臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 株式会社ジャパンディスプレイ |
| EDINETコード、DEI | E30481 |
| 証券コード、DEI | 6740 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社ジャパンディスプレイ |
| 提出理由 | 当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1)当該事象の発生年月日 2026年5月14日 (2)当該事象の内容 1.原材料売却益の計上 茂原工場の生産終了により不要となった原材料を処分したことに伴い、当第4四半期会計期間において原材料売却益を営業外収益に計上しております。 2.投資有価証券評価損の計上当社グループが保有する投資有価証券について、投資先の財務状況を踏まえ、持分に応じた損失の計上等を反映した結果、当第4四半期において投資有価証券評価損を営業外費用に計上しております。 3.貸倒引当金繰入額の計上当社の連結子会社1社に対する債権について、同社財務状況の悪化に伴い回収可能性が低下したことから、当第4四半期連結会計期間の個別決算において貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上しております。 なお、上記貸倒引当金繰入額は、連結決算においては消去されるため、連結業績に与える影響はありません。 4.その他特別利益の計上主に旧東浦工場の生産終了に伴う見込費用について、精算完了により引当金を取り崩したこと等により、当第4四半期会計期間においてその他特別利益を特別利益に計上しております。 5.減損損失の計上 現在の事業環境の変化を踏まえ、保有する固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく回収可能性を検討した結果、当第4四半期会計期間において減損損失を特別損失に計上しております。 6.事業構造改善費用(戻入による減算)の計上主に当社茂原工場の生産終了に伴う費用等について、見積りを精緻化し当初水準からの減額を見込んだことにより、当第4四半期会計期間における事業構造改善費用の戻入として、特別損失を減算し計上しております。 7.その他特別損失の計上当社グループが保有する投資有価証券のうち、実質価額が著しく下落した株式について減損処理を実施したことにより、当第4四半期会計期間においてその他特別損失を特別損失に計上しております。 (3)当該事象の損益に与える影響額 当該事象の発生により、2026年3月期第4四半期において、原材料売却益を営業外収益に、投資有価証券評価損及び貸倒引当金繰入額を営業外費用に、その他特別利益を特別利益に、減損損失、事業構造改善費用(戻入による減算)及びその他特別損失を特別損失に、それぞれ計上いたしました。 1.連結決算 投資有価証券評価損 3,212百万円減損損失 1,228百万円事業構造改善費用(戻入による減算) △1,851百万円 2.個別決算 原材料売却益 62百万円貸倒引当金繰入額 1,600百万円その他特別利益 71百万円減損損失 1,006百万円事業構造改善費用(戻入による減算) △1,810百万円その他特別損失 39百万円 以 上 |
| 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1)当該事象の発生年月日 2026年5月14日 (2)当該事象の内容 1.原材料売却益の計上 茂原工場の生産終了により不要となった原材料を処分したことに伴い、当第4四半期会計期間において原材料売却益を営業外収益に計上しております。 2.投資有価証券評価損の計上当社グループが保有する投資有価証券について、投資先の財務状況を踏まえ、持分に応じた損失の計上等を反映した結果、当第4四半期において投資有価証券評価損を営業外費用に計上しております。 3.貸倒引当金繰入額の計上当社の連結子会社1社に対する債権について、同社財務状況の悪化に伴い回収可能性が低下したことから、当第4四半期連結会計期間の個別決算において貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上しております。 なお、上記貸倒引当金繰入額は、連結決算においては消去されるため、連結業績に与える影響はありません。 4.その他特別利益の計上主に旧東浦工場の生産終了に伴う見込費用について、精算完了により引当金を取り崩したこと等により、当第4四半期会計期間においてその他特別利益を特別利益に計上しております。 5.減損損失の計上 現在の事業環境の変化を踏まえ、保有する固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく回収可能性を検討した結果、当第4四半期会計期間において減損損失を特別損失に計上しております。 6.事業構造改善費用(戻入による減算)の計上主に当社茂原工場の生産終了に伴う費用等について、見積りを精緻化し当初水準からの減額を見込んだことにより、当第4四半期会計期間における事業構造改善費用の戻入として、特別損失を減算し計上しております。 7.その他特別損失の計上当社グループが保有する投資有価証券のうち、実質価額が著しく下落した株式について減損処理を実施したことにより、当第4四半期会計期間においてその他特別損失を特別損失に計上しております。 (3)当該事象の損益に与える影響額 当該事象の発生により、2026年3月期第4四半期において、原材料売却益を営業外収益に、投資有価証券評価損及び貸倒引当金繰入額を営業外費用に、その他特別利益を特別利益に、減損損失、事業構造改善費用(戻入による減算)及びその他特別損失を特別損失に、それぞれ計上いたしました。 1.連結決算 投資有価証券評価損 3,212百万円減損損失 1,228百万円事業構造改善費用(戻入による減算) △1,851百万円 2.個別決算 原材料売却益 62百万円貸倒引当金繰入額 1,600百万円その他特別利益 71百万円減損損失 1,006百万円事業構造改善費用(戻入による減算) △1,810百万円その他特別損失 39百万円 以 上 |