臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙楽天銀行株式会社
EDINETコード、DEIE03621
証券コード、DEI5838
提出者名(日本語表記)、DEI楽天銀行株式会社
提出理由  当行は、2026年5月20日開催の取締役会において、当行を株式交付親会社とし、楽天カード株式会社(以下「楽天カード」といいます。
)及び楽天証券ホールディングス株式会社(以下「楽天証券HD」といいます。
)を株式交付子会社とする株式交付(以下「本株式交付」といいます。
)を行うこと、当行は、株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下「みずほFG」といいます。
)の子会社である株式会社みずほ銀行(以下「みずほ銀行」といいます。
)との間で戦略的な資本業務提携(以下「本提携」といいます。
)を行うことを決議し、同日付で資本業務提携契約(以下「本契約」といいます。
)を締結いたしました。
 当行は、本契約に基づき、本株式交付を2026年10月1日付で実施することにより、みずほ銀行に対し当行の無議決権株式であるA種種類株式23,559,673株を交付いたします。
当行のA種種類株式には、当行の普通株式を対価とする取得請求権が付されており、本株式交付の効力発生日において、みずほ銀行は本株式交付により交付される当行のA種種類株式23,559,673株について、当行の普通株式を対価とする取得請求権を行使し、普通株式に転換する予定です。
これに伴い、当行の主要株主の異動が生じます。
また、本契約には、企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の3に規定する合意が含まれております。
 したがいまして、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第4号及び同項第12号の3に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
主要株主の異動 2.主要株主の異動に関する事項(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第4号)(1) 当該異動に係る主要株主の名称主要株主となるもの  株式会社みずほ銀行 (2) 当該異動の前後における当該主要株主の所有議決権の数及びその総株主等の議決権に対する割合 所有議決権の数総株主等の議決権に対する割合異動前――異動後235,596個10.52% (注)「総株主等の議決権に対する割合」は、2026年3月末時点の総株主の議決権の数1,744,488個に、本株式交付の効力発生日において、楽天グループは本株式交付の対価として交付された当行のA種種類株式のうち25,859,500株について、みずほ銀行は本株式交付の対価として交付された当行のA種種類株式のうち23,559,673株について、当行の普通株式を対価とする取得請求権をそれぞれ行使し、それにより当行が交付した普通株式49,419,173株の議決権の数494,191個を加えた数を基準として算出しており、表示単位未満を切捨して表示しております。
なお、本株式交付の効力発生日において本株式交付により発行されるA種種類株式230,890,116株は無議決権株式であるため、「総株主等の議決権に対する割合」の計算において考慮しておりません。
(3) 当該異動の年月日(予定)2026年10月1日(本株式交付の効力発生日) (4) その他の事項本臨時報告書提出日現在の資本金の額及び発行済株式総数資本金の額 32,658百万円発行済株式総数 普通株式 174,509,480株以上