臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 株式会社中村屋 |
| EDINETコード、DEI | E00372 |
| 証券コード、DEI | 2204 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社中村屋 |
| 提出理由 | 当社は、2026年6月26日開催の第105回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 株主総会における決議 | (1) 株主総会が開催された年月日 2026年6月26日 (2) 決議事項の内容第1号議案 剰余金処分の件イ 配当財産の種類 金銭ロ 株主に対する配当財産の割当てに関する事項およびその総額 当社普通株式1株につき金 75円 総額 428,595,375円ハ 剰余金の配当が効力を生じる日 2026年6月29日 第2号議案 取締役5名選任の件 取締役として、島田裕之、弘中雅裕、齊藤正樹、藤本聡、金井直美の5名を選任する。 第3号議案 監査役1名選任の件 監査役として、竹下裕二を選任する。 第4号議案 補欠監査役1名選任の件 補欠監査役として、橋本克紀を選任する。 第5号議案 取締役(社外取締役を除く。 )に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬決定の件中長期的な企業価値の向上を図るインセンティブを付与するとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、現行の取締役の金銭報酬枠の枠内で、当社の社外取締役を除く取締役に対し、譲渡制限付株式の付与のための報酬制度を導入する。 第6号議案 当社株式の大規模買付行為に関する対応方針(買収への対応方針)継続の件2023年6月29日開催の第102 回定時株主総会の決議によって、買収防衛策の継続を決議し、その有効期限が本総会の終結の時までとなっており、当社の企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上させるための取組みのひとつとし、その在り方について引き続き検討した結果、株主総会参考書類のとおり、継続にあたり、一部内容の見直し等を行っているが、基本的なスキームは変更することなく、2029年開催の当社定時株主総会終了までを有効期限として継続する。 (3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果 決議事項賛成数(個)反対数(個)棄権数(個)可決要件決議の結果及び賛成(反対)割合(%)第1号議案 43,4597262(注)1可決98.35第2号議案 (注)2 島田 裕之36,5247,6603可決82.66 弘中 雅裕42,9561,2292可決97.21 齊藤 正樹43,2789072可決97.94 藤本 聡41,6022,5832可決94.15 金井 直美43,2659202可決97.91第3号議案 (注)2 竹下 裕二43,2359502可決97.85第4号議案 (注)2 橋本 克紀43,2309552可決97.83第5号議案43,0651,1193(注)2可決97.46第6号議案36,2697,9162(注)3可決82.08 (注) 1.出席した株主の議決権の過半数の賛成であります。 2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該 株主の議決権の過半数の賛成であります。 3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該 株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。 (4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由本総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から、各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。 |