臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙テクノホライゾン株式会社
EDINETコード、DEIE23871
証券コード、DEI6629
提出者名(日本語表記)、DEIテクノホライゾン株式会社
提出理由 1【提出理由】 当社は、2026年7月24日に開催した取締役会において、Vital Vision Technology Pte. Ltd.(所在地:シンガポール、HP:https://vitalvisiontechnology.com/、以下、「VVT」という。
)、EI3D Pte. Ltd.(所在地:シンガポール、HP:https://ei3d.net/、以下、「EI3D」という。
また、VVT及びEI3Dをあわせて「対象会社」という。
)の株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。
それに伴い、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
子会社取得の決定 2【報告内容】(1)取得対象子会社に関する事項 1)Vital Vision Technology Pte. Ltd.(1)名称Vital Vision Technology Pte. Ltd.(2)所在地140 Paya Lebar Rd, #10-21 AZ @Paya Lebar, Singapore 409015(3)代表者の役職・氏名Managing Director  John Chan Hwann Kiat(4)事業内容マシンビジョン機器の販売および関連システムの提供(5)資本金500,000シンガポールドル(61百万円)(6)設立年月日2005年7月26日(7)大株主及び持株比率John Chan Hwann Kiat(55%)他1名(8)当社と当該会社の関係等資本関係該当事項はありません。
人的関係該当事項はありません。
取引関係該当事項はありません。
関連当事者への該当状況該当事項はありません。
(9)当該会社の3年間の経営成績及び財政状態決算期2023年12月期2024年12月期2025年12月期(単位:千SGD)(単位:千SGD)(単位:千SGD)純資産9,5138,3917,387(1,158百万円)(1,022百万円)(900百万円)総資産12,25911,00011,218(1,493百万円)(1,339百万円)(1,366百万円)売上高9,63413,40817,032(1,173百万円)(1,633百万円)(2,074百万円)税引前利益1,1263,6623,048(137百万円)(446百万円)(371百万円)当期純利益1,0193,2872,604(124百万円)(400百万円)(317百万円)(注)日本円への換算レートは、直近期末日レート(2025年12月期末時点)1SGD=121.77円で換算しております。
2)EI3D Pte. Ltd.(1)名称EI3D Pte. Ltd.(2)所在地140 Paya Lebar Rd, #10-20 AZ @Paya Lebar, Singapore 409015(3)代表者の役職・氏名Managing Director  John Chan Hwann Kiat(4)事業内容3D画像処理および産業用自動化システムの提供(5)資本金150,000シンガポールドル(18百万円)(6)設立年月日2021年8月23日(7)大株主及び持株比率John Chan Hwann Kiat(55%)他1名(8)当社と当該会社の関係等資本関係該当事項はありません。
人的関係該当事項はありません。
取引関係該当事項はありません。
関連当事者への該当状況該当事項はありません。
(9)当該会社の3年間の経営成績及び財政状態決算期2023年12月期2024年12月期2025年12月期(単位:千SGD)(単位:千SGD)(単位:千SGD)純資産1,1539721,374(140百万円)(118百万円)(167百万円)総資産1,5131,2561,454(184百万円)(153百万円)(177百万円)売上高1,8305401,438(223百万円)(66百万円)(175百万円)税引前利益609▲31433(74百万円)(▲4百万円)(53百万円)当期純利益565▲31402(69百万円)(▲4百万円)(49百万円)(注)日本円への換算レートは、直近期末日レート(2025年12月期末時点)1SGD=121.77円で換算しております。
(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的 当社は、「映像&IT」及び「ロボティクス」を掛け合わせて、「教育ICT」、「企業・自治体DX」、「FAロボット」、「ビジョンシステム」の4つの重点市場に対して製品・サービスを提供しています。
また、事業の強化に加え、それを支える「マーケティング力」及び「プロダクト開発力」の向上に注力し、更なるグローバル化の推進に取り組んでおります。
 このたび子会社化する対象会社は、東南アジアを拠点に、マシンビジョン領域および産業用自動化分野において高い技術力と実績を有する企業です。
VVTは、産業用カメラ、レンズ、照明、画像入力ボード、ソフトウェア等を取り扱う専門商社として、半導体関連分野をはじめとした多様な産業に対し、最先端の画像ソリューションを提供しております。
また、東南アジアにおけるマシンビジョンコンポーネントおよび技術分野のリーダーとして、高い市場プレゼンスを有しております。
一方、EI3Dは、3Dビジョン技術を活用した画像処理および産業用自動化システムのインテグレーションを主な事業としており、協働ロボット(コボット)と高度な3Dビジョンを融合した先進的なソリューションにより、製造現場の高度化・自動化に貢献しております。
 近年、自動車、半導体、電子機器等の分野における技術革新の進展に加え、工場労働者の人件費上昇や人手不足の深刻化を背景に、生産工程における自動化・省人化ニーズが急速に高まっております。
特に、検査工程や溶接工程を含む高度な作業領域においては、マシンビジョン及び3D画像処理技術を活用したソリューションの需要増加が見込まれております。
 本件株式取得により、当社グループが有する映像&IT及びロボティクス分野の強みと、対象会社が有するマシンビジョン及び3D自動化技術を融合することで、より高度で付加価値の高いソリューションの提供が可能となります。
さらに、当社グループのアポロ精工との技術連携を通じて、はんだ付け装置や製造ライン関連技術との統合も進め、より幅広い産業分野におけるアプリケーション展開を図ってまいります。
加えて、対象会社が有する東南アジアにおける事業基盤と当社グループのグローバルネットワークを融合することで、顧客企業の海外生産拠点への対応力を強化するとともに、新規顧客の開拓および新たな国・事業領域への参入を促進してまいります。
 『グローバルな「人と社会」に貢献する』という基本理念に基づき、様々な分野を通じて社会に貢献するとともに、今後も喜びと楽しさと便利さを皆さまに提供するという事業目的の実現に向けて、一層の成長を図ってまいります。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額 取得対象子会社の全株式取得費用と付随費用合計(概算額): 2,654百万円以 上