財務諸表
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| 提出書類、表紙 | 有価証券報告書 |
| 提出日、表紙 | 2026-05-21 |
| 英訳名、表紙 | Maruto Sangyo Co., Ltd. |
| 代表者の役職氏名、表紙 | 代表取締役社長 菅 原 正 之 |
| 本店の所在の場所、表紙 | 福岡県小郡市干潟892番地1 |
| 電話番号、本店の所在の場所、表紙 | (0942)73-3845 |
| 様式、DEI | 第三号様式 |
| 会計基準、DEI | Japan GAAP |
| 連結決算の有無、DEI | true |
| 当会計期間の種類、DEI | FY |
corp
| 沿革 | 2 【沿革】 年月概要1947年3月包装用品の販売を目的として「株式会社 丸東商会」として設立(福岡市大字住吉123番地)。 1948年1月本社を福岡市博多区祇園町に移転。 1950年4月丸東商事株式会社を合併。 1957年3月大阪市西区(現 中央区)に大阪支店(現 大阪営業所)設置。 1957年3月丸東化学工業株式会社(1960年3月丸東工業株式会社に社名変更)を設立し、単体(ポリエチレン)フィルムの製造開始。 1957年9月貿易部(現 国際事業部)を設置し、貿易業務を開始。 1961年7月丸東工業株式会社を吸収合併し、同時に商号を丸東産業株式会社に変更。 1961年10月和白工場を新設し、単体(ポリエチレン)フィルムの製造、印刷、製袋の一貫した生産を本格的に開始。 1963年4月和白工場に単体(ポリエチレン)・複合(ラミネート)フィルム総合工場としての生産体制を確立。 1969年8月諌早工場を新設。 1972年8月丸東紙工株式会社に資本参加。 1975年10月丸東製袋株式会社を設立。 1976年4月東京都中央区(現 墨田区)に東京出張所(現 東京営業所)を設置。 1978年7月丸東紙器株式会社を設立。 1982年4月香港包装器材中心有限公司(現 連結子会社)に資本参加。 1986年10月東京工場(茨城県結城市)を新設。 1994年7月福岡証券取引所に株式を上場。 1995年4月煙台中尾丸東塑料製品有限公司を設立。 1997年7月福岡工場を新設。 1997年9月単体(ポリエチレン)フィルムの製造部門を分離し、丸東化研株式会社を設立。 1998年9月丸東グラビア印刷株式会社は、丸東製袋株式会社及び丸東紙器株式会社を吸収合併し、同時に商号を丸東印刷株式会社に変更。 1999年2月和白工場を閉鎖・売却。 1999年5月本社を福岡県小郡市に移転。 2001年1月丸東化研株式会社を清算。 2001年10月煙台中尾丸東塑料製品有限公司の持分を全て譲渡。 2002年5月東京工場を閉鎖・売却。 2003年5月諌早工場を閉鎖。 2004年6月製版設備増強。 2008年7月ISO9001取得。 2009年3月VOC回収設備稼働。 2011年7月ISO14001取得。 2015年1月MARUTO(THAILAND)CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立。 2020年11月ISO22000取得。 2023年3月福岡第二工場を新設。 2025年9月丸東印刷株式会社を吸収合併。 |
| 事業の内容 | 3 【事業の内容】 当社及び子会社2社は、包装資材(複合フィルム及び単体フィルム)の製造販売並びに包装資材(複合フィルム、単体フィルム及び容器等)の仕入販売を主な事業内容としております。 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置づけは、次のとおりであります。 香港包装器材中心有限公司……単体フィルム及び容器等の香港及び中国地区における販売を主な事業内容としており、製商品の大部分は当社より購入しております。 MARUTO(THAILAND)CO.,LTD.……タイ王国にて、包装資材の仕入販売と輸出入を行なっております。 久光製薬㈱………………………医薬品の製造・販売を主な事業内容としており、複合フィルム、単体フィルム及びその他の包装資材を当社より購入しております。 TOPPANホールディングス㈱……情報コミュニケーション事業分野、生活・産業事業分野及びエレクトロニクス事業分野などの幅広い事業活動を展開しており、当社と複合フィルム及び単体フィルム等の仕入販売及び複合フィルム製造工程の一部の外注加工を行なっております。 事業の系統図は、次のとおりであります。 |
| 関係会社の状況 | 4 【関係会社の状況】 名称住所資本金又は出資金(千円)主要な事業の内容議決権の所有(被所有)割合(%)関係内容(連結子会社) 単体フィルム及び容器等の大部分を当社より購入している。 役員の兼任 2名香港包装器材中心有限公司香港新界5,000千香港ドル単体フィルム及び容器等の販売100.0MARUTO(THAILAND)CO.,LTD.タイ王国バンコク都10,000千タイバーツ 包装資材の仕入販売及び輸出・輸入80.0複合フィルム及び単体フィルム等を当社より購入している。 また、原材料の一部を当社へ販売している。 役員の兼任 なし(その他の関係会社) 複合フィルム、単体フィルム及びその他の包装資材を当社より購入している。 役員の兼任 なし久光製薬㈱佐賀県鳥栖市8,473,839医薬品製造・販売(39.8)TOPPANホールディングス㈱ (注)2東京都台東区104,986,430情報コミュニケーション事業分野、生活・産業事業分野及びエレクトロニクス事業分野(18.9)複合フィルム、単体フィルムの仕入販売及び複合フィルム製造工程の一部の外注加工を行っている。 役員の兼任 なし (注) 1 上記の子会社は、いずれも特定子会社には該当いたしません。 2 有価証券報告書を提出しております。 3 丸東印刷株式会社は、2025年9月1日当社との合併により消滅しております。 |
| 従業員の状況 | 5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況2026年2月28日現在セグメントの名称従業員数(人)包装資材361〔91〕全社的管理業務27〔―〕合計388〔91〕 (注) 1 従業員数は就業人員であります。 2 臨時従業員、パートタイマー及び派遣社員の年間の平均雇用人員は〔 〕内に外数で記載しております。 (2) 提出会社の状況2026年2月28日現在従業員数(人)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(千円)355〔83〕41.115.34,986 セグメントの名称従業員数(人)包装資材332〔83〕全社的管理業務23〔―〕合計355〔83〕 (注) 1 従業員数は就業人員であります。 2 臨時従業員、パートタイマー及び派遣社員の年間の平均雇用人員は〔 〕内に外数で記載しております。 3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3) 労働組合の状況提出会社には、丸東産業労働組合及び丸東産業従業員組合が組織されており、2026年2月28日現在における組合員数は、それぞれ158名及び115名であります。 なお、いずれの組合も上部団体には加盟しておらず、労使関係は良好に推移しております。 また、連結子会社においては、労働組合は組織されておりません。 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異① 提出会社当事業年度管理職に占める女性労働者の割合(%)男性労働者の育児休業取得率(%)労働者の男女の賃金の差異(%)全労働者正規雇用労働者パート・有期労働者11.4%33.3%68.4%70.3%78.8% (注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2 男性労働者の育児休業取得率については、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 ② 連結子会社連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)および「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 |
| 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 | 1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針当社グループは、「お客様第一主義」を基本理念とし、包装の機能を高め続けることで人類の豊かな生活に貢献することが使命であると考えています。 (2)目標とする経営指標当社グループは、経営方針に基づき安定的かつ持続的な成長と利益の確保を経営目標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略国内経済は、賃上げの進展や政府による物価負担軽減策を背景に、個人消費の持ち直しが見られるとともに、省力化・デジタル関連を中心とした設備投資が堅調に推移し、内需主導の緩やかな回復が続きました。 一方、当社子会社を有する東アジアにおいては、東アジア情勢を巡る先行き不透明感を背景に、需要は一部で弱含みとなっております。 また、中東情勢の緊迫化が長期化した場合には、原油価格の上昇と円安の進行が重なり、家計負担や企業コストの増加を通じて景気の下押し要因となる可能性があります。 このような状況の中で当社は、お客様第一主義を実践すると共に、より高い品質で、より迅速にお客様のニーズにお応えするべく、機能包材の拡販と製品の生産能力拡大に努めてまいります。 |
| サステナビリティに関する考え方及び取組 | 2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取り組みは、次の通りです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、現状ではサステナビリティに係る基本方針を定めておりませんが、サステナビリティに関する課題について、当社が具体的に対処すべき課題を明確にし、その具体的な対処法をリスク管理と収益化の観点を含め、開示できるような取り組みを、継続的に検討してまいります。 (1)ガバナンス 当社グループでは、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めておらず、サステナビリティ関連のリスク及び機会、管理するためのガバナンス過程、統制及び手続等の体制をその他のコーポレート・ガバナンスの体制と区別しておりません。 当社グループのガバナンスについては、「第4提出会社の状況 4 (コーポレート・ガバナンスの状況等)(1)(コーポレート・ガバナンスの概要)」をご参照ください。 (2)戦略 当社グループでは、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めていないことから、サステナビリティ関連の戦略におけるリスク及び機会に対処するための重要な取り組みについては、検討中であります。 なお、提出会社では「開発での取り組み」、「生産での取り組み」、「オフィスでの取り組み」、「職場環境での取り組み」、「働き方での取り組み」及び「地域社会での取り組み」におけるサステナビリティに係る取り組みを掲げております。 今後は具体的な戦略を盛り込んだ基本方針の制定を検討してまいります。 (3)リスク管理 当社グループでは、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めていないことから、サステナビリティ関連のリスク管理における詳細な記載はいたしませんが、当社ではサステナビリティ関連のリスクを、その他経営上のリスクと一体的に監視及び管理しております。 詳細は、「第4 提出会社の状況 4 (コーポレート・ガバナンスの状況等)(1)コーポレート・ガバナンスの概要 c 企業統治に関するその他事項」をご参照ください。 (4)指標及び目標 人材育成及び社内環境整備に関する方針に係る指標及び目標について、当社グループとして定めているものはありませんが、提出会社では女性活躍推進法に基づく「一般事業主行動計画」にて次のとおり目標を掲げております。 連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、次の指標に関する目標及び実績は、提出会社のものを記載しております。 なお、連結グループ全体としての具体的な指標及び目標は設定しておりませんが、サステナビリティに係る基本方針の策定と合わせて継続的に検討してまいります。 指標目標実績(2026年2月28日現在)女性管理職数5名以上9名採用者に占める女性比率35%以上33.3%月別平均残業時間30時間以内26.3時間 また、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異の実績につきましては、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。 |
| 指標及び目標 | (4)指標及び目標 人材育成及び社内環境整備に関する方針に係る指標及び目標について、当社グループとして定めているものはありませんが、提出会社では女性活躍推進法に基づく「一般事業主行動計画」にて次のとおり目標を掲げております。 連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、次の指標に関する目標及び実績は、提出会社のものを記載しております。 なお、連結グループ全体としての具体的な指標及び目標は設定しておりませんが、サステナビリティに係る基本方針の策定と合わせて継続的に検討してまいります。 指標目標実績(2026年2月28日現在)女性管理職数5名以上9名採用者に占める女性比率35%以上33.3%月別平均残業時間30時間以内26.3時間 また、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異の実績につきましては、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。 |
| 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略 | (2)戦略 当社グループでは、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めていないことから、サステナビリティ関連の戦略におけるリスク及び機会に対処するための重要な取り組みについては、検討中であります。 なお、提出会社では「開発での取り組み」、「生産での取り組み」、「オフィスでの取り組み」、「職場環境での取り組み」、「働き方での取り組み」及び「地域社会での取り組み」におけるサステナビリティに係る取り組みを掲げております。 今後は具体的な戦略を盛り込んだ基本方針の制定を検討してまいります。 |
| 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標 | (4)指標及び目標 人材育成及び社内環境整備に関する方針に係る指標及び目標について、当社グループとして定めているものはありませんが、提出会社では女性活躍推進法に基づく「一般事業主行動計画」にて次のとおり目標を掲げております。 連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、次の指標に関する目標及び実績は、提出会社のものを記載しております。 なお、連結グループ全体としての具体的な指標及び目標は設定しておりませんが、サステナビリティに係る基本方針の策定と合わせて継続的に検討してまいります。 指標目標実績(2026年2月28日現在)女性管理職数5名以上9名採用者に占める女性比率35%以上33.3%月別平均残業時間30時間以内26.3時間 また、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異の実績につきましては、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。 |
| 事業等のリスク | 3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1) 原材料調達の変動について 当社グループが生産する複合フィルム及び単体フィルムは、主に合成樹脂フィルムや合成樹脂ペレットを原材料として使用しており、そのほとんどを国内複数のメーカーより購入し、安定した量の確保と適切な仕入価格での購入に努めております。 しかしながら、原油価格の高騰や、為替の変動による輸入価格の変動、また、急激な需要増から一時的に需給バランスが崩れることもあります。 加えて、中東地域を含む地政学的緊張の高まりや紛争等に起因して、海上輸送路(主要海域、運河等)の通航制限、海上封鎖、航路変更、船舶保険料、運賃の上昇等が生じた場合、原材料または関連資材の調達遅延や調達コストの増加を招く可能性があります。 このような場合、当社グループの努力で吸収できない場合には、お客様と交渉しながら対応してまいりますが、将来長期にわたって十分な量の確保や適切な仕入価格での購入ができない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 設備投資に伴う影響について 当社グループは事業の維持拡大や急速な技術革新に対応するため設備投資を行っておりますが、そのための必要資金は、営業キャッシュ・フローまたは外部からの調達で賄っております。 その際、市場環境の変化により投資回収の遅れ、償却費負担による業績の圧迫や資金調達に伴う金利等が利益率を引下げ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 法的規制について 当社グループは合成樹脂フィルム等の包装資材を製造しており、製品については「容器包装リサイクル法」の規制を受け、製造工程の一部においては「化学物質管理促進法(PRTR法)」及び廃棄物の管理に関する規制や「大気汚染防止法(VOC規制)」の規制を受けております。 これらの法的規制が改正及び強化された場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。 (4) 災害による影響について 生産施設や設備等につきましては、定期的な点検を実施し維持管理に努めるほか、耐震対策などを実施し、地震を始めとした災害による生産の停止や製品の供給に混乱を起こさないよう努めております。 しかしながら、当社グループの生産拠点は同一地域内にあるため、予想を超える大地震等の災害による生産の停止や社会インフラの大規模損壊等が発生した場合は、当社グループの事業及び業績に大きな影響を与える可能性があります。 (5) 保有株式に関するリスクについて 当社は、従来より原則として取引関係維持等の目的のため株式を保有しております。 時価のある株式については、将来の大幅な株式相場の悪化及び投資先の業績不振等により損失が発生する可能性があります。 (6) 新型コロナウイルス等の感染によるリスクについて 当社グループは、新型コロナウイルス等の感染防止について必要な対策を講じておりますが、当社グループの従業員に感染が拡大した場合、一時的に操業を停止するなど、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。 (7) 情報セキュリティに関するリスクについて 当社グループは、事業活動を行う上で多くの機密情報を保有しており、万一情報漏洩や情報流出等が生じた場合は、当社グループの信用および業績に多大な影響を与える可能性があります。 このため、当社グループにおいては、外部からの不正なITネットワークへの侵入によるデータ破壊やウイルス感染を予防するため、セキュリティ管理体制の維持・向上を図るとともに、情報セキュリティポリシー及び情報システム運用規程をはじめとする諸規程を制定し、従業員教育を徹底するなど機密保持に努めておりました。 しかしながら、2024年9月30日、各種サーバーがランサムウェアによるデータの暗号化の被害を受け、システム障害が発生していることを確認いたしました。 当社グループは、外部のサイバーセキュリティの専門家による原因調査を行うとともに、当該外部専門家の助言を踏まえ、不正アクセス対策の観点から、安全な環境を再構築いたしました。 今後もシステムのセキュリティ対策及び監視体制の強化を行い、継続して情報セキュリティの更なる強化に努めてまいります。 |
| 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 | 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の概要当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。 )の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、賃上げの進展や政府による物価負担軽減策を背景に、個人消費の持ち直しが見られるとともに、省力化・デジタル関連を中心とした設備投資が堅調に推移し、内需主導の緩やかな回復が続きました。 一方、当社子会社を有する東アジアにおいては、東アジア情勢を巡る先行き不透明感を背景に、需要は一部で弱含みで推移いたしました。 このような状況のもと、当社グループは安定供給を第一に、お客様のニーズに応える製品提案を通じて売上拡大を図り、事業活動を推進してまいりました。 営業面では、ストレスフリー「掴めるくん®」、乾燥剤フリー「吸湿くん®」、電子レンジ用包材「楽チンさん®」などの機能包材、「MARUTOエコプロダクツ(環境対応品)」、「MARUTOパッケージプロモーション(販売促進策)」の提案を行ってまいりました。 また、3月にはイライラフリー「直進くん®」発売20周年、液体高速充填用フィルム「マルトップ®ML」発売35周年を迎え、既存製品の提案活動も強化いたしました。 さらに、狭幅の袋にも対応できるストレスフリー「掴めるくん®γ(ガンマ)」、そして規格袋のサイズよりさらに大きなサイズの乾燥剤フリー「吸湿くん®」の2種類を開発し、様々なお客様のニーズに対応できるよう製品価値の向上に努め、原材料価格の高止まりに対する活動として価格改定にも継続的に取り組んでまいりました。 生産面では、原材料価格の上昇分に対応するため、コスト管理や生産プロセスの最適化を進めるとともに、協力会社と連携し、安定供給体制の強化に努めてまいりました。 また、第3四半期連結会計期間において、当社グループの経営資源の合理化及び効率化を図るため、完全子会社である丸東印刷株式会社を吸収合併いたしました。 この結果、売上高187億7千5百万円(前年同期比4.0%増)、損益面では、営業利益4億2千万円(前年同期比25.2%増)、経常利益5億2千7百万円(前年同期比30.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券を売却したことなどにより、6億3千8百万円(前年同期比115.7%増)となりました。 製品別の業績は次のとおりであります。 (複合フィルム)当連結会計年度は、国内既存得意先の受注が増加したことや価格改定効果などにより、前連結会計年度に比べて売上高は9億8千9百万円増加し、134億5千1百万円(前期比7.9%増)となりました。 (単体フィルム)当連結会計年度は、医薬品及び食品包装用フィルムなどの増加により、前連結会計年度に比べて売上高は1千5百万円増加し、11億7千5百万円(前期比1.3%増)となりました。 (容 器)当連結会計年度は、海外スーパー向け食品トレー及び食品容器の受注が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べて売上高は3千7百万円減少し、14億3千1百万円(前期比2.6%減)となりました。 (そ の 他)当連結会計年度は、海外向け機械が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べて売上高は2億3千8百万円減少し、27億1千6百万円(前期比8.1%減)となりました。 なお、財政状態の状況は以下のとおりであります。 a.流動資産 当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度に比べ6億9千1百万円増加し、109億6千万円(前連結会計年度末102億6千8百万円)となりました。 その主な要因は、当連結会社年度末が金融機関の休日であったことに伴う電子記録債権、売掛金の増加などによるものであります。 b.固定資産 当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度に比べ4億5千8百万円減少し、76億8千2百万円(前連結会計年度末81億4千1百万円)となりました。 その主な要因は、建物及び構築物の減少によるものであります。 c.流動負債 当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度に比べ2億7千2百万円増加し、67億8千万円(前連結会計年度末65億7百万円)となりました。 その主な要因は、当連結会社年度末が金融機関の休日であったことに伴う電子記録債務の増加などによるものであります。 d.固定負債 当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度に比べ6億8百万円減少し、18億7千8百万円(前連結会計年度末24億8千7百万円)となりました。 その主な要因は、長期借入金の減少によるものであります。 e.純資産 当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度に比べ5億6千9百万円増加し99億8千3百万円(前連結会計年度末94億1千4百万円)となりました。 その主な要因は利益剰余金が増加したことによるものであります。 ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物の連結会計年度末残高は、期首残高より4億8千万円減少し、29億1千5百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に減価償却費や仕入債務の増加などにより、6億5千万円の増加(前連結会計年度比5億8千4百万円減)となりました。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローについては、主に有形固定資産の取得による支出により、3億8千5百万円の減少(前連結会計年度比1億2千7百万円増)となりました。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローについては、主に設備投資に係る長期借入金返済による支出により、7億3千4百万円の減少(前連結会計年度比7千万円増)となりました。 ③ 生産、受注及び販売の状況a 生産実績当連結会計年度における生産実績を品目別に示すと次のとおりであります。 品目生産高(千円)前期比(%)複合フィルム(製品)12,757,201108.8単体フィルム(製品)37317.3合計12,757,575108.8 (注)金額は、販売価格によっております。 b 受注実績当連結会計年度における受注実績を品目別に示すと次のとおりであります。 品目受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)複合フィルム(製品)11,841,949100.13,034,60282.2単体フィルム(製品)52526.1――合計11,842,475100.13,034,60282.2 (注)金額は、販売価格によっております。 c 販売実績当連結会計年度における販売実績を品目別に示すと次のとおりであります。 品目販売高(千円)前期比(%)複合フィルム(製商品)13,451,827107.9単体フィルム(製商品)1,175,121101.3容器(商品)1,431,07897.4その他(商品)2,716,97791.9合計18,775,003104.0 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計方針及び見積り当社グループ連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。 その作成にあたり、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要とします。 経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。 この連結財務諸表の作成にあたって、重要となる会計方針については、「第5〔経理の状況〕1〔連結財務諸表等〕〔注記事項〕連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。 ②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容当連結会計年度の業績は、売上高は、187億7千5百万円(前連結会計年度比4.0%増)、損益面では、営業利益4億2千万円(前連結会計年度比25.2%増)、経常利益5億2千7百万円(前連結会計年度比30.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億3千8百万円(前連結会計年度比115.7%増)となりました。 a. 売上高売上高の増加要因につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の概要①財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。 b. 売上総利益当連結会計年度における売上総利益は、売上高の増加などにより、前連結会計年度に比べ8千3百万円増加し、27億8千6百万円(前連結会計年度は27億3百万円)となりました。 c. 販売費及び一般管理費当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ0百万円減少し、23億6千6百万円(前連結会計年度は23億6千7百万円)となりました。 d. 親会社株主に帰属する当期純利益当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ3億4千2百万円増加し、6億3千8百万円(前連結会計年度は2億9千6百万円)となりました。 e. 資本の財源及び資金の流動性当社グループのキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の概要②キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。 当社グループの主な資金需要は、原材料及び商品仕入、労務費、経費並びに一般管理費等の運転資金となります。 投資を目的とした資金需要は、主に当社福岡工場、複合フィルム製造設備の新設及び維持並びに更新であります。 運転資金及び設備資金は、主に営業キャッシュ・フロー及び金融機関からの借入金にて賄っております。 f. 経営方針・経営戦略・経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループの経営方針に基づき、安定的かつ持続的な成長と利益の確保のためには、売上の伸びとともに、本業での売上高営業利益率が重要であると考えております。 売上高営業利益率は、安定的に5%以上を目標にしております。 当連結会計年度の売上高営業利益率は2.2%となりました。 その要因につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の概要①財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。 |
| 研究開発活動 | 6 【研究開発活動】 当社グループは、複合・単体フィルム等の包装資材メーカーとして、絶えず市場ニーズに即応した事業活動を展開しております。 研究開発活動は、主に当社にて実施しており、R&Dセンターが中心となり、これに技術本部、生産本部、営業本部、購買本部などの各部門が適時参画して、多様化、高度化した広汎な範囲にわたる顧客ニーズに応える製品を研究開発し、提供することを基本指針としております。 当連結会計年度は複合フィルムを中心に研究開発し、主な内容は次のとおりであります。 ・易開封性フィルム(ストレスフリー掴めるくん®、イライラフリー直進くん®)の研究開発・吸湿フィルム(乾燥剤フリー吸湿くん®)の研究開発・環境配慮材料の研究開発・医薬品包装用フィルムの研究開発・高速液体自動充填フィルムの研究開発・光遮断フィルム(遮光くん®)の研究開発・電子レンジ用包材(楽チンさん®)の研究開発・抗菌フィルムの研究開発なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、77,058千円であります。 |
| 設備投資等の概要 | 1 【設備投資等の概要】 当連結会計年度の設備投資総額は385,396千円(建設仮勘定を除く)であり、その主なものは当社福岡工場複合フィルム製造設備であります。 |
| 主要な設備の状況 | 2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2026年2月28日現在事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(人)建物及び構築物機械装置及び運搬具土地(面積千㎡)その他合計本社福岡工場[福岡営業所](福岡県小郡市)包装資材総括業務・販売業務複合フィルム製造設備3,365,8731,275,3881,087,933(43)97,7595,826,955287[93]諌早営業所[旧諌早工場](長崎県諌早市)包装資材販売業務39,214―28,675(6)35868,248 6[―] 9営業所等 (注)2包装資材販売業務65,959066,625(1)5,075137,65962[2]和白工場(福岡市東区) 包装資材複合フィルム製造設備―028,381(3)―28,381―[―] (2) 在外子会社 2026年2月28日現在会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(人)建物及び構築物機械装置及び運搬具土地(面積千㎡)その他合計香港包装器材中心有限公司本社(香港新界)包装資材販売業務2,1922312,937(4)13,08618,44827[―]MARUTO(THAILAND)CO.,LTD.本社(タイ王国バンコク都)包装資材販売業務―――(―)5135136[―] (注)1 帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であります。 2 9営業所等の中には、賃借中の事務所があり、その年間賃借料は21,106千円であります。 3 従業員数の[ ]書は臨時従業員数であり、外書しております。 |
| 設備の新設、除却等の計画 | 3 【設備の新設、除却等の計画】 (1) 重要な設備の新設等該当事項はありません。 (2) 重要な設備の除却等該当事項はありません。 |
| 研究開発費、研究開発活動 | 77,058,000 |
| 設備投資額、設備投資等の概要 | 385,396,000 |
Employees
| 平均年齢(年)、提出会社の状況、従業員の状況 | 41 |
| 平均勤続年数(年)、提出会社の状況、従業員の状況 | 15 |
| 平均年間給与、提出会社の状況、従業員の状況 | 4,986,000 |
| 管理職に占める女性労働者の割合、提出会社の指標 | 0 |
| 全労働者、労働者の男女の賃金の差異、提出会社の指標 | 1 |
| 正規雇用労働者、労働者の男女の賃金の差異、提出会社の指標 | 1 |
| 非正規雇用労働者、労働者の男女の賃金の差異、提出会社の指標 | 1 |
Investment
| 株式の保有状況 | 5) 【株式の保有状況】 a 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値変動または株式の配当によって利益を受けることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)に区分しております。 b 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式(a) 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、当社グループの事業展開や取引関係の維持・強化などを総合的に勘案し、中長期的な企業価値向上に資する企業の株式を取得・保有することとしております。 また、保有にあたっては、当社の営業・資金政策に基づいて保有継続の是非を合理的に判断しております。 また、保有目的が適切か否かについて、担当取締役による年1回の見直しを行います。 その際、効果が認められないと判断した株式については、取締役会等に諮り、事業面での影響を考慮しながら処分を行う方針です。 (b) 銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式9157,138非上場株式以外の株式23868,533 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)株式数の増加の理由非上場株式164,320海外事業拡大に向けた準備の為の取得による増加非上場株式以外の株式65,820取引先持株会を通じた取得による増加等 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円)非上場株式――非上場株式以外の株式258 (c) 特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報 特定投資株式銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)㈱マルタイ51,70051,700当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 有215,330214,555㈱ニップン42,34541,374当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 株式数は、取引先持株会の継続加入に伴い増加しております。 無121,40488,416 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)エステー㈱19,07219,072当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 無30,01927,654㈱大森屋45,69444,627当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 株式数は、取引先持株会の継続加入に伴い増加しております。 無41,94739,941三井化学㈱25,92412,756当社原材料の調達先であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 株式数は取引先持株会を当事業年度途中まで加入していたことにより206株増加し、また株式の分割がなされたことにより12,962株増加しております。 無61,69942,771㈱西日本フィナンシャルホールディングス36,18336,183主要な取引金融機関であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 有161,15971,208㈱あじかん25,21824,546当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 株式数は、取引先持株会の継続加入に伴い増加しております。 有36,94430,216㈱ブルボン9,4889,232当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 株式数は、取引先持株会の継続加入に伴い増加しております。 無31,78523,008伊藤ハム米久ホールディングス㈱3,6363,636当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 無23,45213,544 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)山九㈱2,2002,200当社事業の取引先であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 有22,09912,962㈱ふくおかフィナンシャルグループ5,6545,654主要な取引金融機関であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 有38,69022,186日本甜菜製糖㈱5,6005,623当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 当事業年度においては持株会からの退会に伴い、単元未満株式の精算により株式数は減少しております。 無25,31213,131林兼産業㈱12,50012,500当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 無10,9376,287ヤマエグループホールディングス㈱4,0734,073当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 無12,4439,314日本ハム㈱1,1001,100当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 無7,8634,996㈱みずほフィナンシャルグループ2,0562,056主要な取引金融機関であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 無14,7028,587 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)㈱ダイショー1,4401,440当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 無2,0472,036日本農薬㈱3,1983,198当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 無3,4922,404ウェルネオシュガー㈱621621当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 無1,8811,410ロイヤルホールディングス㈱904452当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 株式数は当事業年度に株式の分割がなされたことにより452株増加しております。 無1,3841,071㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ860860主要な取引金融機関であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 無2,5521,636ユニチカ㈱500500当社原材料の調達先であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 有95975エア・ウォーター㈱19530当社事業の顧客であり、長期的・安定的な取引関係の維持を目的に保有しております。 定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況、配当収益等により合理性を検証の上、保有を継続しております。 株式数は、取引先持株会の継続加入に伴い増加しております。 無42456 c 保有目的が純投資目的である投資株式 該当事項はありません。 |
| 株式数が増加した銘柄数、非上場株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 1 |
| 株式数が増加した銘柄数、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 6 |
| 株式数が減少した銘柄数、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 2 |
| 銘柄数、非上場株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 9 |
| 貸借対照表計上額、非上場株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 157,138,000 |
| 銘柄数、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 23 |
| 貸借対照表計上額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 868,533,000 |
| 株式数の増加に係る取得価額の合計額、非上場株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 64,320,000 |
| 株式数の増加に係る取得価額の合計額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 5,820,000 |
| 株式数の減少に係る売却価額の合計額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 58,000 |
| 株式数、保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式の明細、提出会社 | 195 |
| 貸借対照表計上額、保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式の明細、提出会社 | 424,000 |
| 株式数が増加した理由、非上場株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 海外事業拡大に向けた準備の為の取得による増加 |
| 株式数が増加した理由、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社 | 取引先持株会を通じた取得による増加等 |
| 銘柄、保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式の明細、提出会社 | ㈱あじかん |