臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙アスクル株式会社
EDINETコード、DEIE03363
証券コード、DEI2678
提出者名(日本語表記)、DEIアスクル株式会社
提出理由  当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項ならびに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号および第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 (1)当該事象の発生年月日 2026年7月3日 (2)当該事象の内容 当社が2023年2月に取得した、フィード株式会社および関連会社を傘下に持つ株式会社 AP67について、円安の進行に伴う仕入原価の上昇に加え、それによりお客様基盤の拡大が鈍化したこと、また法人格の違いによりシナジー創出に想定以上の時間を要している状況を踏まえ、成長計画の見直しを実施いたしました。
 その結果、将来の回収可能性について慎重に検討し、連結決算においては、のれんおよび顧客関連資産の減損損失を計上しております。
 また、本減損損失に伴い、個別決算においては、関係会社株式評価損を計上しております。
(3)当該事象の損益および連結損益に与える影響額 当該事象の発生により、2026年5月期の連結決算において、のれんおよび顧客関連資産の減損損失4,823 百万円を特別損失として計上しております。
 また、2026年5月期の個別決算において関係会社株式評価損 4,825 百万円を特別損失として計上しております。
なお、当該関係会社株式評価損は、連結決算においては消去されるため、連結決算への影響はございません。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 (1)当該事象の発生年月日 2026年7月3日 (2)当該事象の内容 当社が2023年2月に取得した、フィード株式会社および関連会社を傘下に持つ株式会社 AP67について、円安の進行に伴う仕入原価の上昇に加え、それによりお客様基盤の拡大が鈍化したこと、また法人格の違いによりシナジー創出に想定以上の時間を要している状況を踏まえ、成長計画の見直しを実施いたしました。
 その結果、将来の回収可能性について慎重に検討し、連結決算においては、のれんおよび顧客関連資産の減損損失を計上しております。
 また、本減損損失に伴い、個別決算においては、関係会社株式評価損を計上しております。
(3)当該事象の損益および連結損益に与える影響額 当該事象の発生により、2026年5月期の連結決算において、のれんおよび顧客関連資産の減損損失4,823 百万円を特別損失として計上しております。
 また、2026年5月期の個別決算において関係会社株式評価損 4,825 百万円を特別損失として計上しております。
なお、当該関係会社株式評価損は、連結決算においては消去されるため、連結決算への影響はございません。