臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙株式会社野村総合研究所
EDINETコード、DEIE05062
証券コード、DEI4307
提出者名(日本語表記)、DEI株式会社野村総合研究所
提出理由 1【提出理由】 2026年6月19日開催の当社第61回定時株主総会において決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものです。
株主総会における決議 2【報告内容】(1) 株主総会が開催された年月日2026年6月19日 (2) 決議事項の内容議案 監査等委員でない取締役8名選任の件監査等委員でない取締役として、此本臣吾、大塚徹、柳澤花芽、山﨑政明、中山浩之、小堀秀毅、浅井英里子、藤江太郎を選任する。
(3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果決議事項賛成数(個)反対数(個)棄権数(個)決議の結果賛成率(%)可否議案 此 本 臣 吾4,819,879140,27813,53696.85可決 大 塚   徹4,883,86288,4451,38998.14可決 柳 澤 花 芽4,733,306224,35816,02295.11可決 山 﨑 政 明4,853,810118,4911,38997.53可決 中 山 浩 之4,886,03986,2681,38998.18可決 小 堀 秀 毅4,933,39138,9231,38999.13可決 浅 井 英里子4,959,22513,0901,38999.65可決 藤 江 太 郎4,935,11837,1981,38999.17可決(注) 議案が可決されるための要件は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成です。
(4) 議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から議案の賛否に関して確認できたものの集計により、議案が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したことから、確認ができた一部の株主を除く当日出席株主の議決権の数は加算していません。
(5) その他(法人税法第34条第1項第3号に規定する業績連動給与にかかる記載)2026年5月14日開催の当社報酬諮問委員会及び2026年6月19日開催の当社取締役会において、監査等委員でない取締役(社外取締役を除く。
)に対する2026年度を対象とする短期業績連動報酬(賞与)の算定方法及び業績指標等について付議し、決議されました。
決議内容は次のとおりです。
① 短期業績連動報酬の内容監査等委員でない取締役(社外取締役を除く。
)に対して支給する賞与は、中長期の経営目標(連結)を達成するための短期インセンティブ報酬として位置付け、当社が最も重視する経営指標である営業利益、当期利益(親会社の所有者に帰属する当期利益)及びROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)を業績指標とし、当該業績指標増減率に連動させて、監査等委員でない取締役賞与水準の対前年度増減率を決定します。
また、監査等委員でない各取締役の賞与は、報酬諮問委員会の諮問結果を踏まえ、取締役会で決定します。
② 短期業績連動報酬の算定方法(α) 前年度基準賞与前年度における社長の賞与支給額とします。
また、2026年度の前年度基準賞与は次のとおりです。
2026年度前年度基準賞与(万円)4,030 (β) 業績指標増減率各業績指標の対基準値増減率に一定の評価ウエイトを乗じて加重平均し決定します。
また、最終的な業績指標増減率は、報酬諮問委員会の諮問結果を踏まえ、取締役会で決定します。
業績指標基準(参考)基準値評価ウエイト営業利益前年度実績582億円75%親会社の所有者に帰属する当期利益前年度実績152億円15%ROE目標値25.0%10% (γ) 役職位ポイント取締役 社長を1.00とし、その他 取締役は各役職位に基づき下表のポイントとします。
また、2026年度の役職位別賞与支給限度額(前年度の役職位別賞与支給額の200%)は次のとおりです。
取締役会長取締役副会長取締役取締役社長取締役副社長取締役専務執行役員取締役常務執行役員役職位ポイント0.700.350.351.000.600.550.45賞与支給限度額(万円)5,6402,8202,8208,0604,8404,4303,630 以 上