臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙SPK株式会社
EDINETコード、DEIE02827
証券コード、DEI7466
提出者名(日本語表記)、DEISPK株式会社
提出理由 1【提出理由】 当社は、2026年8月27日の当社取締役会において、当社による子会社取得を行うことを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
子会社取得の決定 2【報告内容】(1)取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容① 商号    : 福田部品株式会社② 本店の所在地: 北海道札幌市中央区南1条東7丁目17番1号③ 代表者の氏名: 代表取締役会長 福田 愼一④ 資本金の額 :     12百万円⑤ 純資産の額 :   3,763百万円⑥ 総資産の額 :   4,593百万円⑦ 事業の内容 : 自動車部品・用品販売 (2)取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益(単位:百万円)決算期2024年1月期2025年1月期2026年1月期売上高3,4813,6843,781営業利益148158181経常利益192208239当期純利益130142167 (3)取得対象子会社の当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係資本関係取得対象子会社は、当社株式を12,000株保有しております。
人的関係当社と取得対象子会社との間には、記載すべき人的関係はありません。
取引関係当社と取得対象子会社との間に、営業取引があります。
(4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的福田部品株式会社は、1948年の創業以来、札幌市を中心に自動車関連部品・用品の販売を展開し、整備事業者やカー用品販売店などを支えてきました。
長年培った顧客との信頼関係、幅広い商品調達力、複数拠点を活用した地域密着型の販売・配送体制に強みを有しています。
また、SPKと福田部品は長年にわたる取引関係を通じて強固な信頼関係を築いており、相互の事業に対する理解を深めてまいりました。
福田部品がこれまで築き上げてきた事業基盤や顧客接点と、SPKグループのグローバルな販売網・調達力を組み合わせることで、取扱商品の拡充や事業領域の拡大などの相乗効果を創出し、グループ全体の企業価値をさらに向上できると考え、子会社化することとしました。
今回の子会社化を通じて、SPKがVISION2030に掲げる、「モビリティビジネスのグローバル商社」としての事業基盤をさらに強化し、グループ全体の競争力および企業価値の向上に努めてまいります。
(5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額取得価額は、相手方との守秘義務契約を締結しているため非開示としますが、算定については、第三者によるデューデリジェンスの結果を踏まえ、適正に決定しております。
以 上