臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 株式会社エヌジェイホールディングス |
| EDINETコード、DEI | E05570 |
| 証券コード、DEI | 9421 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社エヌジェイホールディングス |
| 提出理由 | 1【提出理由】 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2026年8月7日 2.当該事象の内容及び当該事象の損益に与える影響額(1) 連結決算における貸倒引当金戻入額及び営業外収益の計上について 2026年6月期の連結決算において、当社子会社の取引先に対する売上債権のうち回収に懸念があったものについて貸倒引当金を計上しておりましたが、今般、回収ができたことにより、貸倒引当金戻入額39百万円を販売費及び一般管理費に計上するとともに、受取遅延損害金28百万円を営業外収益に計上いたしました。 (2) 個別決算における営業外収益及び特別損失の計上について① 営業外収益(貸倒引当金戻入額)の計上について 2026年6月期の個別決算において、当社の関係会社に対する貸付金について、財務状況が改善した関係会社に対して貸倒引当金戻入額70百万円を営業外収益に計上した一方、財務状況が悪化した関係会社に対して貸倒引当金繰入額47百万円を営業外費用に計上したことから、相殺表示して貸倒引当金戻入額22百万円を営業外収益に計上いたしました。 なお、当該貸倒引当金戻入額と当該貸倒引当金繰入額は、いずれも連結決算上では消去されるため、連結業績に与える影響はありません。 ② 特別損失(関係会社株式評価損)の計上について 2026年6月期の個別決算において、当社の連結子会社である株式会社ゲームスタジオ株式について、実質価値が著しく低下したため、「金融商品に関する会計基準」に基づき減損処理を行い、関係会社株式評価損125百万円を特別損失に計上いたしました。 なお、当該関係会社株式評価損は、連結決算上では消去されるため、連結業績に与える影響はありません。 ③ 特別損失(投資有価証券評価損)の計上について 2026年6月期の個別決算において、当社が保有する投資有価証券について、実質価値が著しく低下したため、「金融商品に関する会計基準」に基づき減損処理を行い、投資有価証券評価損192百万円を特別損失に計上いたしました。 以 上 |
| 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2026年8月7日 2.当該事象の内容及び当該事象の損益に与える影響額(1) 連結決算における貸倒引当金戻入額及び営業外収益の計上について 2026年6月期の連結決算において、当社子会社の取引先に対する売上債権のうち回収に懸念があったものについて貸倒引当金を計上しておりましたが、今般、回収ができたことにより、貸倒引当金戻入額39百万円を販売費及び一般管理費に計上するとともに、受取遅延損害金28百万円を営業外収益に計上いたしました。 (2) 個別決算における営業外収益及び特別損失の計上について① 営業外収益(貸倒引当金戻入額)の計上について 2026年6月期の個別決算において、当社の関係会社に対する貸付金について、財務状況が改善した関係会社に対して貸倒引当金戻入額70百万円を営業外収益に計上した一方、財務状況が悪化した関係会社に対して貸倒引当金繰入額47百万円を営業外費用に計上したことから、相殺表示して貸倒引当金戻入額22百万円を営業外収益に計上いたしました。 なお、当該貸倒引当金戻入額と当該貸倒引当金繰入額は、いずれも連結決算上では消去されるため、連結業績に与える影響はありません。 ② 特別損失(関係会社株式評価損)の計上について 2026年6月期の個別決算において、当社の連結子会社である株式会社ゲームスタジオ株式について、実質価値が著しく低下したため、「金融商品に関する会計基準」に基づき減損処理を行い、関係会社株式評価損125百万円を特別損失に計上いたしました。 なお、当該関係会社株式評価損は、連結決算上では消去されるため、連結業績に与える影響はありません。 ③ 特別損失(投資有価証券評価損)の計上について 2026年6月期の個別決算において、当社が保有する投資有価証券について、実質価値が著しく低下したため、「金融商品に関する会計基準」に基づき減損処理を行い、投資有価証券評価損192百万円を特別損失に計上いたしました。 以 上 |