臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙株式会社セキュア
EDINETコード、DEIE36859
証券コード、DEI4264
提出者名(日本語表記)、DEI株式会社セキュア
提出理由  当社は、2026年6月16日開催の取締役会において、株式会社テスコムジャパン(以下「テスコムジャパン」といいます)の全株式を取得し、完全子会社化すること(以下「本件株式取得」といいます)を決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
子会社取得の決定 1.子会社取得の決定(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2に基づく報告内容) (1) 取得対象子会社の概要(1)商   号株式会社テスコムジャパン(2)本店の所在地京都府京都市山科区勧修寺東金ヶ崎町45番地(3)代表者の氏名代表取締役社長 辻川 裕久(4)資 本 金50百万円(2026年3月末時点)(5)純資産の額442百万円(2026年3月末時点)(6)総資産の額625百万円(2026年3月末時点)(7)事業の内容CCTV機器・セキュリティ機器・電子応用機器の製造・販売電子回路設計・機構設計・各種金型設計・基板実装・組立  (2) 取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益決算期2024年3月期2025年3月期2026年3月期売上高568百万円649百万円692百万円営業利益△0百万円41百万円65百万円経常利益6百万円45百万円67百万円当期純利益5百万円32百万円48百万円  (3) 取得対象子会社の当社および連結子会社との間の資本関係、人的関係及び取引関係資本関係記載すべき資本関係はありません。
人的関係記載すべき人的関係はありません。
取引関係記載すべき取引関係はありません。
2.取得対象子会社に関する子会社取得の目的当社は物理セキュリティシステムを基盤事業とし、AIやサービスの強化による成長を推進しております。
今後は従来のオフィスや工場・物流施設に加え、データセンターやマンション、学校等への販売拡大を計画しています。
これまで当社は、施工に強みを持つ株式会社ジェイ・ティー・エヌ、官公庁実績と専門人材を擁する株式会社メディアシステム、AI無人決済を展開する株式会社TOUCH TO GOを順次グループへ迎え、施工体制、地方・官公庁販路、リテールDXソリューションを拡充してきました。
本件株式取得は、同社の高度な防犯機器開発および製造の技術力をグループに融合させるものです。
当社の持つ広範な販路・営業力と、テスコムジャパンの優れた開発・品質基準を掛け合わせることで、両社およびグループ全体の成長を牽引し、総合セキュリティソリューション企業としてのプレゼンスを高めてまいります。
3.取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額株式会社テスコムジャパンの普通株式570百万円アドバイザリー費用等(概算額) 41百万円合計(概算額)611百万円