大量報告書
| 報告者 | アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.)(E40713) |
| 保有株総数 | 1525035 |
| 割合 | 0.0865% |
| 割合直前 | 0.0816% (0.0049%) |
| 目的 | 提出者は、建設的対話をもとに株主価値・企業価値向上を目指す純投資として長期的に保有することを基本方針とするが、発行者の経営方針、財務状況、事業環境、業績見通し、コーポレートガバナンス・コードの遵守状況、取締役会等ガバナンス体制の状況、株価水準、株式市場の状況、全般的な経済・産業動向、提出者における他の投資機会等の様々な状況を考慮し、提出者が適切と判断した時期に、法令で認められる範囲において、発行者の株式の追加取得、又は下記(1)から(4)の事項に関する提案等の重要提案行為等を行う可能性がある。 (1)事業ポートフォリオの見直し(重要な財産の処分・譲受け、株式交換・株式移転・会社分割・合併等の組織再編の実施、及び事業の全部又は一部の譲渡・譲受け・休廃止を含む。 )(2)発行者のガバナンス体制の改善(役員構成の重要な変更、代表取締役の選解任、及び提出者が指名する役員の選任を含む。 )(3)資本政策の見直し(配当方針の重要な変更、増資・減資方針の重要な変更、及び資本政策方針の重要な変更を含む。 )(4)上場に関する方針(上場廃止及び発行者以外の者による支配権の取得を含む。 )また、提出者は、発行者は正当化しうる合理的な根拠の無い過剰な財務余力を抱えていることから、発行者に対し、30億円から50億円の自社株買いを即時実施すること、及び、配当性向の方針を現状の30%から60%以上へと引き上げ、2026年度から2030年度を対象期間とする中期経営計画期間中にネットキャッシュを解消する水準の株主還元を実施することを提案している。 なお、発行者の過剰なまでの財務余力温存方針と戦略的な投資抑制の根本原因は、隅田和夫会長が過去約40年間に渡り社長、会長を務め続けてきていることからくるガバナンス問題に起因していると考えられることから、第85回定時株主総会における隅田和夫会長の取締役再任議案に反対する予定であるとともに、他の株主に対しても反対の議決権行使を推奨する。 より詳細な情報は、https://axium-capital.com/hewtech_20260529/を参照。 |
| 取得資金合計 | 3102449000(1株取得単価:2034円) |
| 自己資金 | 403000 |
| 担保契約等重要な契約 | (6)【当該株券等に関する担保契約等重要な契約】信用取引保証金代用有価証券:立花証券株式会社690,000株、フィリップ証券株式会社520,000株 |
| 取得又は処分の状況 | 2026年3月31日株券(普通株式)74,000 - 0.42市場内取得2026年4月1日株券(普通株式)61,080 - 0.35市場外取得無償割当て2026年4月2日株券(普通株式)1,500 - 0.01市場内取得2026年5月13日株券(普通株式)455 - 0.00市場内取得2026年5月14日株券(普通株式)2,800 - 0.02市場内取得2026年5月15日株券(普通株式)18,800 - 0.11市場内取得2026年5月19日株券(普通株式)100 - 0.00市場内取得2026年5月20日株券(普通株式)18,200 - 0.10市場内取得2026年5月21日株券(普通株式)5,700 - 0.03市場内取得2026年5月27日株券(普通株式)15,700 - 0.09市場内取得2026年5月28日株券(普通株式)18,400 - 0.10市場内取得2026年5月29日株券(普通株式)28,200 - 0.16市場内取得 |
| 証券コード | 5821 |
| 対象企業名 | 平河ヒューテック株式会社 |