財務諸表

CoverPage

提出書類、表紙有価証券報告書
提出日、表紙2026-06-24
英訳名、表紙Fujii Sangyo Corporation
代表者の役職氏名、表紙代表取締役社長  藤 井 昌 一
本店の所在の場所、表紙栃木県宇都宮市平出工業団地41番地3
電話番号、本店の所在の場所、表紙028(662)6060(代表)
様式、DEI第三号様式
会計基準、DEIJapan GAAP
連結決算の有無、DEItrue
当会計期間の種類、DEIFY

corp

沿革 2【沿革】
当社の前身は1883年8月故藤井石松が個人営業にて鍛冶業を目的として創業した藤井屋であります。
1947年8月に故名誉会長藤井清が、藤井産業有限会社を設立し、先代からの鍛冶業のほか金物関係の商売を開始いたしました。
次いで、1949年5月に商号を有限会社藤井金物本店と変更しました。
1955年12月に事業の拡大を図る目的をもって、藤井産業株式会社を設立し、有限会社の事業を譲り受けました。
株式会社設立以後の主な沿革は次のとおりであります。
年月概要1955年12月電気機械器具、諸産業資材の販売及び建設工事請負業、鉄工業を目的として、藤井産業株式会社設立(資本金100万円、所在地 栃木県宇都宮市清住)1957年3月モーター、制御機器及び家庭電気製品の販売に進出1960年3月栃木県知事に建設業登録(現「国土交通大臣許可」)を申請し、建築、設備の施工業務を開始1967年7月コンクリート圧送業の専門会社として、藤井コンクリート圧送株式会社を設立1969年6月本社を宇都宮市平出工業団地に移転1969年8月フォークリフト販売の専門会社として、栃木小松フォークリフト株式会社を設立(現・関連会社)1974年1月土木建設用機械販売の専門会社として、栃木小松株式会社(現「コマツ栃木株式会社」)を設立(現・連結子会社)1979年5月中小ゼネコンとの取引強化を図るため、コンクリート圧送業の専門会社として、藤和コンクリート圧送株式会社を設立1984年3月情報機器の施工部門として、アイ通信株式会社(「藤井通信株式会社」)を設立1984年8月事業の質的変換を図るため鉄工部門を閉鎖1984年12月制御機器の販売拡充を図るため、制御機器取扱いの専門会社として、藤井電産株式会社を設立1991年10月日本証券業協会に株式店頭登録1993年12月小工事の即応体制の強化のため、藤井テクノ株式会社を設立1995年5月パソコン及びその周辺機器の小売り専門会社として、株式会社エフコムを設立1995年9月住宅資材の多様化に対応するため、栃木マテリアル建材株式会社を設立1997年11月電設資材卸事業の基盤強化を狙い、大島光電株式会社を買収し100%子会社とする1999年3月子会社株式会社エフコムを清算1999年4月経営効率化のため、藤和コンクリート圧送株式会社と藤井コンクリート圧送株式会社を合併し、藤和コンクリート圧送株式会社を存続会社とする(現・連結子会社)2000年4月電設資材卸事業の基盤強化を狙い、株式会社イーエムシーを設立2002年7月電設資材卸事業の基盤強化を狙い、弘電商事株式会社を買収し100%子会社とする2004年3月子会社藤井電産株式会社を清算2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年3月子会社栃木マテリアル建材株式会社を清算2006年8月子会社藤井テクノ株式会社を清算2009年12月経営効率化のため、大島光電株式会社と株式会社イーエムシーを合併し、大島光電株式会社を存続会社とし、商号を関東総合資材株式会社に変更2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場2010年6月杉本電機産業株式会社と資本・業務提携契約を締結2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2018年12月機器制御事業の基盤強化を狙い、株式会社サンユウを買収し、100%子会社とする(現・連結子会社)2019年4月事業再編のため、藤井通信株式会社を吸収合併する2019年11月路面切削会社である株式会社日本切削工業を買収し、100%子会社とする(現・連結子会社)2020年4月営業効率化と営業基盤強化のため、弘電商事株式会社を吸収合併する2020年10月営業効率化と営業基盤強化のため、関東総合資材株式会社を吸収合併する2020年12月合同会社帯広ソーラーパークを買収し、100%子会社とする(現・連結子会社)2021年9月株式会社コアミ計測機を買収し、100%子会社とする(現・連結子会社)2022年4月社内カンパニー制導入2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行2023年3月ショーエイ株式会社を買収し、100%子会社とする(現・連結子会社)2026年5月持株会社体制移行のため、当社100%子会社(分割準備会社)として設立した藤井産業マテリアルイノベーション株式会社及び藤井産業インフラソリューション株式会社と吸収分割契約を締結(現・連結子会社)
事業の内容 3【事業の内容】
当社グループは、当社及び子会社8社、関連会社1社により構成されており、電設資材、電気機器、工作機械、情報機器、土木建設機械等の販売を主な内容とし、さらに総合建築、設備、建設資材の施工等やメガソーラー発電に亘る幅広い事業活動を展開しております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
セグメント区分主要な事業内容会  社マテリアルイノベーションズカンパニー■電設資材事業照明器具、電線、受配電盤、エアコン、換気扇、配線機器、電路機器、EV充電設備の販売、インターネットを利用した各種通信販売及び太陽光発電システムの設計・施工・メンテナンス■情報ソリューション事業通信機器、映像機器、音響機器、コンピュータ機器・オフィス用品等の販売、セキュリティシステム、通信放送、情報関連のシステム・ソフトウェア開発・販売、LANシステムの設計・施工・メンテナンス■建設資材事業ALC(軽量気泡コンクリート)、窯業サイディング、押出成形セメント板、金属パネル、鋼製建具、屋根、杭の施工・販売及び土木建築資材、外構資材の販売、地盤改良工事、耐震補強工事■コンクリート圧送工事コンクリート圧送工事■電設資材事業 当社 タロトデンキ㈱■情報ソリューション事業 当社 ショーエイ㈱■建設資材事業 当社■コンクリート圧送工事 藤和コンクリート圧送㈱インフラソリューションズカンパニー■産業システム事業制御機器、受配電機器、電子機器、半導体、環境設備機器、各種生産部材、産業用ロボット、NC工作機械、マシニングセンタ、プレス機械の販売及び自動制御盤の設計・製作・メンテナンス■総合建築事業総合建築、スタンパッケージ、NSスタンロジ、リニューアル(増改修)の設計・施工・コンサルタント業務■環境エネルギー事業 産業用太陽光発電システムの設計・施工、保守並びに保安管理業務■設備プラント事業〈建設設備〉空調換気・給排水衛生・クリーンルーム・防災・消火・ガス設備工事、コンサルタント業務(ESCO)、クレーンの設計・製作・メンテナンス〈プラント設備〉上下水処理・電気・計装・非常用電源・発電・変電・送電・配電設備工事、機械器具設置工事、水道施設工事■産業システム事業 当社 ㈱サンユウ■総合建築事業 当社■環境エネルギー事業 当社■設備プラント事業 当社コマツ栃木■土木建設機械土木建設機械の販売、整備、賃貸■土木建設機械コマツ栃木㈱その他■路面切削工事 路面切削工事■測量 計量器、測量機等の販売及び修理■再生可能エネルギー発電自然エネルギー等による発電事業及びその管理・運営並びに電気の供給、保守管理業務等■路面切削工事 ㈱日本切削工業■測量 ㈱コアミ計測機■再生可能エネルギー発電 当社 コマツ栃木㈱ 合同会社帯広ソーラーパーク(注)産業用車両の販売、整備、賃貸栃木小松フォークリフト㈱ (注)持分法適用会社であり、各事業セグメントに属しておりません。
事業の系統図は次のとおりであります。
関係会社の状況 4【関係会社の状況】
名称住所資本金(百万円)主要な事業の内容議決権の所有割合(%)関係内容(連結子会社) コマツ栃木㈱栃木県宇都宮市100土木建設機械の販売、整備、賃貸及びメガソーラー発電事業60.0役員の兼任あり藤和コンクリート圧送㈱栃木県宇都宮市20コンクリート圧送業100.0役員の兼任あり資金の受入ありタロトデンキ㈱栃木県宇都宮市10インターネットを利用した電気工事材料等の通信販売及び情報提供サービス100.0役員の兼任あり資金の貸付あり㈱サンユウ埼玉県ふじみ野市10産業機械の電気設備工事、制御盤・分電盤の設計及び製作100.0役員の兼任あり資金の受入あり㈱日本切削工業栃木県小山市10路面切削工事業100.0役員の兼任あり資金の受入あり合同会社帯広ソーラーパーク栃木県宇都宮市0太陽光発電事業100.0役員の兼任あり㈱コアミ計測機栃木県宇都宮市30計量器、測量機、分析機器等の販売及び修理 100.0役員の兼任あり資金の貸付ありショーエイ㈱栃木県那須塩原市4電気通信工事業100.0役員の兼任あり資金の貸付あり(持分法適用関連会社) 栃木小松フォークリフト㈱栃木県宇都宮市30産業用車両の販売、整備、賃貸29.0役員の兼任あり (注)有価証券届出書または有価証券報告書を提出している会社はありません。
従業員の状況
(2)【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況 2026年3月31日現在セグメントの名称従業員数(人)マテリアルイノベーションズカンパニー500(109)インフラソリューションズカンパニー283(80)コマツ栃木98(9)報告セグメント計881(198)その他30(3)全社(共通)21(15)合計932(216) (注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
3 臨時従業員数には、契約社員及びパートタイマーを含み、派遣社員は除いております。
4 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できないコーポレート本部等に所属しているものであります。

(2) 提出会社の状況 2026年3月31日現在従業員数(人)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(百万円)平均年間給与の対前事業年度増減率(%)754(200)40.213.96.90.3 セグメントの名称従業員数(人)マテリアルイノベーションズカンパニー464(106)インフラソリューションズカンパニー269(79)報告セグメント計733(185)全社(共通)21(15)合計754(200) (注)1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
3 臨時従業員数には、契約社員及びパートタイマーを含み、派遣社員は除いております。
4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
5 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できないコーポレート本部等に所属しているものであります。
(3) 労働組合の状況当社グループでは、労働組合は結成されておりませんが、提出会社については親睦団体である社員共済会が結成されており、労使関係は円満に推移しております。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異   提出会社当事業年度管理職に占める女性労働者の割合(%)(注1)男性労働者の育児休業取得率(%)(注2)労働者の男女の賃金の差異(%)(注1)全労働者正規雇用労働者パート・有期労働者1.8277.354.661.444.3
(注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
本中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針当社グループは、「常に時代に対応し、新たな価値を創造しつづける企業グループを目指す」という企業理念のもと、電設資材・制御機器・情報機器・建設資材・土木建設機械等の卸売事業と、総合建築施工・設備・プラント・情報インフラ施工・再生可能エネルギー発電等の施工・保守事業を組み合わせた「商社×エンジニアリング」のビジネスモデルを通じ、社会インフラの基盤を安定的に支えることを基本的な使命として事業を展開しております。
商材供給に加えて、設計協力、施工、保守・維持管理までを含む総合的な対応力を競争力の源泉とし、お客様の多様な経営課題の解決に貢献してまいります。
社会インフラの基盤を支えるという社会的役割を果たすことを通じ、持続的な成長と資本効率を意識した企業価値の向上を実現する経営を目指してまいります。

(2) 経営環境及び対処すべき課題当社グループを取り巻く経営環境は、複数の構造的変化が同時進行する局面にあります。
地政学リスクの高まりにより、原油や資源価格、物流コストの変動、サプライチェーンの不安定化が生じやすい状況であり、特定地域や特定資源への依存度の高まりといった経済安全保障上の観点から、調達や生産体制の国内回帰を含む供給体制の見直しが進む動きも見られます。
原材料調達、納期管理、在庫水準などにおいて、従来以上に柔軟かつ高度なマネジメントが求められています。
資機材の調達環境の変化が工期や原価に影響を及ぼし得ることから、案件ごとの採算管理や工程管理の重要性が増しています。
一方、国内においては、公共・民間を問わず社会インフラや建築設備の老朽化が進行しており、安全性の確保、省エネルギー化、脱炭素化対応といった観点から、設備更新需要は中長期的に継続する見通しです。
あわせて、災害リスクや事業継続(BCP)への意識の高まりを背景に、設備の冗長化・強靭化、保守・更新の計画化が進む傾向にあります。
また、AI・デジタル技術の急速な進展は、業務の効率化や高度化を可能にする一方で、業務プロセスの見直し、データ整備、情報セキュリティ、デジタル人材の育成といった新たな経営課題も顕在化させています。
さらに、建設業関連分野を中心に慢性的な人材不足が続いており、人材確保・定着と同時に、生産性向上や業務負荷軽減を前提とした事業運営が不可欠となっています。
これらの環境変化は一過性のものではなく、当社グループは中長期的な構造変化として捉えています。
このような経営環境の下、当社グループは、社会インフラの維持・更新需要を中長期的な成長機会と捉え、総合的な対応力を強みとして、付加価値の向上と収益基盤の強化を図ってまいります。
具体的には、社会インフラ更新需要を背景とした省エネルギー・脱炭素対応、設備の強靭化・BCP対応等の維持管理・保守を含むソリューション分野、データセンター等のデジタル社会基盤の整備需要、ならびに電力供給・エネルギー貯蔵等のエネルギー関連事業において、当社グループの強みである卸売機能と施工・保守機能を複合提案可能な領域を中心に、顧客課題の解決に資する提案力・技術力・施工管理力を一体で強化し、継続的な需要の取り込みを目指してまいります。
あわせて、慢性的な人材不足を前提とした事業運営が求められる中、AI・デジタル技術の活用を通じて、見積、受発注、在庫管理、工程管理等の業務プロセスの標準化・効率化・高度化を推進し、既存人材の生産性向上と負荷軽減を図ります。
これにより、人材を付加価値の高い業務へ段階的にシフトさせ、事業の持続性と競争力の両立を図ってまいります。
当社グループは、これらの取り組みを中長期的に推進するため、当社は2026年10月1日付で持株会社体制へ移行する予定です。
持株会社はグループ全体戦略、資本政策及びグループガバナンスを担い、各事業会社がそれぞれの競争力強化に専念する体制となります。
各事業会社における運転資金を含む資産構成の適正化により、投下資本の水準を適切に管理してまいります。
これにより、グループ内に分散する資金の一体的な把握・活用を図り、成長分野への機動的な投資を可能とする経営資源循環の仕組みを構築してまいります。
事業基盤の強化及び株主還元を含む諸施策をバランスよく推進することで、安定した事業運営と資本効率を意識した経営を通じて、中長期的な企業価値の持続的な向上を目指してまいります。
サステナビリティに関する考え方及び取組 2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】
 当社は、2023年4月に取締役会の決議によりサステナビリティ委員会を設立しました。
サステナビリティ経営の重要課題やKPI(重要業績評価指標)をグループ全体で共有し、事業を通じた社会課題の解決に取り組むとともに、非財務情報の情報開示も行ってまいります。
 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
 当社グループの企業理念及び経営理念は、SDGsのゴールと同じくするものであり、それぞれの行動を「藤井産業グループ行動指針ハンドブック」に定め、伝えることで、社員一人ひとりが自覚し、役割を果たし、SDGsのゴールを目指してまいります。
なお、「藤井産業グループ行動指針ハンドブック」の内容は、2008年4月開催の取締役会にて決議されております。
 「藤井産業グループ行動指針ハンドブック」においては、企業理念及び経営理念のほか、以下に掲げる項目について行動規範を規定しており、サステナビリティ経営に対する当社の基本的な考え方に一致するものであります。
・コーポレートガバナンスの重視・ステークホルダーとの誠実で公平な関係・職場環境の整備・会社の財産・資産の保全・情報資産の保護・運用・地球環境への取組み・ビジネス社会のルールの遵守・安全衛生基本方針・環境基本方針・品質基本方針・セキュリティー方針・機密情報・個人情報の漏洩防止について・内部通報・相談窓口について (1)気候変動への取り組み 当社は、気候変動が事業に与える「リスク」と「機会」を把握するためのガバナンス体制及びリスク管理体制構築に着手しました。
今後はこれらの体制により「戦略」の具体的な検討実施を行い透明性の高い情報開示に努めてまいります。
① ガバナンス 当社は気候変動に係る対応を経営上の重要課題と認識し、サステナビリティ委員会を中心とするガバナンス体制を構築し、取締役会による監督を行っております。
〈取締役会による監督体制〉 取締役会は、気候変動に関するリスクと機会に係る課題について、毎年一回、サステナビリティ委員会より取組状況や目標進捗状況の報告や、取締役会からの諮問、サステナビリティ委員会からの答申を通じて目標の再設定や新たな対応策の設定などにより監督します。
〈気候変動に係る経営者の役割〉 気候変動に係る事項は、コーポレート本部長が統括します。
コーポレート本部長はサステナビリティ委員会の委員長として気候変動が事業に与える影響について評価し、対応策の立案及び目標の設定を行い進捗状況の管理を統括します。
〈サステナビリティ委員会〉 サステナビリティ委員会は、気候変動に係る事項を含むマテリアリティ(重要課題)の特定やESG経営、DX推進、人的資本マネジメントへの対応等を含むサステナビリティ戦略及びその中長期計画を審議し、取締役会へ具申します。
サステナビリティ委員会の委員長はコーポレート本部長が務め、カンパニー長を委員とし、コーポレート本部長及びカンパニー長が指名した者で構成され、気候変動が事業に与える影響について、毎年一回評価を行い、識別したリスクの最小化と機会の獲得に向けた方針を示し、対応策の検討立案及び目標の設定を行います。
〈気候変動に係る所轄部署〉 コーポレート本部にサステナビリティ委員会の事務局を設置し、気候変動を含むサステナビリティ戦略案の検討・立案を行いサステナビリティ委員会へ提示します。
系統図は次のとおりであります。
②リスク管理 気候変動に係るリスク及び機会の管理は、コーポレート本部長を委員長とするサステナビリティ委員会にて識別・評価し、定期的に取締役会に報告します。
〈気候変動に係るリスクを認識・評価プロセス〉 気候変動を含むサステナビリティ戦略の推進を所轄するコーポレート本部にて、社内の関係部署及びグループ会社に係るリスク及び機会を網羅的に抽出する仕組みを構築し、気候関連リスク及び機会を「発生可能性」と「影響度」の2つの評価基準に基づき、その重要度の一次的な評価します。
また具体的根拠資料がある事象は定量的な財務への影響を試算します。
サステナビリティ委員会は、重要度の一次的な評価を定性的な影響も含め再評価を行い、重要度に応じて対応策を設定し、取締役会に報告します。
取締役会は、気候変動に係るリスク及び機会について、対応策や設定した目標を監督します。
〈気候変動に係るリスクを管理するプロセス〉 コーポレート本部は、気候変動を含むサステナビリティ戦略の企画・立案及び管理を行い、全社的な気候変動に係るリスクへの対応を推進するとともに、取組状況をサステナビリティ委員会に報告します。
サステナビリティ委員会は、識別・評価されたリスクの最小化、機会の最大化に向けた方針を示し、コーポレート本部を通じて社内関係部署及びグループ会社に対応を指示します。
また、対応策の取り組み状況や設定した目標の進捗状況について、定期的に取締役会に報告します。
〈組織全体のリスク管理への統合プロセス〉 気候変動に係るリスク及び機会については、サステナビリティ委員会の事務局であるコーポレート本部を所轄部署として定め情報を集約、組織全体のリスク管理の観点から適切な運用・対応をします。
取締役会は、総務部担当役員から気候変動に係るリスクを含む統合したリスク管理の状況と対応について報告を受け、監督を行います。
③指標と目標 気候関連リスクを管理するための指標として温室効果ガス(Scope1・2)排出量を指標と定め、中長期的な温室効果ガス排出量削減目標を設定し、目標達成に取り組んでまいります。
項目基準年2013年度実績2024年度実績2025年度実績目標年度目標値Scope12013年度1,458 t-CO21,458 t-CO21,416 t-CO22030年度50%削減2050年度NetゼロScope22013年度652 t-CO2399 t-CO2 433 t-CO2 2030年度50%削減2050年度Netゼロ
(2)人的資本に対する取り組み 当社グループは、「藤井産業グループ行動指針ハンドブック」において行動規範を定め、藤井産業グループの経営責任者と社員のすべてが遵守すべきビジネス社会のルールとしてガイドラインを示しております。
行動規範②ステークホルダーとの誠実で公平な関係では「(5)社員 社員一人ひとりの個性・人格を尊重し公平に処遇する。
また、社員がその能力を十分発揮することができるよう、安全で安心して働ける職場環境を提供する。
」また、③職場環境の整備では「(1)基本的人権の尊重 個人の基本的人権、プライバシーを尊重し、宗教、障害、年齢、性別等に基づく差別をしない。
」「
(2)明るい職場作り コミュニケーションを活発にし、お互いの意思の疎通を図り、明るい職場作りに心がける。
またセクシャルハラスメント、パワーハラスメント等の行為は絶対に行わない。
」さらにコンプライアンス経営を目的に、職場で各種法令や個人の基本的人権、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等企業倫理規程等に違反するような行為、あるいは違反に該当する恐れがある事項について、何らかの理由で職制ラインを通じて報告ができない場合のための内部通報制度を設け、不正の目的で通報等が行われた場合を除いて通報者本人がいかなる不利益も受けないことを保証しております。
 これらを基本方針とすることで社員のエンゲージメント向上を目指すとともに、人的資本に対する課題に取り組んでおります。
当社は女性の採用割合20%以上・女性管理職登用5名以上を目標として設定しております。
2026年3月期における実績は、女性の採用割合23.8%、女性管理職3名となっております。
育児休暇制度や時短勤務等の諸制度等やDX化によるテレワーク環境を整備するなど多様な働き方を提供することで女性社員の比率、女性管理職の人数も徐々に高まっておりますが、引き続き目標達成に向け取り組んでまいります。
また、人的資本の拡充としては、階層別研修やeラーニング、資格取得奨励などによるリスキリングも推進しており、自律的なキャリア形成ができる環境形成に努めております。
 なお、当社においては具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社で行われておらず、連結グループにおける目標及び実績の記載は困難なため、各指標に関する目標及び実績は、当社の目標及び実績になります。
指標及び目標 ③指標と目標 気候関連リスクを管理するための指標として温室効果ガス(Scope1・2)排出量を指標と定め、中長期的な温室効果ガス排出量削減目標を設定し、目標達成に取り組んでまいります。
項目基準年2013年度実績2024年度実績2025年度実績目標年度目標値Scope12013年度1,458 t-CO21,458 t-CO21,416 t-CO22030年度50%削減2050年度NetゼロScope22013年度652 t-CO2399 t-CO2 433 t-CO2 2030年度50%削減2050年度Netゼロ
(2)人的資本に対する取り組み 当社グループは、「藤井産業グループ行動指針ハンドブック」において行動規範を定め、藤井産業グループの経営責任者と社員のすべてが遵守すべきビジネス社会のルールとしてガイドラインを示しております。
行動規範②ステークホルダーとの誠実で公平な関係では「(5)社員 社員一人ひとりの個性・人格を尊重し公平に処遇する。
また、社員がその能力を十分発揮することができるよう、安全で安心して働ける職場環境を提供する。
」また、③職場環境の整備では「(1)基本的人権の尊重 個人の基本的人権、プライバシーを尊重し、宗教、障害、年齢、性別等に基づく差別をしない。
」「
(2)明るい職場作り コミュニケーションを活発にし、お互いの意思の疎通を図り、明るい職場作りに心がける。
またセクシャルハラスメント、パワーハラスメント等の行為は絶対に行わない。
」さらにコンプライアンス経営を目的に、職場で各種法令や個人の基本的人権、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等企業倫理規程等に違反するような行為、あるいは違反に該当する恐れがある事項について、何らかの理由で職制ラインを通じて報告ができない場合のための内部通報制度を設け、不正の目的で通報等が行われた場合を除いて通報者本人がいかなる不利益も受けないことを保証しております。
 これらを基本方針とすることで社員のエンゲージメント向上を目指すとともに、人的資本に対する課題に取り組んでおります。
当社は女性の採用割合20%以上・女性管理職登用5名以上を目標として設定しております。
2026年3月期における実績は、女性の採用割合23.8%、女性管理職3名となっております。
育児休暇制度や時短勤務等の諸制度等やDX化によるテレワーク環境を整備するなど多様な働き方を提供することで女性社員の比率、女性管理職の人数も徐々に高まっておりますが、引き続き目標達成に向け取り組んでまいります。
また、人的資本の拡充としては、階層別研修やeラーニング、資格取得奨励などによるリスキリングも推進しており、自律的なキャリア形成ができる環境形成に努めております。
 なお、当社においては具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社で行われておらず、連結グループにおける目標及び実績の記載は困難なため、各指標に関する目標及び実績は、当社の目標及び実績になります。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
(2)人的資本に対する取り組み 当社グループは、「藤井産業グループ行動指針ハンドブック」において行動規範を定め、藤井産業グループの経営責任者と社員のすべてが遵守すべきビジネス社会のルールとしてガイドラインを示しております。
行動規範②ステークホルダーとの誠実で公平な関係では「(5)社員 社員一人ひとりの個性・人格を尊重し公平に処遇する。
また、社員がその能力を十分発揮することができるよう、安全で安心して働ける職場環境を提供する。
」また、③職場環境の整備では「(1)基本的人権の尊重 個人の基本的人権、プライバシーを尊重し、宗教、障害、年齢、性別等に基づく差別をしない。
」「
(2)明るい職場作り コミュニケーションを活発にし、お互いの意思の疎通を図り、明るい職場作りに心がける。
またセクシャルハラスメント、パワーハラスメント等の行為は絶対に行わない。
」さらにコンプライアンス経営を目的に、職場で各種法令や個人の基本的人権、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等企業倫理規程等に違反するような行為、あるいは違反に該当する恐れがある事項について、何らかの理由で職制ラインを通じて報告ができない場合のための内部通報制度を設け、不正の目的で通報等が行われた場合を除いて通報者本人がいかなる不利益も受けないことを保証しております。
 これらを基本方針とすることで社員のエンゲージメント向上を目指すとともに、人的資本に対する課題に取り組んでおります。
当社は女性の採用割合20%以上・女性管理職登用5名以上を目標として設定しております。
2026年3月期における実績は、女性の採用割合23.8%、女性管理職3名となっております。
育児休暇制度や時短勤務等の諸制度等やDX化によるテレワーク環境を整備するなど多様な働き方を提供することで女性社員の比率、女性管理職の人数も徐々に高まっておりますが、引き続き目標達成に向け取り組んでまいります。
また、人的資本の拡充としては、階層別研修やeラーニング、資格取得奨励などによるリスキリングも推進しており、自律的なキャリア形成ができる環境形成に努めております。
 なお、当社においては具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社で行われておらず、連結グループにおける目標及び実績の記載は困難なため、各指標に関する目標及び実績は、当社の目標及び実績になります。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
(2)人的資本に対する取り組み 当社グループは、「藤井産業グループ行動指針ハンドブック」において行動規範を定め、藤井産業グループの経営責任者と社員のすべてが遵守すべきビジネス社会のルールとしてガイドラインを示しております。
行動規範②ステークホルダーとの誠実で公平な関係では「(5)社員 社員一人ひとりの個性・人格を尊重し公平に処遇する。
また、社員がその能力を十分発揮することができるよう、安全で安心して働ける職場環境を提供する。
」また、③職場環境の整備では「(1)基本的人権の尊重 個人の基本的人権、プライバシーを尊重し、宗教、障害、年齢、性別等に基づく差別をしない。
」「
(2)明るい職場作り コミュニケーションを活発にし、お互いの意思の疎通を図り、明るい職場作りに心がける。
またセクシャルハラスメント、パワーハラスメント等の行為は絶対に行わない。
」さらにコンプライアンス経営を目的に、職場で各種法令や個人の基本的人権、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等企業倫理規程等に違反するような行為、あるいは違反に該当する恐れがある事項について、何らかの理由で職制ラインを通じて報告ができない場合のための内部通報制度を設け、不正の目的で通報等が行われた場合を除いて通報者本人がいかなる不利益も受けないことを保証しております。
 これらを基本方針とすることで社員のエンゲージメント向上を目指すとともに、人的資本に対する課題に取り組んでおります。
当社は女性の採用割合20%以上・女性管理職登用5名以上を目標として設定しております。
2026年3月期における実績は、女性の採用割合23.8%、女性管理職3名となっております。
育児休暇制度や時短勤務等の諸制度等やDX化によるテレワーク環境を整備するなど多様な働き方を提供することで女性社員の比率、女性管理職の人数も徐々に高まっておりますが、引き続き目標達成に向け取り組んでまいります。
また、人的資本の拡充としては、階層別研修やeラーニング、資格取得奨励などによるリスキリングも推進しており、自律的なキャリア形成ができる環境形成に努めております。
 なお、当社においては具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社で行われておらず、連結グループにおける目標及び実績の記載は困難なため、各指標に関する目標及び実績は、当社の目標及び実績になります。
事業等のリスク 3 【事業等のリスク】
①特定の取引先に依存するリスク商品の販売については、全体に占める割合が、5%を超える取引先はなく、特定の取引先に依存するリスクは低いと考えておりますが、商品の仕入については、パナソニック㈱の全体に占める割合が約10%を占めております。
パナソニック㈱との販売代理店契約の更新に問題が生じた場合等で、他メーカーへの切り替えがスムーズに実施できない事態が生じたときには、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。
②債権管理当社グループ取引先の倒産もしくは財政状態の悪化によって当社グループの売掛債権が劣化する可能性があります。
そのため、当社グループは貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し回収不能見込額を計上し、一般債権については貸倒実績率により貸倒引当金を計上しております。
さらに与信管理担当部署において管理を徹底すると共に債権保証会社の活用等の対策を講じております。
しかしながら想定外の倒産が頻発した場合、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。
③価格競争当社グループの主力事業である電設資材を始め、全ての事業分野において、厳しい価格競争を行う環境にあります。
当社グループは競争力強化に努めておりますが、民間設備投資や住宅着工が激減する等により、価格競争が激化し続けた場合、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。
④制度変更当社グループが行う再生可能エネルギー発電事業につきましては、2012年7月1日に施行された「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(以下法という)により定められた太陽光発電買取価格及び買取期間に基づいて計画されております。
電気事業者による買取価格・期間等の条件は、一旦決定されると事業期間中は維持される見込みですが、法第3条第11項には、「物価その他の経済事情に著しい変動が生じ、又は生じるおそれがある場合において、特に必要があると認めるときは、調達価格等を改定することができる」と規定されております。
買取条件等が変更された場合、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。
⑤自然災害、不測の事態等自然災害、感染症のまん延、その他不測の事態等により当社グループの営業拠点や取引先が重大な被害を受けた場合、もしくは物流網に障害が発生する等の事態が生じた場合、商品及びサービスの安定的な供給・提供を行うことができなくなり、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。
なお、上記記載事項の将来に関する記載につきましては、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、米国の通商政策の影響を受けつつも、雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直しや各種政策の効果を背景に景気は緩やかな回復基調が継続しました。
一方で、原材料価格・資源価格の高騰や金融資本市場の変動及び中東情勢による景気への影響が懸念されるなど、今後も先行き不透明な状況が続くと思われます。
 このような状況の下、当社グループは、「常に時代に対応し、新たな価値を創造しつづける企業グループ」を目指し、持続的な成長と更なる企業価値の向上を図るべく事業展開をしております。
当連結会計年度の連結成績は、売上高1,058億56百万円(前期比10.2%増)、経常利益68億20百万円(前期比13.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、48億54百万円(前期比17.7%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(マテリアルイノベーションズカンパニー)電設資材事業は、蛍光灯製造中止に伴うLED照明器具への切替の増加や省エネ法トップランナー変圧器第三次判断基準に伴う高圧受電設備改修の増加、ケーブルの受注増加や価格の高騰も相まって、前期を上回る売上高となりました。
建設資材事業は東京、つくば、本社において外壁工事や屋根工事が堅調に推移し、前期を上回る売上高となりました。
情報ソリューション事業は、セキュリティ設備の大型案件受注や、文教リプレース案件が順調に推移し、前期を上回る売上高となりました。
コンクリート圧送は、新規建設案件の受注が伸び悩み、前期を下回る売上高となりました。
この結果、売上高は593億82百万円(前期比10.6%増)となりました。
(インフラソリューションズカンパニー)産業システム事業は、医療機器関連、半導体関連、物流関連を中心に主力製品の販売や環境改善案件が堅調に推移し、前期を上回る売上高となりました。
総合建築事業は、資材高騰に伴う着工延期などの影響はあったものの堅調に推移し、前期を上回る売上高となりました。
環境エネルギー事業は、すべてのエリアで堅調に推移し、前期を上回る売上高となりました。
設備プラント事業は、前期にあった大型案件の反動により、前期を下回る売上高となりました。
この結果、売上高は384億61百万円(前期比14.2%増)となりました。
(コマツ栃木)土木建設機械事業は、サービス修理・メンテナンスは部品販売が伸長し、下期の大型機定期整備の受注も寄与したため、前期を上回る売上高となりました。
一方で新車本体販売は、前期からの繰越受注残の減少に加え、鉱山向け大型機や一般土木工事向けの受注減少により低調に推移し、また中古車販売も減少したため、前期を下回る売上高となりました。
この結果、売上高は64億90百万円(前期比7.3%減)となりました。
(その他)再生可能エネルギー発電は、帯広ソーラーパークにおいて発電設備の売却や天候等の影響もあり、前期を下回る売上高になりました。
路面切削工事は、受注が低調になり、前期を下回る売上高になりました。
計測機器等の販売は、受注が伸び悩んだことで、前期を下回る売上高になりました。
この結果、売上高は15億21百万円(前期比12.3%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。
)は、前連結会計年度末に比べ29億57百万円増加し、当連結会計年度末には221億39百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動によるキャッシュフローは、税金等調整前当期純利益の増加等により、40億16百万円の収入(前期は52億43百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動によるキャッシュフローは、子会社である帯広ソーラーパークにおける太陽光発電設備の売却等により、10億21百万円の収入(前期は27億57百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動によるキャッシュフローは、配当金の支払による支出等により、20億80百万円の支出(前期は14億47百万円の支出)となりました。
③仕入及び販売の実績(1) 仕入実績当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称仕入高(百万円)前期比(%)マテリアルイノベーションズカンパニー44,205110.2インフラソリューションズカンパニー17,830106.1コマツ栃木2,18369.8その他52598.9合計64,744106.9 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

(2) 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)マテリアルイノベーションズカンパニー59,382110.6インフラソリューションズカンパニー38,461114.2コマツ栃木6,49092.7その他1,52187.7合計105,856110.2 (注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 総販売実績に対して、10%以上に該当する販売先はありません。

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
①連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループは、AIやIoT、超高速通信技術などにより実現される「効率的でスマートな社会インフラを支える」をキーワードとした事業の創出、既存事業の延長線上にある潜在的な「ストック型ビジネスの拡大強化」を重点戦略とし、また「首都圏エリアにおけるシェア拡大」「財務力・信用力を活かしたM&Aの推進」を成長戦略とし、これらを事業戦略の両輪として、セグメント間の連携強化とそれらに対応できる人材育成を行い中長期における連結売上高1,000億円、連結経常利益率5%超を目標として事業を展開しております。
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、連結売上高1,058億56百万円(前期比10.2%増)、連結営業利益61億99百万円(前期比15.7%増)、連結経常利益68億20百万円(前期比13.1%増)となりました。
特別損益につきましては、特別利益6億31百万円(国庫補助金等受贈益1億48百万円、固定資産売却益2億84百万円、投資有価証券売却益1億98百万円)、特別損失1億60百万円(固定資産除却損12百万円、固定資産圧縮損1億48百万円)を計上し、税金費用等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は48億54百万円(前期比17.7%増)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、国内の景気動向が大きな要素となりますが、「3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
セグメントごとの財政状態、経営成績に関する認識及び分析・検討内容は、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
②当連結会計年度末の財政状態の分析当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度に比べ32億45百万円増加し、699億49百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度に比べ37億58百万円増加し、541億71百万円となりました。
これは、現金及び預金が増加したことが主な要因であります。
固定資産は、前連結会計年度に比べ5億12百万円減少し、157億78百万円となりました。
これは、子会社である帯広ソーラーパークにおける太陽光発電設備の売却による減少が主な要因であります。
流動負債は、前連結会計年度に比べ10億43百万円減少し、228億13百万円となりました。
これは、支払手形及び買掛金の減少が主な要因であります。
固定負債は、前連結会計年度に比べ25百万円増加し、27億95百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度に比べ42億62百万円増加し、443億41百万円となりました。
③資本の財源及び資金の流動性についての分析当社グループの資本の財源及び資金の流動性について、当社グループの運転資金は、主に仕入債務及び営業活動において必要な資産に対する支出によるもののほか、人件費等の販売費及び一般管理費であります。
また設備投資資金は、新規出店及び建物等の営繕費用やソフトウェアの構築整備更新等を中心とした設備投資に支出しております。
これらの必要資金は、利益の計上、減価償却費等による内部資金を主とし、また金融機関と当座貸越契約を締結しております。
当連結会計年度末における当社グループの現金及び現金同等物は、221億39百万円(前年度末191億82百万円)となり、29億57百万円増加しております。
なお、その他のキャッシュ・フローの状況の詳細は「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
④重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に準拠して作成されております。
この連結財務諸表の作成には、経営者による資産及び負債並びに収益及び費用の報告数値及び開示に影響を与える見積りを必要とします。
経営者は、これらの見積りについて過去の実績や状況を勘案し合理的に判断を行っておりますが、見積り特有の不確実性により、これらの見積りと実際の結果との間に差異が生じる場合があります。
当社グループの連結財務諸表を作成するにあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。
研究開発活動 6 【研究開発活動】
特記事項はありません。
設備投資等の概要 1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は1,085百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりです。
セグメントの名称設備投資額(百万円)主な設備投資内容マテリアルイノベーションズカンパニー37当社における工具、器具備品等の取得インフラソリューションズカンパニー18当社における建物及び構築物等の取得コマツ栃木391子会社コマツ栃木㈱における土地等の取得その他68子会社㈱日本切削工業における機械装置等の取得全社(注)569当社における建物及び構築物等の取得 (注)各報告セグメントに帰属しない当社コーポレート本部であります。
主要な設備の状況 2【主要な設備の状況】
(1) 提出会社2026年3月31日現在事業所名(所在地)設備の内容(セグメントの名称)設備の種類別の帳簿価額(百万円)従業員数(人)土地(面積㎡)建物及び構築物機械装置及び運搬具リース資産その他合計本社(栃木県宇都宮市)事務所・倉庫(マテリアルイノベーションズカンパニー)(インフラソリューションズカンパニー)154(34,448.77)2,4831296011133,482302(84)小山支店(栃木県小山市)事務所・倉庫(マテリアルイノベーションズカンパニー)(インフラソリューションズカンパニー)105(4,105.09)531-016024(8)水戸支店(茨城県水戸市)事務所・倉庫(マテリアルイノベーションズカンパニー)(インフラソリューションズカンパニー)174(4,440.22)234-020319(8)つくば支店(茨城県土浦市)事務所・倉庫(マテリアルイノベーションズカンパニー)(インフラソリューションズカンパニー)176(3,469.94)124-019341(10)前橋支店(群馬県前橋市)事務所・倉庫(マテリアルイノベーションズカンパニー)301(2,689.46)135-032115(5)さいたま支店(埼玉県さいたま市見沼区)事務所・倉庫(マテリアルイノベーションズカンパニー)(インフラソリューションズカンパニー)146(1,479.00)410-018737(8)太田支店(群馬県太田市)事務所・倉庫(マテリアルイノベーションズカンパニー)(インフラソリューションズカンパニー)81(1,664.00)475-013415(3)高崎支店(群馬県高崎市)事務所・倉庫(マテリアルイノベーションズカンパニー)(インフラソリューションズカンパニー)206(2,210.00)2525-146520(3)大田原営業所(栃木県大田原市)事務所・倉庫(マテリアルイノベーションズカンパニー)163(1,512.00)72-017310
(2)柏営業所(千葉県柏市)事務所・倉庫(マテリアルイノベーションズカンパニー)134(1,279.93)420-01787
(2)メガソーラー発電施設(栃木県鹿沼市他2ヶ所)太陽光発電設備(その他)-[102,888.14]7275-0283-- (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であります。
2 土地、建物及び構築物(メガソーラー発電施設を除く)は、当社コーポレート本部からの社内賃貸制度によるものであり、各報告セグメントに帰属しておりません。
3 帳簿価額は、未実現利益控除前の金額であります。
4 従業員数の( )外書は、臨時従業員数であります。
5 上記中の[ ]外書は、連結会社以外から賃借している土地の面積であります。

(2) 国内子会社 2026年3月31日現在会社名事業所名(所在地)設備の内容(セグメントの名称)設備の種類別の帳簿価額(百万円)従業員数(人)土地(面積㎡)建物及び構築物機械装置及び運搬具リース資産その他合計コマツ栃木㈱本社他(栃木県宇都宮市他)事務所・倉庫(コマツ栃木)(その他)873(33,260.33)[29,485.00]9634712132,32198(9) (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であります。
2 帳簿価額は、未実現利益控除前の金額であります。
3 従業員数の( )外書は、臨時従業員数であります。
4 上記中の[ ]外書は、連結会社以外から賃借している土地の面積であります。
設備の新設、除却等の計画 3【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等特記事項はありません。

(2) 重要な設備の除却等特記事項はありません。
設備投資額、設備投資等の概要569,000,000

Employees

平均年齢(年)、提出会社の状況、従業員の状況40
平均勤続年数(年)、提出会社の状況、従業員の状況14
平均年間給与、提出会社の状況、従業員の状況6,900,000
管理職に占める女性労働者の割合、提出会社の指標0
全労働者、労働者の男女の賃金の差異、提出会社の指標1
正規雇用労働者、労働者の男女の賃金の差異、提出会社の指標1
非正規雇用労働者、労働者の男女の賃金の差異、提出会社の指標0

Investment

株式の保有状況 (5)【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方について  当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、当社が取引先等の株式を保有することで事業機会の創出や取引・協業関係の構築・維持・強化につながるものを純投資目的以外の目的である投資株式と区分しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式・保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容  当社が純投資目的以外の目的で保有する株式は、当社の持続的な成長と社会的価値、経済的価値を高めるため、業務提携、商材の安定調達など経営戦略の一環として、また取引先との良好な関係を構築し、事業の円滑な推進を図るために必要と判断する企業の株式を保有するという保有方針に則ったものであります。
また、株式取得の際には、取得意義や経済合理性の観点を踏まえ取得是非を判断しております。
株式取得後については、定期的に保有方針と照らし合わせ、保有意義が希薄化した銘柄については縮減を進めております。
また、取締役会等において、政策保有の意義等を検証し、保有継続の可否及び保有株式数を見直しております。
・銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(百万円)非上場株式12180非上場株式以外の株式221,413 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)株式数の増加の理由非上場株式---非上場株式以外の株式1120円滑な営業取引維持のため、取引先持株会を通じた株式の取得 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円)非上場株式--非上場株式以外の株式1184 (注)株式数が増加及び減少した銘柄には、株式の合併、株式の分割、株式移転、株式交換、合併等による変動を含めておりません。
・保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、貸借対照表計上額及び保有目的    特定投資株式銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)㈱めぶきフィナンシャルグループ270,000270,000(保有目的)取引金融機関として安定的な資金調達や地域の情報・ネットワーク等の活用を通じ、当社グループの財務安定性や効率的な事業展開を図るため保有しております。
(定量的な保有効果)(注)無322195富士電機㈱18,29317,979(保有目的)産業システム事業における仕入先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。
(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得無193113東プレ㈱69,84767,344(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。
(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得無165126㈱群馬銀行72,50072,500(保有目的)取引金融機関として地域の情報・ネットワーク等の活用を通じ、当社グループの効率的な事業展開を図るため保有しております。
(定量的な保有効果)(注)有14989横浜ゴム㈱18,33017,860(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。
(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得無10661㈱SUBARU41,70041,700(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。
(定量的な保有効果)(注)無103110㈱JSP 42,47941,120(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。
(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得無9684 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)㈱東京精密3,8173,725(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。
(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得無5029㈱栃木銀行52,00052,000(保有目的)取引金融機関として地域の情報・ネットワーク等の活用を通じ、当社グループの効率的な事業展開を図るため保有しております。
(定量的な保有効果)(注)有4416㈱カンセキ40,50040,500(保有目的)地域上場企業との関係強化のため(定量的な保有効果)(注)有3536古河機械金属㈱7,3677,153(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。
(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得無3114阪和興業㈱2,9352,288(保有目的)総合建築事業における仕入先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。
(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得無2311日東工業㈱5,0005,000(保有目的)今後の売却を予定しております。
具体的な売却については時期も含めて未定となっております。
(定量的な保有効果)(注)有2115高島㈱23,68011,232(保有目的)建設資材事業における仕入先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。
(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得及び株式分割によるものであります。
有1914㈱チノー10,6685,161(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。
(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得及び株式分割によるものであります。
無1510 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)日産自動車㈱29,20028,810(保有目的)今後の売却を予定しております。
具体的な売却については時期も含めて未定となっております。
(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得無910レオン自動機㈱6,0006,000(保有目的)産業システム事業における得意先であり、取引関係の維持・発展を図るために保有しております。
(定量的な保有効果)(注)無87未来工業㈱2,2002,200(保有目的)今後の売却を予定しております。
具体的な売却については時期も含めて未定となっております。
(定量的な保有効果)(注)有68パナソニックホールディングス㈱2,0002,000(保有目的)今後の売却を予定しております。
具体的な売却については時期も含めて未定となっております。
(定量的な保有効果)(注)有53㈱東邦銀行4,0004,000(保有目的)取引金融機関として地域の情報・ネットワーク等の活用を通じ、当社グループの効率的な事業展開を図るため保有しております。
(定量的な保有効果)(注)有21㈱長谷工コーポレーション579517(保有目的)今後の売却を予定しております。
具体的な売却については時期も含めて未定となっております。
(定量的な保有効果)(注)(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得 無11滝沢ハム㈱200200(保有目的)地域上場企業との関係強化のため(定量的な保有効果)(注)無00 中野冷機㈱-23,234当事業年度において売却しております。
無-123 (注) 特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため記載しておりません。
保有の合理性の検証方法については、「② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式・保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載のとおりであり、2026年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。
株式数が増加した銘柄数、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社11
株式数が減少した銘柄数、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社1
銘柄数、非上場株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社12
貸借対照表計上額、非上場株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社180,000,000
銘柄数、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社22
貸借対照表計上額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社1,413,000,000
株式数の増加に係る取得価額の合計額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社20,000,000
株式数の減少に係る売却価額の合計額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社184,000,000
株式数、保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式の明細、提出会社200
貸借対照表計上額、保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式の明細、提出会社0
株式数が増加した理由、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社円滑な営業取引維持のため、取引先持株会を通じた株式の取得
銘柄、保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式の明細、提出会社㈱東京精密