臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙のむら産業株式会社
EDINETコード、DEIE37082
証券コード、DEI7131
提出者名(日本語表記)、DEIのむら産業株式会社
提出理由 1【提出理由】当社は、2026年6月22日開催の当社取締役会において、東和グラビヤ印刷株式会社の株式全部を取得し連結子会社化することを決議いたしました。
本株式取得は、特定子会社の異動に伴う子会社取得に該当するため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号、及び同項第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
子会社取得の決定 2【報告内容】1.子会社取得の決定(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2に基づく報告内容)(1)取得子会社の概要① 商号東和グラビヤ印刷株式会社② 本店の所在地神奈川県大和市下鶴間二丁目11番10号③ 代表者の氏名代表取締役社長 小金澤 和夫④ 資本金の額30,000千円(2025年7月31日現在)⑤ 純資産の額272,757千円(2025年7月31日現在)⑥ 総資産の額1,174,945千円(2025年7月31日現在)⑦ 事業の内容一般印刷業、ポリエチレン各種印刷製袋販売⑧ 取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益決算期2023年7月期2024年7月期2025年7月期売上高1,130,788千円1,142,883千円1,280,424千円営業利益12,155千円7,680千円15,710千円経常利益26,938千円5,724千円12,081千円当期純利益15,806千円8,458千円76,801千円⑨ 提出会社との資本関係、人的関係及び取引関係資本関係該当事項はありません。
人的関係該当事項はありません。
取引関係当社と当該会社との間には、通常の取引関係としての包装資材の仕入に関する取引があります。
(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的当社グループは、経営理念として「『人に優しい新技術』をモットーに、常に使う人の身になっての商品づくりに努め、お取引先の皆様とのビジネスを通じて社会に貢献していきます」を掲げ、米穀精米袋を中心とした包装資材の企画開発・販売、及び米穀用自動計量包装機を中心とした計量包装機械の企画開発・製造販売からなる「包装関連事業」と「包む・埋める・封をする」といった梱包における問題を解決するための商品・サービスを提供する「物流梱包事業」により事業を展開しております。
東和グラビヤ印刷株式会社は、1960年の創業以来、食品パッケージを中心にグラビヤ印刷の技術とノウハウを積み重ね、高品質なパッケージを提供してきました。
パッケージ印刷から製袋まで一貫して手掛ける企業として、食品の安心・安全を守るため、厳格な品質管理を徹底し、信頼性の高い製品を製造しております。
当社グループは企画開発した米穀精米袋の一部を東和グラビヤ印刷株式会社から仕入しておりましたが、同社をグループに迎えることにより、包装関連事業における資材関連機能の内製化を進め、事業の付加価値向上及び持続的な成長基盤の構築を図ってまいります。
あわせて、東和グラビヤ印刷株式会社が展開する米穀市場以外の商材を起点とした顧客接点の拡充を通じて提案領域の幅を広げ、グループ全体の経営効率の向上を推進してまいります。
これらの取り組みにより、グループの主力事業である「包装関連事業」の成長力を一層強化し、持続的な成長と企業価値向上につなげていくことを目的としております。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額取得価額については、株式取得の相手先の意向を踏まえ開示を控えさせていただきますが、公平性・妥当性を確保するため、各種デューデリジェンス及び株式価値算定を第三者機関に委託し、その結果を参考に、双方協議の上決定しております。
2.特定子会社取得の異動(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号に基づく報告内容)(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容上記「1.子会社取得の決定(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2に基づく報告内容)(1)取得子会社の概要」に記載のとおりであります。
(2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合① 当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数異動前:  -個異動後:60,000個(うち間接所有分0個) ② 総株主等の議決権に対する割合異動前:  -%異動後:100.0%(うち間接所有分0%) (3)当該異動の理由及びその年月日① 異動の理由 :当社が東和グラビヤ印刷株式会社の株式を取得することにより同社は連結子会社となり、当該子会社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、特定子会社に該当するためであります。
② 異動の年月日:2026年11月1日(予定) 以 上
親会社又は特定子会社の異動 2【報告内容】1.子会社取得の決定(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2に基づく報告内容)(1)取得子会社の概要① 商号東和グラビヤ印刷株式会社② 本店の所在地神奈川県大和市下鶴間二丁目11番10号③ 代表者の氏名代表取締役社長 小金澤 和夫④ 資本金の額30,000千円(2025年7月31日現在)⑤ 純資産の額272,757千円(2025年7月31日現在)⑥ 総資産の額1,174,945千円(2025年7月31日現在)⑦ 事業の内容一般印刷業、ポリエチレン各種印刷製袋販売⑧ 取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益決算期2023年7月期2024年7月期2025年7月期売上高1,130,788千円1,142,883千円1,280,424千円営業利益12,155千円7,680千円15,710千円経常利益26,938千円5,724千円12,081千円当期純利益15,806千円8,458千円76,801千円⑨ 提出会社との資本関係、人的関係及び取引関係資本関係該当事項はありません。
人的関係該当事項はありません。
取引関係当社と当該会社との間には、通常の取引関係としての包装資材の仕入に関する取引があります。
(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的当社グループは、経営理念として「『人に優しい新技術』をモットーに、常に使う人の身になっての商品づくりに努め、お取引先の皆様とのビジネスを通じて社会に貢献していきます」を掲げ、米穀精米袋を中心とした包装資材の企画開発・販売、及び米穀用自動計量包装機を中心とした計量包装機械の企画開発・製造販売からなる「包装関連事業」と「包む・埋める・封をする」といった梱包における問題を解決するための商品・サービスを提供する「物流梱包事業」により事業を展開しております。
東和グラビヤ印刷株式会社は、1960年の創業以来、食品パッケージを中心にグラビヤ印刷の技術とノウハウを積み重ね、高品質なパッケージを提供してきました。
パッケージ印刷から製袋まで一貫して手掛ける企業として、食品の安心・安全を守るため、厳格な品質管理を徹底し、信頼性の高い製品を製造しております。
当社グループは企画開発した米穀精米袋の一部を東和グラビヤ印刷株式会社から仕入しておりましたが、同社をグループに迎えることにより、包装関連事業における資材関連機能の内製化を進め、事業の付加価値向上及び持続的な成長基盤の構築を図ってまいります。
あわせて、東和グラビヤ印刷株式会社が展開する米穀市場以外の商材を起点とした顧客接点の拡充を通じて提案領域の幅を広げ、グループ全体の経営効率の向上を推進してまいります。
これらの取り組みにより、グループの主力事業である「包装関連事業」の成長力を一層強化し、持続的な成長と企業価値向上につなげていくことを目的としております。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額取得価額については、株式取得の相手先の意向を踏まえ開示を控えさせていただきますが、公平性・妥当性を確保するため、各種デューデリジェンス及び株式価値算定を第三者機関に委託し、その結果を参考に、双方協議の上決定しております。
2.特定子会社取得の異動(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号に基づく報告内容)(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容上記「1.子会社取得の決定(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2に基づく報告内容)(1)取得子会社の概要」に記載のとおりであります。
(2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合① 当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数異動前:  -個異動後:60,000個(うち間接所有分0個) ② 総株主等の議決権に対する割合異動前:  -%異動後:100.0%(うち間接所有分0%) (3)当該異動の理由及びその年月日① 異動の理由 :当社が東和グラビヤ印刷株式会社の株式を取得することにより同社は連結子会社となり、当該子会社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、特定子会社に該当するためであります。
② 異動の年月日:2026年11月1日(予定) 以 上