財務諸表

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提出書類、表紙有価証券報告書
提出日、表紙2026-04-23
英訳名、表紙CROSS PLUS INC.
代表者の役職氏名、表紙代表取締役社長  山 本  大 寛
本店の所在の場所、表紙名古屋市西区花の木三丁目9番13号
電話番号、本店の所在の場所、表紙052-532-2211(代表)
様式、DEI第三号様式
会計基準、DEIJapan GAAP
連結決算の有無、DEItrue
当会計期間の種類、DEIFY

corp

沿革 2【沿革】
1951年8月辻村重治が婦人ブラウスの製造卸売を目的として名古屋市中村区にて、櫻屋商店を創業1953年4月櫻屋商店を改組し、名古屋市中村区西柳町2-1に櫻屋商事株式会社を設立1956年4月東京都中央区日本橋蛎殻町4-6に東京支店を開設1963年12月名古屋市西区柳町3-19に本社ビル(現 HANANOKIビル)を完成、本社移転1970年4月事業部制(現 DIV(ディビジョン)システム)を導入1980年10月名古屋市西区花の木3-9-13に本社を移転1986年7月岐阜県海津市海津町高須町城跡1158にCP流通センターを開設1994年8月東京都中央区日本橋蛎殻町2-13-6に東京支店を移転2000年9月中国の上海及び青島に駐在員事務所を開設2001年7月岐阜県海津市海津町萱野130-2に中部センターを開設2001年8月商号をクロスプラス株式会社に変更2002年8月SPA等への販売を行う目的で、スタイリンク株式会社を設立2003年2月小売事業への展開を目的として、ノーツ株式会社を設立株式会社漆ワールドを子会社化し、商号をジュンコ シマダ ジャパン株式会社に変更し、同年4月、ジュンコ シマダ インターナショナル株式会社のアパレル事業を営業譲受2004年4月東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場2004年9月中国上海市に客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司(現 連結子会社)を設立2005年3月ノーツ株式会社が株式会社エー・ティーの株式を取得2005年7月ノーツ株式会社を存続会社として株式会社エー・ティーを吸収合併2005年7月中国青島市に客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司・青島分公司を設立2006年5月株式会社ヴェント・インターナショナルの株式を取得2006年11月客楽思普勒斯(上海)時装貿易有限公司を設立2007年10月ノーツ株式会社を吸収合併2008年12月東京都中央区日本橋浜町3-3-2 トルナーレ日本橋浜町に東京支店を移転2009年6月中国上海市に客楽思普勒斯(上海)服飾有限公司を設立2011年11月客楽思普勒斯(上海)時装貿易有限公司を清算2012年1月株式会社ヴェント・インターナショナルがVENT HONG KONG LIMITEDを設立2012年11月ジュンコ シマダ ジャパン株式会社から事業譲受2013年1月2015年10月2016年12月 2017年6月2018年2月2018年3月2018年9月2019年7月2021年1月2022年4月ジュンコ シマダ ジャパン株式会社を清算株式会社ヴェント・インターナショナルのリズリサ事業を営業譲渡株式会社ヴェント・インターナショナルを清算客楽思普勒斯(上海)服飾有限公司を清算株式会社ディスカバリープラス(現 連結子会社)を設立株式会社サードオフィス(現 連結子会社)の株式を取得株式会社スタイルプラス(現 連結子会社)を設立株式会社中初の株式を取得スタイリンク株式会社を清算株式会社中初が同社子会社である株式会社クリーズを吸収合併市場区分見直しに伴い、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行名古屋証券取引所市場第二部からメイン市場に移行2022年9月2023年9月2024年4月VENT HONG KONG LIMITEDを清算株式会社アイエスリンク(現 連結子会社)の株式を取得株式会社中初を吸収合併
事業の内容 3【事業の内容】
 当社グループは、クロスプラス株式会社(当社)及び連結子会社5社で構成されており、衣料品及びライフスタイル商品の企画・製造・販売を主な事業としているほか、店舗・ECでの小売販売を行っております。
 クロスプラス株式会社は、婦人衣料の製造卸売を主力に、専門店、量販店、無店舗等へ販売を行っております。
その他にライフスタイル商品の製造卸売を拡大しており、専門店、量販店に加えて、ドラッグストア、ホームセンター、コンビニ等への販売を行っております。
また、小売については、直営店舗での衣料・雑貨販売とECサイトでの衣料・雑貨・ライフスタイル商品の販売を行っております。
 株式会社サードオフィスは専門店へのメンズ衣料品を主力とした製造卸売販売を行っております。
株式会社アイエスリンクはバラエティショップやドラッグストア等への化粧品の製造卸売販売を行っております。
株式会社スタイルプラスは専門店へのアパレル製品の企画、製造並びにそれらに関する指導及びコンサルティングを行っております。
客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司は中国での当社製品の検品・検針・物流加工を行っております。
その他事業として株式会社ディスカバリープラスは児童発達支援サービスを行っております。
 当社グループの事業系統図は、次のとおりであります。
関係会社の状況 4【関係会社の状況】
名称住所資本金(百万円)主要な事業の内容議決権の所有割合(%)関係内容(連結子会社) 株式会社サードオフィス東京都渋谷区10アパレル製品製造卸売100.00当社から借入れを受けております。
役員の兼任:2名株式会社アイエスリンク愛知県春日井市10化粧品製造卸売100.00当社から借入れを受けております。
役員の兼任:3名株式会社スタイルプラス名古屋市西区10アパレル製品企画、販売及びコンサルティング100.00役員の兼任:1名客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司中国上海市50検品・検針・物流加工100.00当社商品の検品・検針業務を行っております。
役員の兼任:3名株式会社ディスカバリープラス東京都中央区10児童発達支援100.00当社から借入れを受けております。
役員の兼任:2名
従業員の状況 5【従業員の状況】
 当社グループはセグメント情報を記載していないため、事業部門別の従業員を示すと次のとおりであります。
(1) 連結会社の状況 2026年1月31日現在事業部門の名称従業員数(名)卸売510(177)小売135(290)その他60( 7)合計705(474) (注) 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、嘱託を含んでおります。
)であり、(  )内に臨時従業員としてパートタイマー、アルバイト及び派遣社員の最近1年間の平均人員(1日8時間換算)を外数で記載しております。

(2) 提出会社の状況 2026年1月31日現在従業員数(名)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(千円)595(432)42.215.45,108 事業部門の名称従業員数(名)卸売460(142)小売135(290)合計595(432) (注)1 従業員数は就業人員(当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含むほか、嘱託を含んでおります。
)であり、(  )内に臨時従業員としてパートタイマー、アルバイト及び派遣社員の最近1年間の平均人員(1日8時間換算)を外数で記載しております。
2 平均年齢、平均勤続年数及び平均年間給与の数値には、臨時従業員の数値は含まれておりません。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3) 労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異①提出会社当事業年度管理職に占める女性労働者の割合(%)   (注)1.男性労働者の育児休業取得率(%)   (注)2.労働者の男女の賃金の差異(%)(注)1.3.全労働者正規雇用労働者パート・有期労働者33.6100.086.371.891.9(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
3.当社では、男女平等の原則に基づき、賃金規程や昇進・昇給の運用において性別による差を設けておりません。
賃金差異が生じる主な要因は、以下の通りです。
 (イ)上位役職者の性別比:当社の上位役職者には女性が少ないため、統計上の平均賃金に差が生じます。
 (ロ)職種による性別分布:事業の特性上、専門職に女性が多く在籍しております。
 (ハ)勤続年数の差異:平均勤続年数が男性より女性の方が短い傾向にあり、これが賃金水準に反映されています。
これらの要因を踏まえつつ、男女間の賃金格差を縮小するための取り組みを積極的に進めております。
②連結子会社 連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針当社グループは、次の社訓、経営理念、経営基本方針及び企業行動指針を企業理念として掲げ、企業活動を行っております。
「社訓」 共存共栄を旨とし、商道を通じ社会に貢献するを経営の目的とする。
「経営理念」 私たちは「夢と喜びあふれるファッション」を提供し、豊かな社会の創造に貢献します。
「経営基本方針」 1.お客様第一の行動: 美しくありたい、楽しく幸せでありたいお客様へ価値ある商品を提供します。
 2.社員の尊重: 社員一人ひとりの個性や能力を発揮する環境を整え、社員を大切にします。
 3.チャレンジの姿勢: 新しく、常に前向きに、高い目標にチャレンジします。
「企業行動指針」 1.企業活動の目的  私たちは、すべてのお客様に対して、夢と喜びを安全な商品とサービスに託して届けます。
 2.責任ある企業活動   私たちは、社会の一員として、法令や規則を遵守していきます。
   私たちは、株主に対して、誠実かつ信頼のおける経営で応えていきます。
 3.人権・社員の尊重   私たちは、人権を尊重し、ハラスメントを行いません。
   私たちは、意欲ある人材の育成に努め、成果を重視し、公正な評価を行います。
 4.情報の管理・公開   私たちは、企業情報を適切に管理します。
   私たちは、株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションを行い、企業情報を適時・適切に開示します。
(2)経営戦略当社グループは、婦人服業界トップクラスの企画・生産力を持ち、年間5,000万枚の高感度・高品質・リーズナブルな価格の商品を製造しています。
主力となるアパレル卸売では、専門店、量販店、無店舗等へ販売を進めています。
その他に、ライフスタイル卸売を拡大しており、専門店、量販店に加えて、ドラッグストアやコンビニ等への販売を進めています。
また、小売については、衣料品、ライフスタイル商品を店舗やECを通じ直接消費者に販売を進めています。
グループ会社では、専門店へのメンズ衣料品販売の株式会社サードオフィス及び化粧品販売の株式会社アイエスリンクにより、当社の事業領域の補完を進めています。
これらを支える生産及び物流の基盤として、中国やアセアンの海外有力工場との取組みによる効率的な生産体制、海外検品と国内自社センターとの連携による物流ネットワークなど、グローバルなサプライチェーンの構築を進めています。
(3)目標とする経営指標 当社グループは、長期ビジョンとして、「ファッションの力で、ライフスタイルの新たな可能性を開く。
」企業を目指して、「いつもの毎日に、彩りとよろこびを。
」をスローガンとする2026年1月期からの3か年の中期経営計画を策定し、アパレルとライフスタイルの両輪で収益力向上に取り組んでおります。
中期経営計画の最終年度であります、2028年1月期の連結業績予測として、売上高は680億円、営業利益は20億円、ROE9.0%以上の目標を掲げ、企業価値の向上を目指しております。
(4)経営環境 アパレル業界は、記録的な残暑や暖冬など厳しい事業環境となりました。
加えて、原材料価格の高騰などを背景とした物価上昇により、消費者の生活防衛意識が一段と高まり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題①対処すべき課題の概要 当社グループにおきましては、アパレル卸売では、収益性向上をさらに推進するため、専門店向け販売の拡大に加え、地球温暖化による夏シーズンの長期化に対応した機能性ファッション「クロスファンクション」が順調に伸長しており、今後も重点拡大を図ります。
また、メンズ商品が店頭で好調な兆しを見せており、今後の成長を牽引する柱として育成してまいります。
 小売では、好調な雑貨ショップのさらなる展開に加え、アパレル店舗への雑貨比率を増やすことで、売場の魅力向上と収益改善を進めます。
ECでは、SNSやライブコマースを活用した販促施策を強化し、引き続き、EC売上の拡大を目指します。
 ライフスタイル卸売では、好調なシーズン雑貨ブランド「Yoki」に加え、ビューティー分野においてはネイルの新ブランドを立ち上げます。
また、ヘルスケア分野では、リカバリーウェアなどの新商品開発を進め、ファッション領域の強みを活かしながら、新しいライフスタイル価値の新たな創造に取り組んでまいります。
 企業価値向上の取り組みとしては、ROE改善の継続及び、中期経営計画に基づくキャッシュの最適配分を進めてまいります。
あわせて、M&Aを含む成長投資を積極的に推進するとともに、株主還元の充実にも取り組んでまいります。
 今後も、消費環境の変化に柔軟に対応し、持続的な企業価値向上を目指してまいります。
②対処すべき課題の進捗状況
サステナビリティに関する考え方及び取組 2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組みは、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)ガバナンス 当社グループはサステナビリティに係る対応を経営上の重要課題と認識し、当社にてサステナビリティ委員会を中心とするガバナンス体制を構築するとともに、取締役会による監督を行っております。
 取締役会は、サステナビリティに関するリスク及び機会に係る課題について、サステナビリティ委員会より取組状況や目標の達成状況の報告を受け、モニタリングし、また新たに設定した対応策や目標を監督します。
 サステナビリティ委員会は原則として隔月に開催され、マテリアリティ(重要課題)の検討やサステナビリティ戦略について審議し、サステナビリティ事業に与える影響について評価を行い、対応策の検討・立案及び目標の設定を行うほか、事業活動についてサステナビリティの視点から検証及び提言を行います。
そして、取組状況や目標の達成状況を毎年1回取締役会に報告し、監督を受けております。
 サステナビリティ委員会は、委員長は常務取締役が務め、このほか、執行役員から構成され、経営企画部が事務局を担っております。
(2)戦略①サステナビリティに関する取組み(イ)重要課題 当社グループはサステナビリティ課題を経営課題の一つと認識しており、サステナビリティ委員会を設置し、検討を進めております。
以下の3つのマテリアリティ(重要課題)を特定し、これを実行し、実現することを目標としております。
(ロ)重要課題の取組み概要a.「環境に配慮するものづくり」に関する取組み 活動ビジョンとして、「環境配慮型素材の利用促進」「リサイクル・リユースの促進」「資材・副資材の循環利用の促進」の3つを定めています。
 環境配慮型素材の利用促進では、オーガニックコットンや再生ポリエステルなど、環境に配慮した素材を使用した商品開発を推進しています。
素材の使用状況を把握し、社内への定着を図りながら、持続可能なものづくりに取り組んでいます。
 リサイクル・リユースの促進では、再利用可能な配送箱「エコビズボックス」の活用を進め、ダンボール箱の削減に取り組んでいます。
社内の店舗間配送だけでなく卸先企業への商品サンプル発送時の活用も進んでいます。
また、衣料素材のリサイクルにも取り組んでおり、社内にリサイクルステーションを設置して不要となった衣料サンプルや不良返品の回収を行っています。
これらの取り組みを通じて、循環型社会の実現に貢献していきます。
 資材・副資材の循環利用の促進では、プラスチックハンガーや梱包用ビニール袋のリサイクルに取り組み、廃棄物削減と資源循環の促進を進めています。
これまで店舗で廃棄していた資材については、回収して再利用につなげる仕組みを整備しています。
また、NB(ナショナルブランド)製品においては、衿ネームや下げ札などの副資材を環境配慮型素材へ切り替える取り組みを推進しています。
100%の切り替えを目指し、社内での啓発活動や副資材の使用状況を定期的に確認することで、環境配慮型資材の利用を促進しています。
b.「暮らしと社会の懸け橋」に関する取組み 活動ビジョンとして、「自治体との地方創生、企業とのコラボレーション企画」「工場の監査、トレーサビリティ管理」の2つを定めています。
 自治体との地方創生、企業とのコラボレーション企画では、北海道東川町でのワーケーションを実施し、社員が新しい環境で挑戦する姿勢を育む取り組みを進めています。
自治体やパートナー企業との交流を深め、異業種との協業の可能性を探るなど、地域との連携拡大にもつなげていきます。
また、海津市の「こども未来館Zutto」では、小学生を対象に“創造する楽しさ”を伝えるイベントを開催しました。
参加した子どもたちには、夏休みの思い出など、好きな絵をTシャツに描いてもらう体験を提供しました。
これらの取り組みを通じて、今後も地域とのつながりを深めながら、継続的に地方創生と交流の機会を広げてまいります。
 工場の監査、トレーサビリティ管理では、当社の主力工場を対象に定期的な監査を実施し、人権・社会・環境面におけるリスクの有無を確認しています。
また、素材の産地や加工場所の履歴を追跡できるよう、透明性を確保する仕組みを構築しています。
さらに、生産管理システムを導入し、産地や加工場所に加えて、検品所から船積みまでの生産スケジュールを一元管理することで、全社で情報を共有できる体制を整えています。
c.「一人一人が輝くワークライフ」に関する取組み 活動ビジョンとして、「ワークライフバランスの推進、QOLの向上」「働きがいの向上、挑戦しやすい環境の整備」の2つを定めています。
 ワークライフバランスの推進、QOLの向上では、育児時短勤務の延長や中抜け休暇制度の導入など、柔軟な働き方を支援する制度を拡充しています。
これにより、社員一人ひとりがライフステージに合わせて働ける環境を整え、定着率の向上と働きやすい職場づくりを進めています。
 働きがいの向上、挑戦しやすい環境の整備では、新卒・中途採用者向けにオンボーディングプログラムを導入し、業務理解や企業文化への適応を支援しています。
円滑な人間関係の構築を促すことで、早期定着と早期活躍につなげています。
また、シニアマネージャーを対象とした育成プログラムを整備し、社内研修に加えて、選抜者には社外講習会やセミナーへの参加機会を提供することでキャリア支援を強化しています。
②人的資本に関する取組み 当社グループにおける人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は以下のとおりであります。
(イ)人材育成方針当社グループは、社員一人ひとりの成長こそが、持続的な企業価値向上の源泉であると考えております。
性別や年齢に関わらず、多様な個性が活かされ、会社と社員がともに成長できる組織づくりを推進しております。
社員が個性や能力を発揮しながら成長できるよう、経験やキャリアに応じた階層別研修や専門スキル研修を体系的に整備し、さまざまなキャリア形成を支援しております。
また、幅広い役割や実務経験の機会を提供することで、多角的な視点を持つリーダー候補の育成にも力を入れてまいります。
採用においては、事業ポートフォリオの変革を見据え、将来の事業成長を支える人材の確保や必要な機能強化につながる採用活動を進め、組織基盤の強化を図ってまいります。
(ロ)社内環境整備方針当社グループは、多様なスキル・経験・価値観を持つ社員が、公正に評価され、互いを尊重しながら個性と能力を最大限に発揮できるよう、心理的安全性の高い組織文化と働きやすい社内環境の整備に取り組んでおります。
新卒・中途を問わず入社した社員が早期に活躍し、組織に馴染めるよう、オンボーディングプログラムを導入し受入体制の充実を進めております。
また、多様な人材が活躍できるよう、ワークライフバランスを実現し、ライフステージに合わせて柔軟に働ける職場環境づくりに取り組むことで、仕事の生産性向上と生活の質の向上をめざしてまいります。
女性活躍の面では、育児短時間勤務制度の適用期間延長や、柔軟な始業・終業が可能な中抜け制度など、ライフイベントとキャリアを両立できる制度を継続的に拡充しております。
さらに、男性の育児休暇取得も積極的に促進し、性別やライフステージにとらわれない柔軟な働き方の実現に努めてまいります。
(3)リスク管理 サステナビリティに係るリスク及び機会は、サステナビリティ委員会にて洗い出しを行い、各事業部門と連携し、確認・対応を行っております。
各種施策の進捗は各部会、執行役員会にて議論・報告がなされ、必要に応じて取締役会へ報告しております。
また、サステナビリティ係る事項は、常務取締役が管掌しており、常務取締役はサステナビリティ委員会の委員長としてサステナビリティが事業に与える影響について評価し、リスク及び対策について管理を行っております。
(4)指標及び目標 当社では、上記「(2)戦略」において記載した人材の多様性を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。
当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりです。
指標目標実績(当連結会計年度)管理職に占める女性労働者の割合35.0%33.6%男性労働者の育児休業取得率100.0%100.0%労働者の男女の賃金の差異90.0%86.3%(注)人材育成・社内環境整備は連結子会社各社で行われていますが、規模・制度の違いから一律に記載せず、人材の大多数が所属する当社単体について開示しています。
戦略 (2)戦略①サステナビリティに関する取組み(イ)重要課題 当社グループはサステナビリティ課題を経営課題の一つと認識しており、サステナビリティ委員会を設置し、検討を進めております。
以下の3つのマテリアリティ(重要課題)を特定し、これを実行し、実現することを目標としております。
(ロ)重要課題の取組み概要a.「環境に配慮するものづくり」に関する取組み 活動ビジョンとして、「環境配慮型素材の利用促進」「リサイクル・リユースの促進」「資材・副資材の循環利用の促進」の3つを定めています。
 環境配慮型素材の利用促進では、オーガニックコットンや再生ポリエステルなど、環境に配慮した素材を使用した商品開発を推進しています。
素材の使用状況を把握し、社内への定着を図りながら、持続可能なものづくりに取り組んでいます。
 リサイクル・リユースの促進では、再利用可能な配送箱「エコビズボックス」の活用を進め、ダンボール箱の削減に取り組んでいます。
社内の店舗間配送だけでなく卸先企業への商品サンプル発送時の活用も進んでいます。
また、衣料素材のリサイクルにも取り組んでおり、社内にリサイクルステーションを設置して不要となった衣料サンプルや不良返品の回収を行っています。
これらの取り組みを通じて、循環型社会の実現に貢献していきます。
 資材・副資材の循環利用の促進では、プラスチックハンガーや梱包用ビニール袋のリサイクルに取り組み、廃棄物削減と資源循環の促進を進めています。
これまで店舗で廃棄していた資材については、回収して再利用につなげる仕組みを整備しています。
また、NB(ナショナルブランド)製品においては、衿ネームや下げ札などの副資材を環境配慮型素材へ切り替える取り組みを推進しています。
100%の切り替えを目指し、社内での啓発活動や副資材の使用状況を定期的に確認することで、環境配慮型資材の利用を促進しています。
b.「暮らしと社会の懸け橋」に関する取組み 活動ビジョンとして、「自治体との地方創生、企業とのコラボレーション企画」「工場の監査、トレーサビリティ管理」の2つを定めています。
 自治体との地方創生、企業とのコラボレーション企画では、北海道東川町でのワーケーションを実施し、社員が新しい環境で挑戦する姿勢を育む取り組みを進めています。
自治体やパートナー企業との交流を深め、異業種との協業の可能性を探るなど、地域との連携拡大にもつなげていきます。
また、海津市の「こども未来館Zutto」では、小学生を対象に“創造する楽しさ”を伝えるイベントを開催しました。
参加した子どもたちには、夏休みの思い出など、好きな絵をTシャツに描いてもらう体験を提供しました。
これらの取り組みを通じて、今後も地域とのつながりを深めながら、継続的に地方創生と交流の機会を広げてまいります。
 工場の監査、トレーサビリティ管理では、当社の主力工場を対象に定期的な監査を実施し、人権・社会・環境面におけるリスクの有無を確認しています。
また、素材の産地や加工場所の履歴を追跡できるよう、透明性を確保する仕組みを構築しています。
さらに、生産管理システムを導入し、産地や加工場所に加えて、検品所から船積みまでの生産スケジュールを一元管理することで、全社で情報を共有できる体制を整えています。
c.「一人一人が輝くワークライフ」に関する取組み 活動ビジョンとして、「ワークライフバランスの推進、QOLの向上」「働きがいの向上、挑戦しやすい環境の整備」の2つを定めています。
 ワークライフバランスの推進、QOLの向上では、育児時短勤務の延長や中抜け休暇制度の導入など、柔軟な働き方を支援する制度を拡充しています。
これにより、社員一人ひとりがライフステージに合わせて働ける環境を整え、定着率の向上と働きやすい職場づくりを進めています。
 働きがいの向上、挑戦しやすい環境の整備では、新卒・中途採用者向けにオンボーディングプログラムを導入し、業務理解や企業文化への適応を支援しています。
円滑な人間関係の構築を促すことで、早期定着と早期活躍につなげています。
また、シニアマネージャーを対象とした育成プログラムを整備し、社内研修に加えて、選抜者には社外講習会やセミナーへの参加機会を提供することでキャリア支援を強化しています。
②人的資本に関する取組み 当社グループにおける人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は以下のとおりであります。
(イ)人材育成方針当社グループは、社員一人ひとりの成長こそが、持続的な企業価値向上の源泉であると考えております。
性別や年齢に関わらず、多様な個性が活かされ、会社と社員がともに成長できる組織づくりを推進しております。
社員が個性や能力を発揮しながら成長できるよう、経験やキャリアに応じた階層別研修や専門スキル研修を体系的に整備し、さまざまなキャリア形成を支援しております。
また、幅広い役割や実務経験の機会を提供することで、多角的な視点を持つリーダー候補の育成にも力を入れてまいります。
採用においては、事業ポートフォリオの変革を見据え、将来の事業成長を支える人材の確保や必要な機能強化につながる採用活動を進め、組織基盤の強化を図ってまいります。
(ロ)社内環境整備方針当社グループは、多様なスキル・経験・価値観を持つ社員が、公正に評価され、互いを尊重しながら個性と能力を最大限に発揮できるよう、心理的安全性の高い組織文化と働きやすい社内環境の整備に取り組んでおります。
新卒・中途を問わず入社した社員が早期に活躍し、組織に馴染めるよう、オンボーディングプログラムを導入し受入体制の充実を進めております。
また、多様な人材が活躍できるよう、ワークライフバランスを実現し、ライフステージに合わせて柔軟に働ける職場環境づくりに取り組むことで、仕事の生産性向上と生活の質の向上をめざしてまいります。
女性活躍の面では、育児短時間勤務制度の適用期間延長や、柔軟な始業・終業が可能な中抜け制度など、ライフイベントとキャリアを両立できる制度を継続的に拡充しております。
さらに、男性の育児休暇取得も積極的に促進し、性別やライフステージにとらわれない柔軟な働き方の実現に努めてまいります。
指標及び目標 (4)指標及び目標 当社では、上記「(2)戦略」において記載した人材の多様性を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。
当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりです。
指標目標実績(当連結会計年度)管理職に占める女性労働者の割合35.0%33.6%男性労働者の育児休業取得率100.0%100.0%労働者の男女の賃金の差異90.0%86.3%(注)人材育成・社内環境整備は連結子会社各社で行われていますが、規模・制度の違いから一律に記載せず、人材の大多数が所属する当社単体について開示しています。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略  当社グループにおける人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は以下のとおりであります。
(イ)人材育成方針当社グループは、社員一人ひとりの成長こそが、持続的な企業価値向上の源泉であると考えております。
性別や年齢に関わらず、多様な個性が活かされ、会社と社員がともに成長できる組織づくりを推進しております。
社員が個性や能力を発揮しながら成長できるよう、経験やキャリアに応じた階層別研修や専門スキル研修を体系的に整備し、さまざまなキャリア形成を支援しております。
また、幅広い役割や実務経験の機会を提供することで、多角的な視点を持つリーダー候補の育成にも力を入れてまいります。
採用においては、事業ポートフォリオの変革を見据え、将来の事業成長を支える人材の確保や必要な機能強化につながる採用活動を進め、組織基盤の強化を図ってまいります。
(ロ)社内環境整備方針当社グループは、多様なスキル・経験・価値観を持つ社員が、公正に評価され、互いを尊重しながら個性と能力を最大限に発揮できるよう、心理的安全性の高い組織文化と働きやすい社内環境の整備に取り組んでおります。
新卒・中途を問わず入社した社員が早期に活躍し、組織に馴染めるよう、オンボーディングプログラムを導入し受入体制の充実を進めております。
また、多様な人材が活躍できるよう、ワークライフバランスを実現し、ライフステージに合わせて柔軟に働ける職場環境づくりに取り組むことで、仕事の生産性向上と生活の質の向上をめざしてまいります。
女性活躍の面では、育児短時間勤務制度の適用期間延長や、柔軟な始業・終業が可能な中抜け制度など、ライフイベントとキャリアを両立できる制度を継続的に拡充しております。
さらに、男性の育児休暇取得も積極的に促進し、性別やライフステージにとらわれない柔軟な働き方の実現に努めてまいります。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標  当社では、上記「(2)戦略」において記載した人材の多様性を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。
当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりです。
指標目標実績(当連結会計年度)管理職に占める女性労働者の割合35.0%33.6%男性労働者の育児休業取得率100.0%100.0%労働者の男女の賃金の差異90.0%86.3%(注)人材育成・社内環境整備は連結子会社各社で行われていますが、規模・制度の違いから一律に記載せず、人材の大多数が所属する当社単体について開示しています。
事業等のリスク 3【事業等のリスク】
 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
①消費低迷や天候不順に関するリスク 当社グループが扱っております衣料品は、国内外の影響で景気低迷となることや生活必需品値上等で消費マインドが低下することとなった場合、販売不振や販売価格の低下をもたらし、また、シーズン性が高く天候により売上が変動しやすいため、残暑や暖冬などの天候不順により販売不振となる場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(対応策) 当社グループは、こうした外部環境の変化への対応として、基幹事業であるアパレル卸売の収益性を向上し、小売・ライフスタイル卸売の拡大を進めることで、収益基盤の強化に努め、持続的な成長と企業価値の向上に努めています。
②ファッショントレンドや消費者嗜好の変化に関するリスク ファッショントレンドの移り変わりによる消費者の嗜好の変化により適切な商品が提供できなかった場合には、販売不振等により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(対応策) 当社グループは、常にファッション情報の収集・分析を行い商品企画の精度向上に努め、多くのブランドを複数の販売チャネルで展開することで消費者の多様な嗜好に対応してまいります。
③自然災害に関するリスク 地震、火災、風水害等の自然災害により事業運営上の困難が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(対応策) 当社グループは、BCP(事業継続計画)を策定するとともに、大規模地震を想定した緊急時対応訓練を継続的に実施し、グループを挙げて緊急時対応レベルの向上を図っています。
④海外からの商品調達に関するリスク 当社グループの商品は、中国を始めとするアジア諸国等にて生産し国内に輸入、販売しておりますが、海外における自然災害、パンデミック、テロ、戦争、政変や経済情勢の悪化等の発生などにより、海外からの商品調達を適切に行うことができなかった場合や原材料価格の高騰により、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(対応策) 当社グループは、複数の原料調達先を所有し、特定の原材料を特定の調達先に依存することなく、かつ適正な価格により調達する仕組みを整えています。
⑤為替レート変動に関するリスク 当社グループの商品は、ほとんどを海外で生産し国内へ輸入しており、決済の大半はドル建となっております。
そのため、急激な為替相場の変動や極端な為替レートの変動は商品原価の上昇を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(対応策) 当社グループは、商品の調達において為替予約取引を活用し、輸入為替レートの平準化を図っています。
これにより、仕入コストの安定化に取り組み、為替変動リスクの低減に努めています。
⑥情報管理に関するリスク 当社グループは、個人情報や開発・営業に関する秘密情報を保有しております。
情報管理については、秘密保持契約書の締結及び情報の管理を徹底するとともに、社員には入社時に秘密保持の誓約書の提出を義務付けております。
しかしながら、停電、ネットワーク等の通信障害、人為的ミスやサイバー攻撃による外部からの不正アクセス等、予期せぬ事で情報が外部漏洩した場合、修復のための多額の費用や重要なデータの消失・毀損、業務の中断又は遅延等の発生や社会的信用の低下、損害賠償責任が生じる等当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(対応策) 当社グループは、各事業の遂行にあたり情報システムを多用しています。
また、各事業において顧客から取得した個人情報、役職員、その他関係者等の個人情報及び機密情報を多数保有しています。
このため、当社グループでは、個人情報への不正アクセスやその漏洩、滅失、改ざん等の防止対策として、従来の脅威メール対策及びファイヤーウォール導入による境界防御に加え、ゼロトラストモデルと多要素認証を組み合わせたセキュリティ強化、並びにシステム異常やサイバー攻撃の予兆を検知するシステム(SIEM)の導入、24時間365日サイバー攻撃を検知するシステム(EDR/SOC)の導入を行い、障害発生時の迅速な対応に向けた態勢を整備するとともに、個人情報保護に関する法令や社会的規範の遵守のため、役職員に対し情報管理に関する周知及び教育を徹底することにより情報の適切な管理に努めています。
⑦M&Aに関するリスク 当社グループでは、成長戦略の一環として、M&Aや事業提携等による事業の拡大を経営戦略のひとつとして進めております。
グループでのシナジー効果や、事業ポートフォリオの最適化を図ることにより、事業価値の最大化を目指してまいりますが、市場経済状態の悪化や期待した収益や効果が得られないことにより当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(対応策) 当社グループは、買収等を行う際にはその目的、意義を明確にした上でリスクを把握し、投下資本に対する利回りが期待収益率を上回っているか定量的に評価し、一定金額以上の重要案件は取締役会で審議を行っております。
 また、買収後は、投資回収に努めるものの、経済状況の変化に伴い中長期的に損失が見込まれる場合は決算に反映させています。
⑧新規事業に関するリスク 当社グループでは、顧客や市場の変化に柔軟に対応した商品、販路の拡大やライフスタイル商品を含む新規の業態開発を進めています。
新規事業は、十分な調査・研究を行い判断しておりますが、計画どおりに進捗しない場合や市場環境の変化等により成果が上がらない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(対応策) 当社グループは、新規事業の概況や市場動向を注視しながら、適切なタイミングで事業の再編や構造改革を実施するように努めております。
また、経済状況の変化に伴い中長期的に損失が見込まれる場合は決算に反映させています。
⑨感染症拡大に関するリスク 新たな感染症の流行が発生した場合は、生産拠点・物流体制・経済活動停滞や個人消費の減少等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(対応策) 大規模な感染症等に対しては、お客様や役職員の安全確保を最優先とし、事業活動に支障が出ることがないよう予防、拡大の防止に努めています。
また、営業面では、ファッション衣料商品に加え、感染症影響下に対応したアパレル商品やライフスタイル商品の開発を進め、EC販売を積極化することで、販売拡大に努めます。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績等の状況の概要①経営成績の状況 当連結会計年度(2025年2月1日~2026年1月31日)におけるわが国経済は、企業による賃上げを背景に雇用・所得環境が改善し、緩やかな回復基調が続きました。
一方で、米国の金融政策の動向や不安定な国際情勢による世界経済への影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。
 当アパレル業界では、記録的な残暑や暖冬の影響により秋冬物商品の販売が伸び悩みました。
加えて、原材料価格の高騰などを背景とした物価上昇により、消費者の生活防衛意識が一段と高まり、厳しい経営環境となりました。
 このような環境の中、当社グループは、今年度より策定した中期経営計画に基づき、アパレルとライフスタイルの両輪で収益力向上に取り組んでまいりました。
アパレル卸売では、収益性向上を目的として専門店販路の拡大を進めるとともに、機能性ファッションブランド「クロスファンクション」の強化やメンズ事業の拡大に注力しました。
小売では、自社ブランドを展開する量販ショップにおいて好調な雑貨の品ぞろえを拡充し、ECにおいてはSNSや動画を活用したマーケティングを強化することで売上の拡大を図りました。
ライフスタイル卸売では、シーズン雑貨に加え、ビューティー、ヘルスケア、ファッション雑貨などのライフスタイル領域を拡充し、アパレルだからこそできるライフスタイルの創造に取り組んでまいりました。
 売上高は、アパレル卸売における大手GMS向けや無店舗向けの販売が堅調に推移した一方、郊外型専門店向けが引き続き苦戦したことから、前年を下回る結果となりました。
ライフスタイル卸売においては、バラエティショップ向け雑貨の新ブランド「Yoki」が順調に拡大したものの、帽子等のファッション雑貨の苦戦をカバーしきれず、前年割れとなりました。
一方、小売はアパレル店舗が苦戦したものの、雑貨ショップの好調が継続しました。
また、「for/c」のボトムや機能性ブランド「クロスファンクション」のEC販売が大きく伸長し、増収を確保しました。
 利益面では、アパレル卸売での原価低減やEC売上拡大による利益率の改善が進んだことに加え、グループ会社の業績回復も寄与し、売上総利益は165億16百万円(前年同期比1.2%増)と増加しました。
経費面では、人件費や物流費の増加があったものの、広告宣伝費や販促費などの変動費と固定費削減が奏功し、販売費及び一般管理費は151億21百万円(前年同期比1.0%減)と、収益性改善施策が成果を生み、堅実な利益成長に繋がりました。
 以上の結果、当連結会計年度の売上高は598億52百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は13億95百万円(前年同期比35.5%増)、経常利益は16億36百万円(前年同期比28.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億59百万円(前年同期比36.4%増)となりました。
 なお、当社グループは、衣料品事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。
②財政状態の状況a.資産 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ20億20百万円増加の296億78百万円となりました。
流動資産は、その他流動資産が2億70百万円減少したものの、現金及び預金が6億66百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ5億49百万円増加の185億61百万円となりました。
固定資産は、投資有価証券が12億11百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ14億70百万円増加の111億16百万円となりました。
b.負債 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ5億11百万円減少の102億4百万円となりました。
流動負債は、買掛金が7億44百万円減少し、1年内返済予定の長期借入金が4億18百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ12億85百万円減少の66億4百万円となりました。
固定負債は、長期借入金が5億34百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ7億74百万円増加の36億円となりました。
c.純資産 当連結会計年度末の純資産は、利益剰余金が14億66百万円増加し、その他有価証券評価差額金が9億97百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ25億31百万円増加の194億74百万円となりました。
③キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。
)は、前連結会計年度末に比べ6億66百万円増加し、49億73百万円となりました。
 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動によるキャッシュ・フローは、9億47百万円の収入(前年同期は4億86百万円の支出)となりました。
これは、仕入債務の減少が11億11百万円(前年同期は3億80百万円の減少)、棚卸資産の増加が1億35百万円(前年同期は4億14百万円の増加)となったものの、税金等調整前当期純利益が20億58百万円(前年同期は15億11百万円)となったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動によるキャッシュ・フローは、1億18百万円の支出(前年同期は2億32百万円の収入)となりました。
これは、投資有価証券の売却による収入が3億19百万円(前年同期は4億円の収入)となったものの、有形固定資産の取得による支出が3億56百万円(前年同期は1億17百万円の支出)となったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動によるキャッシュ・フローは、1億66百万円の支出(前年同期は11億9百万円の支出)となりました。
これは、長期借入れによる収入が15億円(前年同期はなし)となったものの、長期借入金の返済による支出が13億83百万円(前年同期は10億66百万円の支出)、配当金の支払額が2億81百万円(前年同期は2億21百万円の支出)となったこと等によります。
④仕入及び販売の実績 当社グループは衣料品事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。
a.仕入実績当連結会計年度における事業部門別の仕入実績は、次のとおりであります。
区分金額(百万円)前年同期比(%)卸売34,644△8.5小売6,205+1.7その他1,059+30.1合計41,909△6.4 b.販売実績当連結会計年度における事業部門別の売上高は、次のとおりであります。
区分金額(百万円)前年同期比(%) アパレル卸売44,202△4.9 ライフスタイル卸売2,577△8.5卸売46,780△5.1小売12,656+3.4その他416△9.2合計59,852△3.5 当連結会計年度における販売チャネル別の売上高は、次のとおりであります。
区分金額(百万円)前年同期比(%)専門店27,536△8.7量販店20,956△0.2無店舗5,306+4.0EC3,244+16.1百貨店他2,082△7.1その他727+0.4合計59,852△3.5 (注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであ   ります。
相手先前連結会計年度(自 2024年2月1日至 2025年1月31日)当連結会計年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日)金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)株式会社しまむら20,29332.717,89329.9
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討結果 2026年1月期予想(A)2026年1月期実績(B)予想比(B-A)2025年1月期参考売上高  (百万円)64,00059,852△4,14862,004営業利益 (百万円)1,2001,395+1951,029 売上高は、アパレル卸売において郊外型専門店向けが減少したこと、及びライフスタイル卸売において帽子等のファッション雑貨が減少したことにより、予想を下回りました。
 利益面では、減収はあるものの、アパレル卸売での原価低減が進んだことに加え、広告宣伝費や販促費などの変動費が減少し、営業利益は予想を上回りました。
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性 当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ③キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、商品の仕入代金、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
投資を目的とした資金需要は、設備投資、M&A等によるものであります。
 当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
 短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資、M&A及び長期運転資金の調達につきましては、自己資金及び金融機関からの長期借入を基本としております。
 なお、当連結会計年度末における借入金及び社債を含む有利子負債の残高は30億33百万円となっております。
また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は49億73百万円となっております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。
研究開発活動 6【研究開発活動】
 該当事項はありません。
設備投資等の概要 1【設備投資等の概要】
 当社グループはセグメント情報を記載していないため、セグメント別には記載しておりません。
 当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は、356百万円(有形固定資産取得価額ベース)であります。
 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
主要な設備の状況 2【主要な設備の状況】
 当社グループはセグメント情報を記載していないため、セグメント別に替えて事業部門別に記載しております。
 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1) 提出会社2026年1月31日現在 事業所名(所在地)事業部門の名称設備の内容帳簿価額(百万円)従業員数(名)建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品土地(面積㎡)合計本社・名古屋店(名古屋市西区)卸売小売営業設備事務所602018382(2,972)1,003285(12)東京支店(東京都中央区)
(注)3卸売小売営業設備事務所21-5-(-)26233(7)中部センター(岐阜県海津市)物流物流設備6188110417(21,893)1,12824(96)CP流通センター(岐阜県海津市)物流物流設備3030334(5,794)3673(27)海津倉庫(岐阜県海津市)(注)4─賃貸物件108--133(9,601)241-(-)店舗(神奈川県横浜市等)14店舗 (注)3小売店舗設備1-2-(-)350(290)CPビル(東京都中央区)(注)4─賃貸物件165-0517(490)682-(-) (注)1 リース契約による主な賃借設備はありません。
2 従業員数は就業人員であり、( )内に臨時従業員としてパートタイマー、アルバイト及び派遣社員の年間平均人員(1日8時間換算)を外書で記載しております。
3 連結会社以外の者から建物を賃借しております。
4 連結会社以外の者に賃貸しております。

(2) 国内子会社2026年1月31日現在 会社名事業所名(所在地)事業部門の名称設備の内容帳簿価額(百万円)従業員数(名)建物及び構築物機械装置及び運搬費工具、器具及び備品 合計株式会社サードオフィス本社(東京都渋谷区)(注)2卸売小売事務所0-0 16(0)株式会社ディスカバリープラス本社(東京都中央区)教室(神奈川県横浜市等)13教室(注)2児童発達支援教室47-1 4960(7)株式会社アイエスリンク本社(愛知県春日井市)名古屋オフィス(名古屋市北区)(注)2卸売事務所物流設備1400 1617(2) (注)1 従業員数は就業人員であり、( )内に臨時従業員としてパートタイマー、アルバイト及び派遣社員の年間平均人員(1日8時間換算)を外書で記載しております。
2 連結会社以外の者から建物を賃借しております。
(3) 在外子会社 2026年1月31日現在 会社名事業所名(所在地)事業部門の名称設備の内容帳簿価額(百万円)従業員数(名)工具、器具及び備品合計客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司上海本社(中国上海市)(注)2検品検針事務所検品検針設備2227(33) (注)1 従業員数は就業人員であり、( )内に臨時従業員としてパートタイマー、アルバイト及び派遣社員の年間平均人員(1日8時間換算)を外書で記載しております。
2 連結会社以外の者から建物を賃借しております。
設備の新設、除却等の計画 3【設備の新設、除却等の計画】
 当社グループはセグメント情報を記載していないため、セグメントに替えて事業部門別に記載しております。
 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修、除却等の計画は、次のとおりであります。
(1) 重要な設備の新設  該当事項はありません。

(2) 重要な設備の改修 該当事項はありません。
(3) 重要な設備の除却    該当事項はありません。
設備投資額、設備投資等の概要356,000,000

Employees

平均年齢(年)、提出会社の状況、従業員の状況42
平均勤続年数(年)、提出会社の状況、従業員の状況15
平均年間給与、提出会社の状況、従業員の状況5,108,000
管理職に占める女性労働者の割合、提出会社の指標0
全労働者、労働者の男女の賃金の差異、提出会社の指標1
正規雇用労働者、労働者の男女の賃金の差異、提出会社の指標1
非正規雇用労働者、労働者の男女の賃金の差異、提出会社の指標1

Investment

株式の保有状況 (5)【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、投資株式について、株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)に区分しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式(イ)保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会における検証の内容当社は、取引関係の維持・強化等、事業活動を円滑に進める上で重要な目的を持つ株式を政策保有株式として保有しております。
政策保有株式の基本方針としては、株式保有リスクの抑制や資本の効率性の観点から、取引企業との十分な対話を経たうえで、保有する政策保有株式の残高削減を基本方針としています。
また、政策保有株式の保有の意義や経済合理性が認められる場合でも、残高削減の基本方針に則し、市場環境や経営・財務戦略等を考慮し、売却することがあります。
個別の政策保有株式につきましては、担当取締役が保有の意義や経済合理性の検証を行い、定期的に取締役会に報告しております。
直近では、2026年3月13日開催の取締役会にて政策保有株式の保有方針について決議しており、個別の政策保有株式ごとに年間取引額が当社基準金額未満の株式や、株式配当利回りが当社基準割合未満で特段の保有理由がない株式に関しては売却を検討しております。
(ロ)銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(百万円)非上場株式5373非上場株式以外の株式225,934 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)株式数の増加の理由非上場株式---非上場株式以外の株式1334取引先持株会による取得 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円)非上場株式27非上場株式以外の株式7700 (ハ)特定投資株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)イオン株式会社1,388,075515,604営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
当事業年度において一部株式を売却しております。
株式数の増加は持株会への拠出によるものと株式分割によるものです。
有2,8301,941株式会社しまむら87,09986,499営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
株式数の増加は持株会への拠出によるものです。
有903765株式会社ヤギ229,544229,531営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
株式数の増加は拠出休止中の持株会株式による配当金の再投資によるものです。
有771459株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ91,000182,000安定的な資金調達の観点から長期的な取引関係の維持・強化のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
特定投資株式について、経済合理性及び保有意義の検証を定期的に行っており、その結果を踏まえ、当事業年度中に当該株式の一部を売却しております。

(注)255360 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)株式会社平和堂66,26562,330営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
株式数の増加は持株会への拠出によるものです。
無195146株式会社セブン&アイ・ホールディングス66,76466,648営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
株式数の増加は拠出休止中の持株会株式による配当金の再投資によるものです。
無147164株式会社大垣共立銀行25,30025,300安定的な資金調達の観点から長期的な取引関係の維持・強化のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
有14254株式会社あいちフィナンシャルグループ22,50022,500安定的な資金調達の観点から長期的な取引関係の維持・強化のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。

(注)12360株式会社ライフコーポレーション39,36319,666営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
株式数の増加は拠出休止中の持株会株式による配当金の再投資によるものと、株式分割によるものです。
無10070 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)三井住友トラストグループ株式会社17,70035,400安定的な資金調達の観点から長期的な取引関係の維持・強化のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
特定投資株式について、経済合理性及び保有意義の検証を定期的に行っており、その結果を踏まえ、当事業年度中に当該株式の一部を売却しております。

(注)90137株式会社イズミ25,56725,318営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
株式数の増加は持株会への拠出によるものです。
無7879株式会社フジ36,47233,420営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
株式数の増加は持株会への拠出によるものです。
無7671エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社17,69917,507営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
株式数の増加は拠出休止中の持株会株式による配当金の再投資です。
無3740ニューラルグループ株式会社 90,41690,416営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
無3676 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)株式会社松屋18,80018,800営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
無3520株式会社サンエー9,6009,600営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
無2828株式会社髙島屋13,29413,180営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
株式数の増加は拠出休止中の持株会株式による配当金の再投資によるものです。
無2517株式会社天満屋ストア20,34720,345営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
株式数の増加は拠出休止中の持株会株式による配当金の再投資です。
無1920株式会社オークワ15,80114,991営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
株式数の増加は持株会への拠出によるものです。
無1311株式会社ヤマナカ21,50021,500営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
有1112 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)株式会社西松屋チェーン5,1845,184営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
無1112株式会社ヨンドシーホールディングス7810営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しております。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しております。
株式数の増加は持株会への拠出によるものです。
無00株式会社三井住友フィナンシャルグループ-8,736安定的な資金調達の観点から長期的な取引関係の維持・強化のため保有しておりました。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しておりました。
特定投資株式について、経済合理性及び保有意義の検証を定期的に行っており、その結果を踏まえ、当事業年度中に当該株式の全株式を売却しております。

(注)-33イオン九州株式会社-9,600営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しておりました。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しておりました。
当社は、特定投資株式について、保有目的の合理性及び経済的合理性を定期的に検証しており、その検証結果を踏まえ、当事業年度中に当該株式の全株式を売却しております。
無-25 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)イオン北海道株式会社-25,000営業取引において安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため保有しておりました。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しておりました。
当社は、特定投資株式について、保有目的の合理性及び経済的合理性を定期的に検証しており、その検証結果を踏まえ、当事業年度中に当該株式の全株式を売却しております。
無-22株式会社みずほフィナンシャルグループ-600安定的な資金調達の観点から長期的な取引関係の維持・強化のため保有しておりました。
定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しておりました。
特定投資株式について、保有目的の合理性及び経済的合理性を定期的に検証しており、その検証結果を踏まえ、当事業年度中に当該株式の全株式を売却しております。

(注)-2
(注) 保有先企業は当社の株式を保有していませんが、同社子会社が当社の株式を保有しております。
(ニ)保有目的が純投資目的である投資株式   該当事項はありません。
株式数が増加した銘柄数、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社13
株式数が減少した銘柄数、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社7
銘柄数、非上場株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社5
貸借対照表計上額、非上場株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社373,000,000
銘柄数、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社22
貸借対照表計上額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社5,934,000,000
株式数の増加に係る取得価額の合計額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社34,000,000
株式数の減少に係る売却価額の合計額、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社700,000,000
株式数、保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式の明細、提出会社78
貸借対照表計上額、保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式の明細、提出会社0
株式数が増加した理由、非上場株式以外の株式、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式、提出会社取引先持株会による取得
銘柄、保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式の明細、提出会社株式会社フジ