臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | ランサーズ株式会社 |
| EDINETコード、DEI | E35287 |
| 証券コード、DEI | 4484 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | ランサーズ株式会社 |
| 提出理由 | 当社および当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1)当該事象の発生年月日2026年5月15日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容 当社グループは、AIを活用したサービス提供体制への移行を加速しております。 この戦略推進の一環として、2026年4月1日を効力発生日とする連結子会社MENTA株式会社の吸収合併を実施し、グループ経営の効率化と資源の最適配置を図りました。 本合併に際し、同社の事業資産を精査した結果、以下の特別損失を計上いたしました。 ① 減損損失の計上(連結) 当社グループ全体としてAIを活用したサービス提供体制への移行を加速する中、MENTA株式会社の既存事業モデルについては、グループ戦略との整合性及び将来の収益見通しを慎重に検討いたしました。 その結果、同社に係るのれんの未償却残高の全額について、特別損失として計上いたしました。 ② 子会社株式評価損の計上(個別決算) 当社が保有するMENTA株式会社の株式について、実質価額が取得価額に比して著しく低下したため、個別決算において子会社株式評価損を特別損失として計上いたしました。 (3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額① 連結決算 2026年3月期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の連結決算において、当該事象により、のれんの減損損失90百万円を特別損失として計上いたしました。 ② 個別決算 2026年3月期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の個別決算において、子会社株式評価損192百万円を特別損失に計上いたしました。 なお、当該子会社株式評価損は連結決算においては消去されるため、連結業績に与える影響はありません。 |
| 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1)当該事象の発生年月日2026年5月15日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容 当社グループは、AIを活用したサービス提供体制への移行を加速しております。 この戦略推進の一環として、2026年4月1日を効力発生日とする連結子会社MENTA株式会社の吸収合併を実施し、グループ経営の効率化と資源の最適配置を図りました。 本合併に際し、同社の事業資産を精査した結果、以下の特別損失を計上いたしました。 ① 減損損失の計上(連結) 当社グループ全体としてAIを活用したサービス提供体制への移行を加速する中、MENTA株式会社の既存事業モデルについては、グループ戦略との整合性及び将来の収益見通しを慎重に検討いたしました。 その結果、同社に係るのれんの未償却残高の全額について、特別損失として計上いたしました。 ② 子会社株式評価損の計上(個別決算) 当社が保有するMENTA株式会社の株式について、実質価額が取得価額に比して著しく低下したため、個別決算において子会社株式評価損を特別損失として計上いたしました。 (3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額① 連結決算 2026年3月期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の連結決算において、当該事象により、のれんの減損損失90百万円を特別損失として計上いたしました。 ② 個別決算 2026年3月期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の個別決算において、子会社株式評価損192百万円を特別損失に計上いたしました。 なお、当該子会社株式評価損は連結決算においては消去されるため、連結業績に与える影響はありません。 |