臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙株式会社リボミック
EDINETコード、DEIE30865
証券コード、DEI4591
提出者名(日本語表記)、DEI株式会社リボミック
提出理由 1【提出理由】2026年6月23日開催の当社第23回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議 2【報告内容】(1)当該株主総会が開催された年月日2026年6月23日 (2)当該決議事項の内容 第1号議案 定款一部変更(発行可能株式総数変更)の件当社の発行可能株式総数は114,000,000株でありますが、2026年3月末日現在の当社発行済株式総数は54,332,640株となっております。
当社株式の資金調達手段の選択肢の拡大及び将来の事業拡大に備えた機動的な資金調達を可能にするために、発行可能株式総数を増加させるものであります。
第2号議案 定款一部変更(監査等委員会設置会社への移行)の件監査等委員及び監査等委員会に関する規定の新設、監査役及び監査役会に関する規定の削除、重要な業務執行の決定の委任に関する規定の新設等、所要の変更を行うものであります。
第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く)4名選任の件中村義一、安達健朗、松藤千弥及び藤原俊伸を取締役(監査等委員である取締役を除く)に選任するものであります。
第4号議案 取締役(監査等委員である取締役)3名選任の件西畑利明、山本守及び貝阿彌誠を取締役(監査等委員である取締役)に選任するものであります。
第5号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬額決定の件監査等委員会設置会社への移行に伴い、現在の取締役の報酬額の定めを廃止したうえで、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬額を年額150百万円(うち社外取締役40百万円)以内とするものであります。
第6号議案 取締役(監査等委員である取締役)の報酬額決定の件監査等委員会設置会社への移行に伴い、取締役(監査等委員である取締役)の報酬額を年額30百万円以内とするものであります。
第7号議案 会計監査人選任の件会計監査人として、史彩監査法人を選任するものであります。
第8号議案 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件1.資本金の額の減少の内容 (1) 減少する資本金の額822,380,030円 (2) 資本金の額の減少の方法減少する資本金822,380,030円の金額をその他資本剰余金に振り替える。
(3) 資本金の額の減少が効力を生ずる日2026年8月3日(予定) 2.資本準備金の額の減少の内容 (1) 減少する資本準備金の額2,366,157,532円 (2) 資本準備金の額の減少の方法減少する資本準備金2,366,157,532円の金額をその他資本剰余金に振り替える。
(3) 資本準備金の額の減少が効力を生ずる日2026年8月3日(予定) 3.剰余金の処分の内容 上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損補填に充当いたします。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額その他資本剰余金  3,188,537,562円 (2) 増加する剰余金の項目及びその額繰越利益剰余金   3,188,537,562円 (3) 上記(1)(2)の効力を生ずる日2026年8月3日(予定) (3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果決議事項賛成(個)反対(個)棄権(個)可決要件決議の結果及び賛成割合(%)第1号議案245,42749,045-(注)1可決 81.78第2号議案277,33517,137-(注)1可決 92.41第3号議案 中村 義一265,38229,090-(注)2可決 88.43安達 健朗274,94419,528- 可決 91.62松藤 千弥275,66418,808- 可決 91.86藤原 俊伸275,59718,875- 可決 91.84第4号議案 西畑 利明274,88319,589-(注)2可決 91.60山本 守274,75319,719- 可決 91.55貝阿彌 誠275,03219,440- 可決 91.65第5号議案256,85637,616-(注)3可決 85.59第6号議案261,95932,513-(注)3可決 87.29第7号議案281,75112,714-(注)3可決 93.89第8号議案276,70417,768-(注)3可決 92.20(注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席及び出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
3.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由 本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上