、経営の最重点目標を収益の向上とし、経営指標として経常利益率10%以上を経営指標に掲げて、財務体質の充実、改善を図り、会社を発展させてまいります。 |
| サステナビリティに関する考え方及び取組 | 2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、「木材の温もりに囲まれた笑顔あふれる社会を創造する」というビジョンのもと、サステナビリティに関しても地球環境問題が重要な課題であると認識し、循環資源である木材を活かし「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に貢献していくことを宣言いたしました。 持続可能な社会の創造に向けた環境問題への取組み方針として、私たちは、「Community with wood(木とともに)200年先の笑顔のために」を掲げ、非住宅建築の木造化を推進し、地産地消の認証木材使用による森林保護や高性能住宅によりCO2排出量を抑制し、地球温暖化防止へ貢献してまいります。 当社では、持続可能な社会の実現のための戦略として、企業の長期的成長に重要な環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)の3つの観点について当社の企業価値及びステークホルダー(株主、従業員、取引先、地域社会等)にとって重要度の高い課題を評価し、中長期的な企業価値の向上に向けて、特に優先的に取組む重要課題(マテリアリティ)を特定し取組のテーマを設定しました。 これらのテーマに沿った具体的な活動を通じて企業の成長とサステナビリティへの貢献を実現していきます。 ESG区分重要課題(マテリアリティ)取組のテーマ環境(E)気候変動による自然災害リスクへの対応・持続可能な森林資源の活用・長期優良住宅の普及・促進・伝統技術と革新技術の融合による大型木造建築の推進社会(S)雇用促進・維持、従業員の能力開発・働きがいのある地域企業ガバナンス(G)コーポレート・ガバナンス・ステークホルダーに対する適時適切な情報開示・重要課題に対するリスク管理の徹底 なお、当社のサステナビリティへの取組の詳細につきましては当社ホームページをご参照ください。 https://www.yamadai.com/sustainability/ (1)ガバナンス 当社では、サステナビリティに関わる重要課題(マテリアリティ)の特定や、それに対する取組について、取締役会にて方針を決定し、事業活動と融合させるべく体制の構築や社員への浸透を図るとともに、具体的な取組を実施しております。 また、サステナビリティに関する取組については年に一度取締役会において活動状況を報告し、管理・監督しております。 その他、ステークホルダー(株主、従業員、取引先、地域社会等)への情報開示を実施し、内外から受けた意見や活動を通じて特定した課題に対し方針策定するなど、経営施策に適宜反映しております。 (2)リスク管理 当社は、全社的なリスク管理として、企業経営に関わる様々なリスク要素を識別・評価し、リスク発生時の影響を最小限に抑え、企業価値を維持・向上するための対応を定め実行するとともに、その実施状況について取締役会に報告しモニタリングを実施しております。 サステナビリティにおける企業リスクについても、気候変動による経済・社会に与える影響や自然災害による山林又は当社生産設備等への直接的な被害を通じて当社の原材料調達や業績にも悪影響を及ぼす可能性があることから「経営上の重要なリスク」に含め、その対策の一環として地球温暖化防止のための取組を継続的に実施しております。 (3)人的資本に関する戦略並びに指標及び目標①人材育成方針及び社内環境整備方針 人的資本に関して当社では、働きがいのある地域企業を目指し、年次有給休暇の計画的な取得等の働きやすい職場づくりを通じた労働環境の整備を行っております。 ②評価・報酬制度 資格手当制度により一級建築士、二級建築士及び宅地建物取引士等の国家資格の取得を促進しております。 ③研修・教育制度の充実 管理職研修や新入社員研修等の社員研修を充実させることで、雇用促進・維持、従業員の能力開発に取り組むことを方針としております。 ④指標及び目標 当社指標目標当連結会計年度国家資格保有者数(人)2524年次有給休暇の取得率(%)8077 (注)国家資格保有者数は、延べ人数です。 連結子会社(ビィ・エル・シー株式会社)指標目標当連結会計年度年次有給休暇の取得率(%)8090 |
| 戦略 | ①人材育成方針及び社内環境整備方針 人的資本に関して当社では、働きがいのある地域企業を目指し、年次有給休暇の計画的な取得等の働きやすい職場づくりを通じた労働環境の整備を行っております。 ②評価・報酬制度 資格手当制度により一級建築士、二級建築士及び宅地建物取引士等の国家資格の取得を促進しております。 ③研修・教育制度の充実 管理職研修や新入社員研修等の社員研修を充実させることで、雇用促進・維持、従業員の能力開発に取り組むことを方針としております。 |
| 指標及び目標 | ④指標及び目標 当社指標目標当連結会計年度国家資格保有者数(人)2524年次有給休暇の取得率(%)8077 (注)国家資格保有者数は、延べ人数です。 連結子会社(ビィ・エル・シー株式会社)指標目標当連結会計年度年次有給休暇の取得率(%)8090 |
| 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略 | ①人材育成方針及び社内環境整備方針 人的資本に関して当社では、働きがいのある地域企業を目指し、年次有給休暇の計画的な取得等の働きやすい職場づくりを通じた労働環境の整備を行っております。 ②評価・報酬制度 資格手当制度により一級建築士、二級建築士及び宅地建物取引士等の国家資格の取得を促進しております。 ③研修・教育制度の充実 管理職研修や新入社員研修等の社員研修を充実させることで、雇用促進・維持、従業員の能力開発に取り組むことを方針としております。 |
| 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標 | ④指標及び目標 当社指標目標当連結会計年度国家資格保有者数(人)2524年次有給休暇の取得率(%)8077 (注)国家資格保有者数は、延べ人数です。 連結子会社(ビィ・エル・シー株式会社)指標目標当連結会計年度年次有給休暇の取得率(%)8090 |
| 事業等のリスク | 3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 ① 当社グループの一般住宅関連の受注に関しましては、住宅市場の動向に依存しており、住宅着工戸数に影響を与える、現在急速な勢いで進行している少子高齢化、金利の変動(住宅ローン金利に影響を及ぼす長期金利の変動)、大幅な地価の変動、税制の変更(消費税率の変更等住宅に関連する税制の変更)、中東情勢の緊迫化を背景とした原油供給の不安定化等により一般住宅の需要が減少するリスクがあります。 当社グループは、工場(石巻市)を中心とした土地、建物、機械等を多く保有しており、上記リスク要因の拡大により、収益性が悪化した場合、固定資産の減損に係る会計基準が適用されることにより、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 なお、当連結会計年度においては、「第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結損益書関係)※4減損損失」に記載のとおり、減損損失(25百万円)を計上しております。 しかし、当社のウッド・ミル工場(国産材人工乾燥製材工場)、プレカット工場(大型木造対応プレカット工場等)及び大型木造建築技術等により、政府の二酸化炭素削減対策や産業廃棄物処理問題対策の一環である国産木材の育成、使用策(公共建築物等木材利用促進法:低層の公共建築物の木造化の義務化、各種補助金等)による、国産木材の低層の公共建築物件、民間の大型木造物件の需要増加に対応できるため、一般住宅着工戸数の減少の影響を軽減できると判断しておりますが、今後、業界動向の激変や競合の激化によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 当社グループは、生産工場の製造原価を下げるために石巻市に生産工場等を集中させているため、当該地域に地震などの大規模な自然災害等が発生し、生産設備等が被害を受けた場合、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。 |
| 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 | 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境・企業収益の改善等により景気は緩やかに回復しておりますが、中東情勢をはじめとする国際情勢の不安定化や資源価格の高騰等により、先行き不透明な状況が続いております。 木材・木造建築業界において、新設住宅着工戸数は資源価格高騰等によるコスト増加や、2025年4月の建築基準法改正に伴う昨年の駆け込み着工等の影響に加え、中東情勢の緊迫化等により資源価格が高騰しており先行きは不透明な状況が続いております。 当連結会計年度の全国の新設住宅着工戸数は71万戸(前期比12.8%減)、当社に関係が深い木造住宅の新設着工戸数につきましては42万戸(前期比9.5%減)となりました。 一方、公共建築物等木材利用促進法の施行から13年が経過し、2021年10月に施行された改正法では対象が公共建築物から一般建築物へと拡大されました。 これを受け、当社は「木の温もりと笑顔あふれる社会」の実現を目指し、非住宅分野における木造化の推進に取り組んでおります。 地産地消の認証木材や合法木材(クリーンウッド法)の使用を通じて、森林保護および高性能住宅によるCO₂排出抑制に努め、地球温暖化防止への貢献を目指しております。 住宅資材事業では、プレカット受注を主軸とし、建材・住設・エクステリアを含めたトータル受注体制の強化に取り組みました。 また、自社製材工場「ウッド・ミル」ブランドによる国産人工乾燥杉製材「宮城の伊達な杉」は、「宮城の伊達な杉の家を創る会」との連携等で、その普及・販売促進に努めました。 建設事業においては、「杉とともに300年 確かな技術が届けるここちよい暮らし」をコンセプトに、植林から製材、建築、アフターサービスまで一貫して手掛けております。 宮城県産の「宮城の伊達な杉」を使用した骨組みを採用し、地産地消による高品質な住まいの提供を進めてまいりました。 また、2024年11月には、ビィ・エル・シー株式会社の株式を取得し、連結子会社化いたしました。 この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,102百万円(前期比0.9%減)、営業損失286百万円(前期営業損失375百万円)、経常損失263百万円(前期経常損失361百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失280百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失1,436百万円)となりました。 なお、セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 (各セグメントの売上高は、外部顧客に対するものであります。 )ア. 住宅資材事業大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰等により、売上高2,919百万円(前期比0.7%減)、営業損失56百万円(前期営業損失152百万円)となりました。 イ. 建設事業 注文住宅等の競争が厳しく、売上高1,112百万円(前期比1.7%減)、営業損失23百万円(前期営業損失0百万円)となりました。 ウ. 賃貸事業 賃貸事業は、売上高70百万円(前期比6.9%増)、営業利益48百万円(前期比22.1%増)となりました。 財政状態は次のとおりであります。 ア. 資産当連結会計年度末の資産につきましては、4,661百万円となりました。 内訳としましては、現金及び預金が772百万円、受取手形及び売掛金、電子記録債権並びに完成工事未収入金等が579百万円、商品及び製品267百万円、販売用土地建物205百万円を含む流動資産が2,224百万円、有形固定資産が2,327百万円、無形固定資産が554百万円、投資その他の資産が108百万円となっております。 イ. 負債負債につきましては2,795百万円となっており、内訳としましては、支払手形及び買掛金、電子記録債務及び工事未払金747百万円、短期借入金393百万円、1年以内返済予定の長期借入金247百万円を含む流動負債が1,562百万円、長期借入金878百万円、再評価に係る繰延税金負債64百万円を含む固定負債が1,232百万円となっております。 ウ. 純資産純資産につきましては、1,865百万円となっており、内訳としましては、株主資本が1,702百万円、土地再評価差額金140百万円を含むその他の包括利益累計額が163百万円となっております。 ②キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。 )は、769百万円となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において営業活動の結果減少した資金は、376百万円となりました。 これは、主に減価償却費及び減損損失の非資金費用が39百万円、棚卸資産の減少が43百万円あったものの、税金等調整前当期純損失が288百万円、仕入債務の減少が192百万円あったためであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において投資活動の結果減少した資金は、9百万円となりました。 これは、主に有形固定資産の取得による支出が7百万円あったためであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において財務活動の結果減少した資金は、74百万円となりました。 これは、主に短期借入金の増加が198百万円あったものの、約定弁済に伴う長期借入金の返済による支出が274百万円、配当金の支払額が22百万円あったためであります。 ③生産、受注及び販売の実績ア. 生産実績住宅資材事業製品当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)加工品(千円)1,421,98399.9(注)1.金額は製造原価で表示しております。 イ. 商品仕入実績住宅資材事業商品当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)素材(千円)11,79074.8製材品(千円)193,752122.6建材・住設備機器(千円)1,069,80697.2合板(千円)127,594105.4合計(千円)1,402,944100.5(注)1.金額は仕入価格で表示しております。 2.上記の金額は外部仕入先からによるもので、セグメント間の内部仕入高は含まれておりません。 ウ. 受注実績建設事業区分当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)受注高受注残高金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)完成工事高573,77737.4232,76546.6(注)1.前連結会計年度以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更のあるものについては、当連結会計年度の受注高にその増減額を含んでおります。 2.受注高は、工事請負契約金額に基づいて表示しております。 エ. 販売実績区分当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)住宅資材事業 商品(千円)1,452,884100.0製品(千円)1,466,58498.6建設事業 完成工事高(千円)840,02978.4販売用土地建物等(千円)269,904456.3賃貸事業等(千円)72,737108.5合計(千円)4,102,14199.1(注)1.上記の金額は外部顧客に対するもので、セグメント間の内部売上高は含まれておりません。 2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)社会福祉法人歩みの会513,50012.42,9770.1株式会社アイ工務店408,7189.9514,17012.5 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループの当連結会計年度の財政状態及び経営成績については、「(1)経営成績等の状況の概要①財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。 当期純損失が280百万円となりました。 これは主に原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により製造原価率が上昇したことに加え、住宅需要が減少したためであります。 また、事業環境の変化を踏まえ、今後の計画を見直し、将来の回収可能性などを総合的に検討した結果、当社グループが保有する固定資産及びのれんの減損損失25百万円を計上したことによるものであります。 ②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況とそれらの要因については、「(1)経営成績等の状況の概要②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。 資本の財源及び資金の流動性については、当社グループは、事業運営上必要な資金を確保するとともに、経済環境の急激な変化に耐えうる流動性を維持する事を基本方針としております。 長期運転資金及び設備投資資金については、営業活動により得られたキャッシュ・フロー及び金融機関からの長期借入を基本としております。 短期資金需要については、営業活動により得られたキャッシュ・フロー及び当座貸越契約等の融資枠による金融機関からの短期借入を基本としております。 なお、当連結会計年度末における借入金、社債及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,558百万円、現金及び現金同等物の残高は769百万円となり、よってネット有利子負債は789百万円となりました。 また、当座貸越極度額は1,550百万円(借入未実行残高1,157百万円)となっております。 ③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定当社グループの財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成しております。 重要な会計方針につきましては、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表」の「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。 財務諸表の作成にあたり、見積りが必要となる事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。 これらの見積りについては、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらと異なる場合があります。 |
| 研究開発活動 | 6【研究開発活動】 特に記載すべき事項はありません。 |
| 設備投資等の概要 | 1【設備投資等の概要】 当連結会計年度において当社が実施した設備投資額は37百万円であり、その主な内容は、備品及び車両のリース資産の取得等によるものであります。 |
| 主要な設備の状況 | 2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 当社における主要な設備は、次のとおりであります。 (2026年3月31日現在) 事業所名(主な所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(人)建物及び構築物機械装置及び運搬具工具,器具及び備品土地(面積㎡)山林(面積㎡)リース資産建設仮勘定合計本社(宮城県石巻市)消去又は全社統括業務施設---20,380( 1,929.39)232,079(2,682,103.00)6,859-259,3199本店(宮城県石巻市)住宅資材事業販売施設---1,357( 115.70)-(-)514-1,8722仙台支店(宮城県仙台市宮城野区)住宅資材事業販売施設---124,088( 2,436.00)-(-)1,945-126,03316流通センター(宮城県石巻市)住宅資材事業物流施設2,374--117,760(10,033.30)-(-)636-120,7716ウッド・ミル(宮城県石巻市)住宅資材事業建築材加工設備---416,839(60,000.21)-(-)636-417,47514プレカット工場(宮城県石巻市)住宅資材事業建築材加工設備-2,985-228,918(17,582.77)-(-)3,354-235,25929YP木材工場(宮城県石巻市)住宅資材事業建築材加工設備---64,471( 3,603.79)-(-)--64,4711建設事業部(宮城県石巻市)建設事業販売施設--22135,123( 3,933.95)-(-)8,849-44,19414賃貸事業販売施設173,482--610,356(14,030.98)-(-)-3,320787,1581 (2)国内子会社(2026年3月31日現在) 会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(人)建物及び構築物機械設備及び運搬具工具、器具及び備品土地(面積㎡)合計ビィ・エル・シー株式会社本社(東京都千代田区)住宅資材事業販売施設----(-)-5ビィ・エル・シー株式会社ミサトセンター(埼玉県三郷市)住宅資材事業物流施設---271,100(2,222.00)271,1005 |
| 設備の新設、除却等の計画 | 3【設備の新設、除却等の計画】 当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等の計画は次のとおりであります。 (1)重要な設備の新設該当事項はありません。 (2)重要な設備の除却等 経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。 |
| 設備投資額、設備投資等の概要 | 37,000,000 |
Employees
| 平均年齢(年)、提出会社の状況、従業員の状況 | 43 |
| 平均勤続年数(年)、提出会社の状況、従業員の状況 | 13 |
| 平均年間給与、提出会社の状況、従業員の状況 | 3,749,956 |
Investment
| 株式の保有状況 | (5)【株式の保有状況】 ① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株価や配当金による将来の経済合理性が期待できると予測し得るものを純投資目的とし、それ以外の主として取引先等との関係を考慮して保有するものを純投資目的以外の目的としています。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は取引先との中長期的な取引関係の維持・強化等が可能と判断される場合、当該取引先等の株式等を保有することができるものとしています。 また、必要に応じて取締役会等でその保有目的、保有効果等を総合的に検討し、妥当性を判断しています。 b.銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式32,960非上場株式以外の株式-- (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)株式数の増加の理由非上場株式---非上場株式以外の株式--- (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円)非上場株式--非上場株式以外の株式-- c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報 該当事項はありません。 ③ 保有目的が純投資目的である投資株式区分当事業年度前事業年度銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式----非上場株式以外の株式136,672119,012 区分当事業年度受取配当金の合計額(千円)売却損益の合計額(千円)評価損益の合計額(千円)非上場株式---非上場株式以外の株式842-29,672 |
| 銘柄数、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的である投資株式、提出会社 | 1 |
| 銘柄数、非上場株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 3 |
| 貸借対照表計上額、非上場株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 2,960,000 |
| 貸借対照表計上額の合計額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的である投資株式、提出会社 | 36,672,000 |
| 受取配当金の合計額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的である投資株式、提出会社 | 842,000 |
| 評価損益の合計額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的である投資株式、提出会社 | 29,672,000 |
Shareholders
| 大株主の状況 | (6)【大株主の状況】 2026年3月31日現在 氏名又は名称住所所有株式数(千株)発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 有限会社エステートヤマダイン宮城県石巻市宜山町3-1329726.75 株式会社山友殖林宮城県石巻市相野谷字今泉前29-3403.67 髙橋 恒宮城県石巻市403.66 髙橋 武一宮城県石巻市353.19 株式会社七十七銀行宮城県仙台市青葉区中央三丁目3-20302.70 髙橋 嘉之宮城県石巻市262.38 髙橋 茂之宮城県石巻市252.34 山田 善彦静岡県浜松市中央区252.25 高橋 敦愛知県名古屋市緑区211.93 須山木材株式会社島根県出雲市白枝町139201.80計-56250.68 |
| 株主数-金融機関 | 2 |
| 株主数-金融商品取引業者 | 17 |
| 株主数-外国法人等-個人 | 9 |
| 株主数-外国法人等-個人以外 | 10 |
| 株主数-個人その他 | 850 |
| 株主数-その他の法人 | 16 |
| 株主数-計 | 904 |
| 氏名又は名称、大株主の状況 | 山田 善彦 |
| 株主総利回り | 2 |
| 株主総会決議による取得の状況 | (1)【株主総会決議による取得の状況】 該当事項はありません。 |
| 株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容 | (3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】 区分株式数(株)価額の総額(円)当事業年度における取得自己株式--当期間における取得自己株式301145,724 |
Shareholders2
| 発行済株式及び自己株式に関する注記 | 1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項 当連結会計年度期首株式数(株)当連結会計年度増加株式数(株)当連結会計年度減少株式数(株)当連結会計年度末株式数(株)発行済株式 普通株式1,187,368--1,187,368合計1,187,368--1,187,368自己株式 普通株式76,529--76,529合計76,529--76,529 |