臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | セレンディップ・ホールディングス株式会社 |
| EDINETコード、DEI | E36657 |
| 証券コード、DEI | 7318 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | セレンディップ・ホールディングス株式会社 |
| 提出理由 | 1【提出理由】 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】(1)当該事象の発生年月日2026年7月1日(借入実行日) (2)当該事象の内容 当社グループは、直近実施したM&Aの資金需要に対して下記のとおり借入契約を締結し実行いたしました。 タームローンの概要①借入先株式会社商工組合中央金庫②借入人セレンディップSPC3号株式会社(当社連結子会社)③借入金額3,000百万円④借入期間8年⑤借入金利変動金利(基準金利+スプレッド)⑥借入実行日2026年7月1日⑦担保の有無有⑧財務制限条項1.セレンディップSPC3号株式会社及び当社に関する2028年3月期以降の各決算期末の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額の75%を維持すること(2027年3月期におけるセレンディップSPC3号株式会社は当初出資額から日建産業M&Aに係る費用を控除した金額の75%以上を維持)。 2.セレンディップSPC3号株式会社の2028年3月期以降の各決算期末の連結経常利益(但し、のれん償却費相当額及び日建産業M&Aに係る費用を足し戻す)を2期連続で赤字としないこと。 3.当社の2027年3月期以降の各決算期末における連結経常利益(但し、のれん償却費相当額及び日建産業M&Aに係る費用を足し戻す)を赤字としないこと。 コミットメントラインの概要①借入先株式会社商工組合中央金庫②借入人セレンディップSPC3号株式会社(当社連結子会社)③極度額500百万円④契約締結日2026年6月29日⑤契約期間8年間(2026 年7月1日~2034年6月30日)⑥担保の有無有⑦財務制限条項同上 (3)当該事象の連結損益に与える影響額 当該事象の発生による2027年3月期の連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。 以 上 |