大量報告書
| 報告者 | MP-2605株式会社(E41567) |
| 保有株総数 | 48373328 |
| 割合 | 0.5106% |
| 目的 | 提出者1は、発行者の非公開化を目的とした重要提案行為等を行うことを予定しており、発行者の普通株式(以下「本株式」といいます。 )を取得することを目的として、2026年3月25日から2026年5月11日までを買付け等の期間とする公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。 )を実施いたしました。 本公開買付けは2026年5月11日をもって成立しており、本公開買付けに係る決済開始日は2026年5月18日の予定です。 提出者1は、発行者の非公開化に向けた取引の一環として、会社法(平成17年法律第86号。 その後の改正を含みます。 )第180条に基づき、発行者の株主を提出者1、提出者3及び共同保有者1(以下「残存予定株主」といいます。 )のみとすること(以下「本スクイーズアウト手続」といいます。 )を目的とした本株式の併合(以下「本株式併合」といいます。 )を行うこと及び本株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款の一部変更を行うことを付議議案に含む発行者の臨時株主総会(以下「本臨時株主総会」といいます。 )を開催することを発行者に現在要請しており、本臨時株主総会においては当該各議案に賛成する予定です。 |
| 取得資金合計 | 54129754000(1株取得単価:1118円) |
| 自己資金 | 17061575000 |
| 借入金の内訳 | 株式会社みずほ銀行銀行加藤 勝彦東京都千代田区大手町一丁目5番5号221,338,011株式会社三菱UFJ銀行銀行大澤 正和東京都千代田区丸の内一丁目4番5号211,231,658株式会社あおぞら銀行銀行大見 秀人東京都千代田区麹町六丁目1番地1号24,498,510 |
| 担保契約等重要な契約 | (6)【当該株券等に関する担保契約等重要な契約】提出者1は、2026年3月24日付で、共同保有者1との間で、共同保有者1が本公開買付けに応募しない旨の取引合意書(以下「本取引合意」といいます。 )を締結しています。 また、本取引合意ではこのほかに、①本臨時株主総会において、共同保有者1がその保有する全ての本株式に関して、本株式併合に関する議案に共同保有者が賛成する旨、②提出者1が、本公開買付けが成立した場合において、本株式譲渡(下記③に定義します。 )を適法に実施するために必要となる分配可能額が発行者において不足するときは、発行者をして、提出者1を割当先とする第三者割当増資並びに資本金及び準備金の減少を実施させ、増資に係る払込金額の支払いによっても対象者において本株式譲渡を実施するために必要となる資金が不足する場合には発行者に対して不足する資金を提供すること(以下「本増減資等」といいます。 )、③共同保有者1は、本株式併合の効力発生後速やかに、発行者が実施する自己株式取得により、共同保有者1が所有する発行者株式を発行者に譲渡すること(その価格は、みなし配当の益金不算入規定が適用されることを考慮して、仮に共同保有者1が本公開買付けに不応募合意株式の全てを応募した場合の税引後手取り額と本株式譲渡に応じた場合に得られる税引後手取り額が同額となるよう設定する。 )(以下「本株式譲渡」といいます。 )等を合意しております。 提出者2及び提出者3との合意内容については、各提出者の(6)「当該株券等に関する担保契約等重要な契約」の記載内容をご参照ください。 |
| 取得又は処分の状況 | 2026年5月11日株券(普通株式)48,373,3285 - 1.06市場外取得1,119円 |
| 報告者 | 野田 亨(E41760) |
| 保有株総数 | 92465 |
| 割合 | 0.0010% |
| 目的 | 提出者2は、発行者の取締役として付与を受けた譲渡制限付株式報酬として保有しており、発行者の経営権安定のため長期保有を目的としております。 但し、提出者2は、提出者1が発行者に対して開催を要請する予定の本臨時株主総会において、本スクイーズアウト手続に関連する議案に賛成する予定です。 |
| 取得資金合計 | 43829000(1株取得単価:474円) |
| 担保契約等重要な契約 | (6)【当該株券等に関する担保契約等重要な契約】2026年3月24日付で野田氏が所有する、譲渡制限付株式報酬として野田氏に付与された発行者の譲渡制限付株式92,465株(以下「本野田氏保有譲渡制限付株式」といいます。 )については、本野田氏保有譲渡制限付株式に係る割当契約書において、譲渡制限期間中に、株式併合(当該株式併合により、割当契約書によって付与対象者に割り当てられた株式が1株に満たない端数のみとなる場合に限ります。 )を含む組織再編等が発行者の株主総会で承認された場合には、割当契約書において指定される月から当該承認の日(以下「組織再編等承認日」といいます。 )を含む月までの月数を36で除した数(但し、計算の結果1を超える場合には1とします。 )に、組織再編等承認日において野田氏が所有する本野田氏保有譲渡制限付株式の数を乗じた数の本野田氏保有譲渡制限付株式について、組織再編等の効力発生日の前営業日の直前時をもって、これに係る譲渡制限を解除し、その場合、発行者は、組織再編等の効力発生日の前営業日をもって、同日において譲渡制限が解除されていない本野田氏保有譲渡制限付株式の全部を当然に無償で取得することとされております。 提出者2は、提出者1が発行者に対して開催を要請する予定の本臨時株主総会において、本スクイーズアウト手続に関連する議案に賛成する予定です。 |
| 取得又は処分の状況 |
| 報告者 | ソラスト従業員持株会 理事長 竹中 豪(E41761) |
| 保有株総数 | 2321240 |
| 割合 | 0.0245% |
| 目的 | 発行者の従業員が出資金により発行者株式を取得し、もって従業員の財産形成の一助とすること及び経営への参加意識の向上を図ることを目的としています。 但し、提出者3は、提出者1が発行者に対して開催を要請する予定の本臨時株主総会において、本スクイーズアウト手続に関連する議案に賛成する予定です。 |
| 取得資金合計 | 1505252000(1株取得単価:648円) |
| 担保契約等重要な契約 | (6)【当該株券等に関する担保契約等重要な契約】ソラスト従業員持株会の理事長として保有しています。 提出者1は、2026年3月24日において、大要以下のとおり、本株式(又は公開買付者祖父母会社の株式)の継続保有に係るアレンジメントを提案し、提出者3は、2026年4月8日付でこれに賛同いたしました(以下、当該アレンジメントを「本従業員持株会継続保有」といいます。 )。 ・提出者3が所有する対象者株式の全てについて、本公開買付けに応募しないこと、並びに会員による拠出及び提出者3による定期買付が停止されること・本株式併合後において、発行者に残存予定株主以外の株主が存在する場合は、発行者において有価証券報告書提出義務の免除を受けた後、また、自己株式取得を行った上で、提出者1及び提出者3は、本スクイーズアウト手続の一環として、提出者3が貸主、提出者1が借主となり、所有す本株式の全てを提出者1に貸し出した上で、再度発行者株式の併合(以下「第2回株式併合」といいます。 )を行い、第2回株式併合の効力発生後、提出者1が当該借り受けた本株式を提出者3に返還する取引を通じて、発行者の株主を提出者1及び提出者3のみとするための手続を実施すること・本スクイーズアウト手続後、三角株式交換を実施すること |
| 取得又は処分の状況 |
| 報告者 | 大東建託株式会社(E00218) |
| 保有株総数 | 31805100 |
| 割合 | 0.3357% |
| 取得又は処分の状況 |
| 証券コード | 6197 |
| 対象企業名 | 株式会社ソラスト |
| 株式総数 | 94741793 |