臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙株式会社インフォネット
EDINETコード、DEIE34974
証券コード、DEI4444
提出者名(日本語表記)、DEI株式会社インフォネット
提出理由 当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 (1) 当該事象の発生年月日2026年5月15日 (2) 当該事象の内容当社連結子会社である株式会社ブランドデザインの株式取得に伴い発生したのれん及び顧客関連資産について、当初事業計画に対して進捗の遅れが認められたことから、今後の事業計画の見直しを実施いたしました。
その結果、当初想定していた期間内での回収が見込めないと判断し、当該のれん及び顧客関連資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を連結財務諸表上、減損損失として特別損失に計上しております。
また、関係会社株式の実質価額が著しく低下していることから、将来の回復可能性等を検討した結果、実質価額に基づき個別財務諸表上、関係会社株式評価損として特別損失に計上しております。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額当該事象の発生により、2026年3月期通期において、連結財務諸表上、減損損失を特別損失に計上しております。
また、個別財務諸表上、関係会社株式評価損を特別損失に計上しております。
①連結決算 減損損失                 59百万円 ②個別決算 関係会社株式評価損            79百万円
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 (1) 当該事象の発生年月日2026年5月15日 (2) 当該事象の内容当社連結子会社である株式会社ブランドデザインの株式取得に伴い発生したのれん及び顧客関連資産について、当初事業計画に対して進捗の遅れが認められたことから、今後の事業計画の見直しを実施いたしました。
その結果、当初想定していた期間内での回収が見込めないと判断し、当該のれん及び顧客関連資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を連結財務諸表上、減損損失として特別損失に計上しております。
また、関係会社株式の実質価額が著しく低下していることから、将来の回復可能性等を検討した結果、実質価額に基づき個別財務諸表上、関係会社株式評価損として特別損失に計上しております。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額当該事象の発生により、2026年3月期通期において、連結財務諸表上、減損損失を特別損失に計上しております。
また、個別財務諸表上、関係会社株式評価損を特別損失に計上しております。
①連結決算 減損損失                 59百万円 ②個別決算 関係会社株式評価損            79百万円