臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 株式会社ヒューマンクリエイションホールディングス |
| EDINETコード、DEI | E36420 |
| 証券コード、DEI | 7361 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社ヒューマンクリエイションホールディングス |
| 提出理由 | 1【提出理由】 当社は、2026年6月26日の当社取締役会において、当社による子会社取得を行うことを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 子会社取得の決定 | 2【報告内容】(1)取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容① 商号 : 株式会社ライフシールド② 本店の所在地: 東京都中央区新川1丁目3番10号 旭ビルディング6階③ 代表者の氏名: 代表取締役 宮崎 宏二 代表取締役 日永田 達弘④ 資本金の額 : 20百万円(2026年3月期)⑤ 純資産の額 : 176百万円(2026年3月期)⑥ 総資産の額 : 478百万円(2026年3月期)⑦ 事業の内容 : 人材派遣事業、人材紹介事業 (2)取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益(単位:百万円)決算期2024年3月期2025年3月期2026年3月期売上高1,4591,4151,501営業利益▲154▲2611経常利益▲150▲66当期純利益▲149▲164 (3)取得対象子会社の当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係資本関係当社と取得対象子会社との間には、記載すべき資本関係はありません。 人的関係当社と取得対象子会社との間には、記載すべき人的関係はありません。 取引関係当社と取得対象子会社との間には、記載すべき取引関係はありません。 (4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的 当社グループは、大手システムインテグレーターや事業会社等の顧客に向けて、経営・IT システムのコンサルティング・企画提案から開発、保守運用までを一気通貫で提供する ITを主軸とした 事業を行っております。 また、当社グループの成長戦略としましては、従来から掲げているシステム開発の上流工程である 経営・IT コンサルティング・受託開発機能を強化する戦略に加え、クライアントの経営上の課題・経営課題解決そのものへのアドバイザリー業務を提供できる体制を強化しております。 一方、国内においては少子高齢化の進行を背景として、介護・医療分野における人材需給環境は年々逼迫しており、今後も拡大することが見込まれております。 特に介護士・看護師等の専門人材の需給ギャップは構造的に拡大しており、その調達難易度の急激な上昇は大きな社会課題として顕在化しており、介護・医療事業者においては専門人材確保に加え、業務効率化やDX対応が喫緊の課題となっております。 取得対象子会社である株式会社ライフシールド(以下、「ライフシールド」という。 )は、介護士・看護師・保育士等の有資格者に特化した人材派遣事業及び人材紹介事業を展開しており、約2万人超の登録スタッフ基盤と約400社の顧客基盤を有しております。 また、大手介護事業者を含む幅広い顧客との継続的な取引実績を有し、医療・介護分野において安定した事業基盤を構築しております。 当社グループはこれまで経営・ITコンサルティングサービス事業及びSES事業を主力事業として展開してまいりました。 対象とする人材領域は異なるものの、専門人材の採用、営業、マッチング、稼働管理及び人的資本経営といった事業運営の基本構造は共通しており、当社グループがこれまで培ってきた専門人材サービス事業に関する知見やノウハウを十分に活用できるものと考えております。 本件株式取得後は、当社グループが有する専門人材採用ノウハウ、専門人材育成ノウハウ、営業管理手法及び経営管理体制をライフシールドへ展開することで、採用力の強化、稼働率向上、業務効率化及び収益性向上を図るとともに、当社グループが有するIT・DX支援機能を活用した付加価値の高いサービス提供を推進してまいります。 また、ライフシールドが有する顧客基盤に対して当社グループのIT・DXコンサルティングサービスを提供することで、新たな事業機会の創出も期待しております。 以上の理由により、本件株式取得は、当社グループの人材サービス事業の拡大及び事業ポートフォリオの強化は当然のこととして、喫緊の社会課題への対応を図るという意味でも中長期的な企業価値向上に資するものと判断し、本株式取得を実施することといたしました。 このような理由から、当社の中長期的な業容拡大に加え、当社の株主にとっての価値向上に寄与するものと考え、当社は、2026年6月26日の当社取締役会において本子会社取得を決定いたしました。 (5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額株式会社ライフシールドの普通株式360百万円アドバイザリー費用等(概算額)35百万円合計(概算額)395百万円 以 上 |