臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 東和薬品株式会社 |
| EDINETコード、DEI | E00974 |
| 証券コード、DEI | 4553 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 東和薬品株式会社 |
| 提出理由 | 1【提出理由】 当社及び当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に著しい影響を及ぼす事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2026年5月11日 2.当該事象の内容 当社の連結子会社である三生医薬株式会社(以下、「三生医薬」)は、国内健康食品事業における収益性の低下、ニューアプリケーション事業における海外での競争環境の悪化、当社と三生医薬とのシナジー創出の遅れ等により、2026年3月期の業績および2027年3月期以降の中期計画が想定を大きく下回る状況となりました。 3.当該事象の損益に与える影響額(1)連結決算 当該事象の発生により、三生医薬の将来キャッシュ・フローを見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回る見通しとなったため、2026年3月期の連結決算においてのれんの減損損失147億円を計上いたしました。 (2)個別決算 当該事象の発生により、当社個別決算において関係会社株式評価損261億円を特別損失として計上いたしました。 当該関係会社株式評価損は、連結決算においては消去されるため、2026年3月期の通期連結業績への影響はございません。 以 上 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2026年5月11日 2.当該事象の内容 当社の連結子会社である三生医薬株式会社(以下、「三生医薬」)は、国内健康食品事業における収益性の低下、ニューアプリケーション事業における海外での競争環境の悪化、当社と三生医薬とのシナジー創出の遅れ等により、2026年3月期の業績および2027年3月期以降の中期計画が想定を大きく下回る状況となりました。 3.当該事象の損益に与える影響額(1)連結決算 当該事象の発生により、三生医薬の将来キャッシュ・フローを見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回る見通しとなったため、2026年3月期の連結決算においてのれんの減損損失147億円を計上いたしました。 (2)個別決算 当該事象の発生により、当社個別決算において関係会社株式評価損261億円を特別損失として計上いたしました。 当該関係会社株式評価損は、連結決算においては消去されるため、2026年3月期の通期連結業績への影響はございません。 以 上 |