臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 大阪製鐵株式会社 |
| EDINETコード、DEI | E01262 |
| 証券コード、DEI | 5449 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 大阪製鐵株式会社 |
| 提出理由 | 当社は、2026年5月12日開催の取締役会において当社の連結子会社である PT.KRAKATAU OSAKA STEEL(以下「KOS」といいます。 )を解散する方針を決議いたしました。 これに伴い、当社において特定子会社の異動が生じることとなりました。 また、当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号、第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 親会社又は特定子会社の異動 | 1.特定子会社の異動に関する事項(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号の規定に基づく報告)(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容①名称 :PT.KRAKATAU OSAKA STEEL②住所 :JI. Amerika Ⅱ Kav D5 Kawasan Industri Krakatau I Cilegon, Banten 42443 Indonesia③代表者の氏名:代表取締役社長 中原靖之④資本金 :100 百万US$⑤事業の内容 :鋼材の製造販売 (2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合①当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数(出資金額) 異動前:100百万US$ 異動後:-②総株主等の議決権に対する割合 異動前:86% 異動後:- (3)当該異動の理由及びその年月日①異動の理由 :当該特定子会社の解散及び清算に伴い、当社の特定子会社に該当しないことになるためです。 ②異動の年月日:現地の法律に従い必要な手続を進め、関連手続が完了次第清算結了の予定ですが、清算結了の具体的な日程は現時点では未定です。 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2.当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象に関する事項(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づく報告)(1)当該事象の発生年月日 2026年5月12日(取締役会決議日)(2)当該事象の内容当社は、2026年1月にインドネシア事業から撤退する方針及びKOSの事業停止を決定し、以降の合弁相手であるPT KRAKATAU STEEL(PERSERO) Tbkとの間におけるインドネシア事業の撤退方法や時期等の詳細についての協議も踏まえ、その実行により将来発生すると見込まれる損失を特別損失として計上いたしました。 (3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額2026年3月期連結決算において200億円、個別決算において239億円を特別損失に計上いたしました。 |
| 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2.当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象に関する事項(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づく報告)(1)当該事象の発生年月日 2026年5月12日(取締役会決議日)(2)当該事象の内容当社は、2026年1月にインドネシア事業から撤退する方針及びKOSの事業停止を決定し、以降の合弁相手であるPT KRAKATAU STEEL(PERSERO) Tbkとの間におけるインドネシア事業の撤退方法や時期等の詳細についての協議も踏まえ、その実行により将来発生すると見込まれる損失を特別損失として計上いたしました。 (3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額2026年3月期連結決算において200億円、個別決算において239億円を特別損失に計上いたしました。 |