臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙曙ブレーキ工業株式会社
EDINETコード、DEIE02161
証券コード、DEI7238
提出者名(日本語表記)、DEI曙ブレーキ工業株式会社
提出理由 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 (1) 当該事象の発生年月日2026年5月12日(2) 当該事象の内容①連結決算の特別損失(事業構造改善費用)当社の北米の連結子会社であるAkebono Brake Corporation(米国)の1工場化に係る費用として、事業構造改善費用を計上いたします。
②個別決算の特別損失(貸倒引当金繰入額)当社が保有する連結子会社に対する債権の回収可能性を見直し、貸倒引当金繰入額を計上いたします。
③連結決算及び個別決算の繰延税金資産2025年8月7日に公表した中期経営計画を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討し、回収可能と判断した部分について、法人税等調整額を計上いたします。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額当該事象の発生により、2026年3月期において、以下の特別損失及び法人税等調整額を計上いたします。
①連結決算事業構造改善費用(特別損失)  17億円法人税等調整額(△は利益)  △11億円②個別決算貸倒引当金繰入額(特別損失)  40億円Akebono Brake Corporation(米国)   36億円曙ブレーキ山形製造株式会社   4億円法人税等調整額(△は利益)  △11億円なお、貸倒引当金繰入額は、個別決算のみで計上されるものであり、連結決算では消去されるため、連結損益への影響はありません。
以 上
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 (1) 当該事象の発生年月日2026年5月12日(2) 当該事象の内容①連結決算の特別損失(事業構造改善費用)当社の北米の連結子会社であるAkebono Brake Corporation(米国)の1工場化に係る費用として、事業構造改善費用を計上いたします。
②個別決算の特別損失(貸倒引当金繰入額)当社が保有する連結子会社に対する債権の回収可能性を見直し、貸倒引当金繰入額を計上いたします。
③連結決算及び個別決算の繰延税金資産2025年8月7日に公表した中期経営計画を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討し、回収可能と判断した部分について、法人税等調整額を計上いたします。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額当該事象の発生により、2026年3月期において、以下の特別損失及び法人税等調整額を計上いたします。
①連結決算事業構造改善費用(特別損失)  17億円法人税等調整額(△は利益)  △11億円②個別決算貸倒引当金繰入額(特別損失)  40億円Akebono Brake Corporation(米国)   36億円曙ブレーキ山形製造株式会社   4億円法人税等調整額(△は利益)  △11億円なお、貸倒引当金繰入額は、個別決算のみで計上されるものであり、連結決算では消去されるため、連結損益への影響はありません。
以 上