臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙フィンテック グローバル株式会社
EDINETコード、DEIE05492
証券コード、DEI8789
提出者名(日本語表記)、DEIフィンテック グローバル株式会社
提出理由 当社及び連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため,金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 (1) 当該事象の発生年月日2026年9月18日(当社取締役会決議日) (2) 当該事象の内容当社は、2026年9月18日開催の取締役会において、当社が組成した特別目的会社であり、連結子会社であるソーラー2025春合同会社が保有する太陽光発電プロジェクトに係る発電設備等を、当社の連結子会社であるソーラー2026秋合同会社に譲渡することを決議しました。
本件譲渡及びこれに伴うソーラー2025春合同会社の清算に関連して、特別損失を計上する見込みとなりました。
特別損失計上の経緯当社は、2025年8月に、ソーラー2025春合同会社を通じて、事業譲渡により東北・北海道の10地点における太陽光発電所開発プロジェクトを取得し、2026年3月から順次、売電を開始しました。
一方、開発コストの回収には長期間を要することが課題となっていたことから、資金効率の向上を図るため、今般、オフバランス化に向けた取り組みを開始することとしました。
本件譲渡は、その取り組みの一環です。
太陽光発電プロジェクト(発電設備、小売電気事業者との電力受給契約等)を譲り受けるソーラー2026秋合同会社は、金融機関からのプロジェクトファイナンスによる借入れ、並びに当社からの劣後ローン及び匿名組合出資により資金調達を行います。
ソーラー2026秋合同会社については、2027年9月期に第三者から匿名組合出資を受け入れることを想定しております。
当該出資の受入れ等により、当社は劣後ローンの一部について返済を受けるとともに、ソーラー2026秋合同会社の非連結化を目指す方針です。
なお、ソーラー2025春合同会社は、本件譲渡後、清算する方針です。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額本件により、2026年9月期の連結決算において、特別損失として4億円を計上する見込みです。
また、個別決算において、貸倒引当金繰入額4億円を特別損失として計上する見込みです。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 (1) 当該事象の発生年月日2026年9月18日(当社取締役会決議日) (2) 当該事象の内容当社は、2026年9月18日開催の取締役会において、当社が組成した特別目的会社であり、連結子会社であるソーラー2025春合同会社が保有する太陽光発電プロジェクトに係る発電設備等を、当社の連結子会社であるソーラー2026秋合同会社に譲渡することを決議しました。
本件譲渡及びこれに伴うソーラー2025春合同会社の清算に関連して、特別損失を計上する見込みとなりました。
特別損失計上の経緯当社は、2025年8月に、ソーラー2025春合同会社を通じて、事業譲渡により東北・北海道の10地点における太陽光発電所開発プロジェクトを取得し、2026年3月から順次、売電を開始しました。
一方、開発コストの回収には長期間を要することが課題となっていたことから、資金効率の向上を図るため、今般、オフバランス化に向けた取り組みを開始することとしました。
本件譲渡は、その取り組みの一環です。
太陽光発電プロジェクト(発電設備、小売電気事業者との電力受給契約等)を譲り受けるソーラー2026秋合同会社は、金融機関からのプロジェクトファイナンスによる借入れ、並びに当社からの劣後ローン及び匿名組合出資により資金調達を行います。
ソーラー2026秋合同会社については、2027年9月期に第三者から匿名組合出資を受け入れることを想定しております。
当該出資の受入れ等により、当社は劣後ローンの一部について返済を受けるとともに、ソーラー2026秋合同会社の非連結化を目指す方針です。
なお、ソーラー2025春合同会社は、本件譲渡後、清算する方針です。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額本件により、2026年9月期の連結決算において、特別損失として4億円を計上する見込みです。
また、個別決算において、貸倒引当金繰入額4億円を特別損失として計上する見込みです。