臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 株式会社リニカル |
| EDINETコード、DEI | E21706 |
| 証券コード、DEI | 2183 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社リニカル |
| 提出理由 | 1【提出理由】 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】(1)当該事象の発生年月日2026年5月15日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容①減損損失(連結・個別)(ⅰ)のれんの減損損失(連結) 当社グループの欧州事業ののれんについて、当初予定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上することといたしました。 (ⅱ)固定資産の減損損失(連結・個別) 当社が保有する固定資産(建物附属設備等)について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上することといたしました。 ②関係会社株式評価損(個別) 欧州事業ののれんの減損損失計上に伴い、当社が保有するLinical Europe Holding GmbH株式について、関係会社株式評価損を計上することといたしました。 (3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額 ①連結決算 2026年3月期の連結決算において、減損損失989百万円(のれんの減損損失829百万円及び固定資産の減損損失159百万円)を特別損失に計上いたしました。 ②個別決算 2026年3月期の個別決算において、固定資産の減損損失161百万円及び関係会社株式評価損1,333百万円を特別損失に計上いたしました。 以 上 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】(1)当該事象の発生年月日2026年5月15日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容①減損損失(連結・個別)(ⅰ)のれんの減損損失(連結) 当社グループの欧州事業ののれんについて、当初予定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上することといたしました。 (ⅱ)固定資産の減損損失(連結・個別) 当社が保有する固定資産(建物附属設備等)について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上することといたしました。 ②関係会社株式評価損(個別) 欧州事業ののれんの減損損失計上に伴い、当社が保有するLinical Europe Holding GmbH株式について、関係会社株式評価損を計上することといたしました。 (3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額 ①連結決算 2026年3月期の連結決算において、減損損失989百万円(のれんの減損損失829百万円及び固定資産の減損損失159百万円)を特別損失に計上いたしました。 ②個別決算 2026年3月期の個別決算において、固定資産の減損損失161百万円及び関係会社株式評価損1,333百万円を特別損失に計上いたしました。 以 上 |