臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | ブリッジインターナショナルグループ株式会社 |
| EDINETコード、DEI | E34331 |
| 証券コード、DEI | 7039 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | ブリッジインターナショナルグループ株式会社 |
| 提出理由 | 当社は、2026年5月25日開催の取締役会において、株式会社EraX(以下「EraX」)の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 子会社取得の決定 | (1)取得対象子会社(株式会社EraX)の概要①商号株式会社EraX②本店所在地東京都港区南青山1-24-3 WeWork乃木坂1階③代表者の氏名代表取締役 松本 勇信 ④資本金の額300千円⑤純資産の額24,987,292円(2026年2月末時点)⑥総資産の額68,452,637円(2026年2月末時点)⑦事業の内容AIコンサルティング事業、AI開発支援事業 (2)取得対象子会社の最近2年間の売上高、営業利益、経常利益及び純利益(注1)決算期2025年2月期2025年3月~2026年2月(注2)売上高30,184,614円147,085,357円営業利益220,976円28,907,513円経常利益292,801円37,498,691円当期純利益163,601円24,523,691円 (注1)取得対象子会社の設立日が2024年3月27日であるため、2025年2月期以降の売上高、営業利益、経常利益及び純利益のみを記載しております。 2025年2月期の会計期間は、2024年3月27日から2025年2月28日までです。 (注2)取得対象子会社は、2026年2月10日に、2月決算から3月決算に決算期変更を行っております。 そのため、2025年2月期の翌期の会計期間は、2025年3月1日から2026年3月31日までの13か月間となります。 なお、2026年3月期は決算作業中であり、会社法に基づく正式な決算手続(機関の決定・承認)を経て確定していないため、2025年3月1日から2026年2月28日までの12か月間の状況を社内管理資料に基づく参考情報として記載しております。 (3)当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係資本関係該当事項はありません。 人的関係該当事項はありません。 取引関係AIサービスの提供に関する取引関係があります。 (4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的(戦略的意義と事業シナジー) 当社グループは、インサイドセールスアウトソーシング事業・プロセス・テクノロジー事業・研修事業の3事業を通じ、B2B企業の売上成長改革を支援しております。 また、2024-2026年度の中期経営計画においては、「AIテクノロジーを活用した売上成長改革の支援」を掲げており、中期経営計画の達成及び今後の持続的な成長に向けてM&Aを重要な成長戦略の一つとして位置付けております。 AI実装支援において卓越した実績を持つEraXをグループに迎えることで、以下の各事業ドメインにおける非連続な成長と、グループ全体の競争優位性の抜本的強化を図ります。 ・インサイドセールスアウトソーシング事業における営業活動・マネジメント業務のAI活用高度化・ プロセス・テクノロジー事業におけるAIオファリング及びAI実装支援体制の強化・ 研修事業におけるAI人材育成・AI研修領域の拡充 (EraXの選定理由及び競争優位性) EraXは、生成AI・自動化・RAG等の先端領域に強みを有し、AI導入に向けた情報収集・企画から、開発、PoC、運用改善までを一気通貫で支援しております。 特に、導入後も継続的に伴走支援を行う体制を構築しており、創業2期目ながら30社超の顧客基盤を有し、高い継続率を実現しております。 さらに、要件定義から開発、運用改善までを高速サイクルで推進できる開発体制を有しており、顧客ニーズや技術進化への迅速な対応力を強みとしております。 加えて、業務委託人材も効果的に活用することで、コスト効率と開発品質を両立している点も評価しております。 当社グループは、EraXの持つ先端AI技術・開発力と、当社の強固な顧客基盤・営業支援ノウハウ・人材育成機能を組み合わせることで、AIを活用した新たな付加価値提供を加速し、さらなる成長を目指してまいります。 (5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額EraXの普通株式650百万円アドバイザリー費用等(概算額)35百万円合計(概算額)685百万円 以 上 |