臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙株式会社アイビー化粧品
EDINETコード、DEIE01035
証券コード、DEI4918
提出者名(日本語表記)、DEI株式会社アイビー化粧品
提出理由 1【提出理由】 令和8年6月25日開催の当社第51期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
株主総会における決議 2【報告内容】(1)当該株主総会が開催された年月日令和8年6月25日 (2)当該決議事項の内容第1号議案 資本金の額の減少の件1.資本金の額の減少の理由今後の資本政策の機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少するものであります。
なお、資本金の額を減少することによって、発行済株式総数は減少いたしませんので、株主の皆様の所有株式数に影響を与えるものではございません。
また、「純資産の部」における振り替え処理であり、当社の純資産額に変更が生じるものではございません。
2.資本金の額の減少の内容(1)減少する資本金の額資本金の額1,514,112,500円のうち1,000,000,000円を減少し、514,112,500円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法払い戻しを行なわない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行なわず、資本金の額のみを減少し、減少額の全額を「その他資本剰余金」に振り替えるものであります。
3.資本金の額の減少が効力を生じる日令和8年7月30日(予定) 第2号議案 資本準備金の額の減少の件1.資本準備金の額の減少の理由第1号議案「資本金の額の減少の件」と同様に、今後の資本政策の機動性を確保することを目的として、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少するものであります。
2.資本準備金の額の減少の内容(1)減少する資本準備金の額資本準備金746,212,500円の一部500,000,000円を減少し、246,212,500円といたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法減少する資本準備金の額の全額を「その他資本剰余金」に振り替えるものであります。
3.資本準備金の額の減少が効力を生じる日令和8年7月30日(予定) 第3号議案 剰余金の処分の件当社は株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題と考えております。
当期の期末配当につきましては、今後の事業展開や内部留保の確保などを総合的に勘案し、以下のとおりといたしたいと存じます。
1.配当財産の割当てに関する事項およびその総額株主に対する配当として、当社普通株式1株につき金15円といたしたいと存じます。
なお、この場合の配当総額は、95,492,430円となります。
2.剰余金の処分の項目およびその額減少する剰余金の項目繰越利益剰余金  95,492,430円3.剰余金の配当が効力を生じる日令和8年6月26日 第4号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。
)7名選任の件取締役(監査等委員である取締役を除く。
)として、白銀恵美子、白銀浩二、中山聖仁、江川和憲、白銀佳寿子、木村吉秀及び大和田宏章を選任する。
第5号議案 監査等委員である取締役4名選任の件監査等委員である取締役として、野本優、緒方孝則、中山圭史及び和田司を選任する。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果決議事項賛成(個)反対(個)棄権(個)可決要件決議の結果(賛成の割合)第1号議案29,4871,2560(注)1可決(90.32%)第2号議案29,4791,2640(注)2可決(90.29%)第3号議案29,8668770(注)2可決(91.48%)第4号議案 (注)3 白銀 恵美子29,1891,5540 可決(89.41%)白銀 浩二29,3421,4010 可決(89.87%)中山 聖仁29,3641,3790 可決(89.94%)江川 和憲29,3891,3540 可決(90.02%)白銀 佳寿子29,3531,3900 可決(89.91%)木村 吉秀29,4271,3160 可決(90.13%)大和田 宏章29,3971,3460 可決(90.04%)第5号議案 (注)3 野本 優29,3471,3960 可決(89.89%)緒方 孝則29,3141,4290 可決(89.79%)中山 圭史29,3321,4110 可決(89.84%)和田 司29,3951,3480 可決(90.04%)(注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
2.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由 本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否について確認できたものを合計したことにより各議案の可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権数は加算しておりません。
以 上