臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | タマホーム株式会社 |
| EDINETコード、DEI | E27305 |
| 証券コード、DEI | 1419 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | タマホーム株式会社 |
| 提出理由 | 当社は、2026年8月21日付で財務上の特約が付されたシンジケートローン契約(以下「本契約」といいます。 )を締結しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1) 本契約を締結した年月日2026年8月21日 (2) 本契約の相手方の属性株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケート団 (3) 本契約に係る債務の元本の額及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容① 本契約に係る債務の元本の額12,000百万円② 弁済期限2029年8月28日③ 当該債務に付された担保の内容該当事項はございません。 (4) 財務上の特約の内容本契約に付されている財務上の特約の内容は、以下のとおりであります。 (2027年5月期末およびそれ以降の各事業年度末日において適用)① 連結損益計算書に記載される営業損益を損失としないこと。 ② 連結貸借対照表に記載される純資産の合計金額を、2026年5月期末または直近事業年度末のいずれか高い方の80%以上に維持すること。 ③ 連結貸借対照表に記載される有利子負債(※)の合計金額を、特定の流動資産等の合計金額(「現金及び預金」「受取手形」「完成工事未収入金」「売掛金」「未成工事支出金」「販売用不動産」「仕掛販売用不動産」の合計金額)から特定の流動負債の合計金額(「支払手形・工事未払金等」「未成工事受入金等」の合計金額)を控除した金額以内に維持すること。 ④ 連結貸借対照表に記載される有利子負債(※)の合計金額を、販売用不動産及び仕掛販売用不動産の合計金額以内に維持すること。 ⑤ 連結貸借対照表に記載される数値により計算されるデットキャパシティレシオ(有利子負債÷(現預金+有価証券+投資有価証券+有形固定資産))を1.5以下に維持すること。 ⑥ 連結貸借対照表及び連結損益計算書における在庫回転期間((販売用不動産+仕掛販売用不動産)÷(不動産事業に係る売上高÷12か月))を12か月以内とすること。 ※「有利子負債」とは、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、1年内償還予定の社債、長期借入金、社債(割引債及び新株予約権付社債を含む。 )、受取手形割引高、コマーシャルペーパー等をいいます。 |