臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 寿スピリッツ株式会社 |
| EDINETコード、DEI | E00387 |
| 証券コード、DEI | 2222 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 寿スピリッツ株式会社 |
| 提出理由 | 1【提出理由】 2026年6月25日開催の当社第74期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 株主総会における決議 | 2【報告内容】(1)当該株主総会が開催された年月日2026年6月25日 (2)当該決議事項の内容第1号議案 剰余金処分の件期末配当に関する事項① 配当財産の種類金銭② 株主に対する配当財産の割当てに関する事項及びその総額当社普通株式1株につき 金35円総額 5,405,156,260円③ 剰余金の配当が効力を生じる日2026年6月26日 第2号議案 定款一部変更の件 機動的な資本政策および配当政策を実行するため、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会決議により行うことが可能となるよう、変更案第29条(剰余金の配当等の決定機関)及び第30条(剰余金の配当の基準日)を新設し、内容が重複する現行定款第7条(自己株式の取得)、第30条(期末配当金および基準日)及び第31条(中間配当金および基準日)を削除するものであります。 なお、会社法第460条第1項(株主の権利の制限)に基づく定款の定めは設けないことから、今後の剰余金の配当等を株主総会決議によって行うことを排除するものではありません。 また、現行定款附則について、監査等委員会設置会社に移行後10年経過したため、この附則による責任免除等の必要性が失われたことから、これを削除するものであります。 第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。 )6名選任の件 取締役(監査等委員である取締役を除く。 )として、河越誠剛、松本真司、城内正行、阪本良一、岩田松雄、好本惠の6名を選任いたします。 第4号議案 監査等委員である取締役3名選任の件 監査等委員である取締役として、永東淳、田中康裕、上田啓子の3名を選任いたします。 (3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果決議事項賛成(個)反対(個)棄権・無効(個)決議の結果賛成比率(%)可否第1号議案1,325,9292,094-99.09可決第2号議案1,234,33393,678492.24可決第3号議案 河越 誠剛1,295,04032,9611896.78可決松本 真司1,305,44522,5561897.55可決城内 正行1,305,69922,3041897.57可決阪本 良一1,305,65122,3521897.57可決岩田 松雄1,295,07932,9241896.78可決好本 惠1,314,93913,0651898.26可決第4号議案 永東 淳1,296,41331,604396.88可決田中 康裕1,314,54213,475398.23可決上田 啓子1,323,0105,009398.87可決(注)1.各決議事項が可決されるための要件は次のとおりです。 第1号議案は、出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成です。 第2号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成です。 第3号議案及び第4号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成です。 2.賛成比率の算定にあたっては、事前行使分の議決権数と当日出席株主全員の議決権数を合算した数字を分母としております。 (4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由 本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。 以 上 |