臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙池上通信機株式会社
EDINETコード、DEIE01819
証券コード、DEI6771
提出者名(日本語表記)、DEI池上通信機株式会社
提出理由  当社および当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 (1) 当該事象の発生年月日2026年5月14日(取締役会決議日) (2) 当該事象の内容2026年5月14日開催の取締役会において、固定資産の譲渡に係る買換え資産の圧縮記帳の実施を決議いたしました。
(3) 固定資産圧縮損の該当 2025年9月17日付「固定資産の売却及び特別利益の計上に関するお知らせ」にて公表しました塩浜事業所の土地・建物の譲渡代金に係る固定資産売却益の一部を、租税特別措置法の特定資産の買換え特例により取得価額から直接減額する圧縮記帳処理を行い、固定資産圧縮損(特別損失)を計上いたします。
(4) 特別利益及び特別損失の金額 特別利益(固定資産売却益)12億27百万円 特別損失(固定資産圧縮損) 5億69百万円 (5)概要① 譲渡資産の内容 ・資産の内容:土地 2,455.80㎡、建物 4,880.91㎡ ・所在地  :神奈川県川崎市 ・現況   :事務所・サービス拠点 ・譲渡の目的:経営資源の有効活用および資産効率の向上・譲渡時期 :2026年12月(予定) ② 固定資産の買換え 2026年3月2日に公表いたしました「システムセンター(神奈川県藤沢市)新棟完成に関するお知らせ」のとおり、システムセンター新棟を竣工し、当該の建物、建物附属設備および構築物について、上記のとおり圧縮記帳処理を実施する予定です。
・資産の内容 :建物 1,889.94㎡ ・所在地   :神奈川県藤沢市高谷字河内117・用途(構造):工場・事務所(S造3階建) ・買換えの目的:塩浜事業所の敷地内で実施していた一部の生産の移管および生産効率の向上・完成時期  :2026年3月・固定資産圧縮損計上の時期:2026年12月(予定) ③ 株式会社テクノイケガミの移転現在、塩浜事業所において当社製品の製造および修理業務の一部を担っている当社グループ会社、株式会社テクノイケガミについては、システムセンター本館の耐震工事終了後、2026年11月(予定)に塩浜事業所からシステムセンターに移転する計画です。
④ 調達センターの移転塩浜事業所で業務を行っておりました当社調達センターを2026年4月に、東京都大田区池上の本社に移転いたしました。
⑤ システムセンター(神奈川県藤沢市)本館耐震工事システムセンター本館の耐震工事を1億円で実施し、2026年9月完成予定となります。
(6) 当該事象の損益に与える影響上記の特別利益および特別損失の計上による当社グループの連結業績への影響につきましては、本日公表の「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」にすでに織り込み済みです。
(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成したものであり、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 (1) 当該事象の発生年月日2026年5月14日(取締役会決議日) (2) 当該事象の内容2026年5月14日開催の取締役会において、固定資産の譲渡に係る買換え資産の圧縮記帳の実施を決議いたしました。
(3) 固定資産圧縮損の該当 2025年9月17日付「固定資産の売却及び特別利益の計上に関するお知らせ」にて公表しました塩浜事業所の土地・建物の譲渡代金に係る固定資産売却益の一部を、租税特別措置法の特定資産の買換え特例により取得価額から直接減額する圧縮記帳処理を行い、固定資産圧縮損(特別損失)を計上いたします。
(4) 特別利益及び特別損失の金額 特別利益(固定資産売却益)12億27百万円 特別損失(固定資産圧縮損) 5億69百万円 (5)概要① 譲渡資産の内容 ・資産の内容:土地 2,455.80㎡、建物 4,880.91㎡ ・所在地  :神奈川県川崎市 ・現況   :事務所・サービス拠点 ・譲渡の目的:経営資源の有効活用および資産効率の向上・譲渡時期 :2026年12月(予定) ② 固定資産の買換え 2026年3月2日に公表いたしました「システムセンター(神奈川県藤沢市)新棟完成に関するお知らせ」のとおり、システムセンター新棟を竣工し、当該の建物、建物附属設備および構築物について、上記のとおり圧縮記帳処理を実施する予定です。
・資産の内容 :建物 1,889.94㎡ ・所在地   :神奈川県藤沢市高谷字河内117・用途(構造):工場・事務所(S造3階建) ・買換えの目的:塩浜事業所の敷地内で実施していた一部の生産の移管および生産効率の向上・完成時期  :2026年3月・固定資産圧縮損計上の時期:2026年12月(予定) ③ 株式会社テクノイケガミの移転現在、塩浜事業所において当社製品の製造および修理業務の一部を担っている当社グループ会社、株式会社テクノイケガミについては、システムセンター本館の耐震工事終了後、2026年11月(予定)に塩浜事業所からシステムセンターに移転する計画です。
④ 調達センターの移転塩浜事業所で業務を行っておりました当社調達センターを2026年4月に、東京都大田区池上の本社に移転いたしました。
⑤ システムセンター(神奈川県藤沢市)本館耐震工事システムセンター本館の耐震工事を1億円で実施し、2026年9月完成予定となります。
(6) 当該事象の損益に与える影響上記の特別利益および特別損失の計上による当社グループの連結業績への影響につきましては、本日公表の「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」にすでに織り込み済みです。
(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成したものであり、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。