臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙株式会社ガーラ
EDINETコード、DEIE05114
証券コード、DEI4777
提出者名(日本語表記)、DEI株式会社ガーラ
提出理由 1【提出理由】 当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 2【報告内容】(1)当該事象の発生年月日2026年8月14日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容 2026年12月期第2四半期(中間期)の連結決算において、以下のとおり、営業外収益(為替差益)、特別利益(持分変動利益)、特別損失(減損損失)及び法人税等調整額(費用)を計上いたしました。
① 営業外収益(為替差益)の計上 昨今の為替相場の変動により、為替差益57,122千円を計上いたしました。
② 特別利益(持分変動利益)の計上 当社連結子会社であった株式会社ツリーフル及びその子会社であるTreeful Cambodia Co., Ltd.を連結の範囲から除外したことに伴い、株式会社ツリーフルが実施した株主割当増資に伴う持分変動利益121,321千円を特別利益に計上いたしました。
なお、残余の連結除外に係る差額125,696千円は利益剰余金の増加として処理しております。
③ 特別損失(減損損失)の計上 当社連結子会社であった株式会社ツリーフル及びその子会社であるTreeful Cambodia Co., Ltd.が営むツリーハウス事業用資産について、前連結会計年度において帳簿価額の全額について減損損失を計上しております。
 当連結会計年度においても、同事業を取り巻く環境及び収益性の見通しに大きな変化はなく、減損の兆候が継続しているものと判断いたしました。
このため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当期中に新たに取得・計上された当該事業に係る固定資産について回収可能性を慎重に検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当中間連結会計期間において減損損失23,581千円を計上いたしました(2026年5月15日提出の臨時報告書に記載した第1四半期における計上額19,685千円を含みます)。
 なお、両社は、株式会社ツリーフルが実施した株主割当増資に係る新株引受権を当社が行使しなかったことにより当社が支配を喪失したため、みなし除外日である2026年4月末をもって連結の範囲から除外しております(2026年4月30日及び同年5月25日公表)。
④ 法人税等調整額(費用)の計上 2026年12月期第2四半期(中間期)の連結決算における税効果会計の適用に伴い、課税所得の発生による繰越欠損金の使用に伴う繰延税金資産の取崩し等により、法人税等調整額79,993千円(費用)を計上いたしました。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額 当該事象の発生により、2026年12月期第2四半期(中間期)の連結決算において下記のとおり為替差益、持分変動利益、減損損失及び法人税等調整額を計上いたしました。
〈連結〉為替差益(営業外収益)57,122千円持分変動利益(特別利益)121,321千円減損損失(特別損失)23,581千円法人税等調整額(費用)(法人税等)79,993千円 以上