臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙株式会社アストロスケールホールディングス
EDINETコード、DEIE39661
証券コード、DEI186A
提出者名(日本語表記)、DEI株式会社アストロスケールホールディングス
提出理由  当社は、2026年5月18日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動を行うことを決議しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものです。
なお、5月19日開催の取締役会において、同年7月30日開催予定の第8期定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議することを決議しました。
監査公認会計士等の異動 (1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称① 選任する監査公認会計士等の名称有限責任あずさ監査法人② 退任する監査公認会計士等の名称EY新日本有限責任監査法人 (2)当該異動の年月日2026年7月30日(第8期定時株主総会開催予定日) (3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等になった年月日2019年7月25日 (4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は異動に至った理由及び経緯 当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人は、2026年7月30日開催予定の第8期定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。
監査役会は、現会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えておりますが、非上場時を含めて監査継続期間が2026年7月で7年を迎えます。
特定の監査人の継続年数上限が原則7年であることを踏まえ、複数の監査法人より提案を受け比較検討してまいりました。
その結果、現会計監査人の監査継続期間が長期に渡っていることから、有限責任あずさ監査法人が、会計監査人交代による新たな視点での監査が期待できること、当社が行っている宇宙関連ビジネスを営む会社に対する監査実績を有していること、当社グループのグローバルな事業展開及びガバナンス体制に適した監査体制を有していることなどに加え、独立性及び品質管理体制等を総合的に勘案し、適任と判断いたしました。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見① 退任する監査公認会計士等の意見特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見監査役会の検討経緯と結果に則った内容であり、妥当であると判断しております。
以 上