臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | GMOインターネットグループ株式会社 |
| EDINETコード、DEI | E05041 |
| 証券コード、DEI | 9449 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | GMOインターネットグループ株式会社 |
| 提出理由 | 当社において特定子会社の異動並びに当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号及び第12号の規定に基づき提出するものであります。 |
| 親会社又は特定子会社の異動 | 1.特定子会社の異動に関する事項(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号に基づく報告)(1)当該特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容 ① 名称 :GMO-Z.com Trust Company, Inc.② 住所 :18 West 18 Street, 6th floor, New York, NY 10011③ 代表者の氏名:中村 健太郎④ 資本金 :5,000千米ドル⑤ 事業の内容 :暗号資産事業 (2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合 ① 当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数 異動前:50,000個(うち間接所有:50,000個) 異動後:―② 総株主等の議決権に対する割合 異動前:100%(うち間接所有:100%) 異動後:― (3)当該異動の理由及びその年月日 ①異動の理由 :当該特定子会社の解散及び清算に伴い、当社の特定子会社に該当しないこととなるため。 ②異動の年月日:現地の法令等に従い必要な手続きが完了次第、清算結了の予定です。 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2.当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象(企業内容等の開示に関する 内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づく報告) (1)当該事象の発生年月日 2026年5月15日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容 当社は、当社連結子会社であるGMO-Z.com Trust Company, Inc.の解散及び清算手続きを進めることを決議したこ とに伴い、個別決算において関係会社株式評価損を特別損失として計上することとなりました。 (3)当該事象の損益に与える影響額 当該事象の発生により、2026年12月期第2四半期の個別決算において関係株式評価損約22億円を計上する見通しです。 なお、当社では四半期における有価証券の評価方法として洗替え方式を採用しており、株式の時価の状況によっては、第4四半期における関係会社株式評価損の計上額が変動する可能性があります。 |