臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 扶桑薬品工業株式会社 |
| EDINETコード、DEI | E00953 |
| 証券コード、DEI | 4538 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 扶桑薬品工業株式会社 |
| 提出理由 | 当社は2026年3月31日付の取締役会において、シンジケートローン契約(以下、「本契約」といいます。 )の締結を決議いたしました。 これに伴い財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1) 当該事象の発生年月日2026年3月31日 (2) 当該事象の内容当社は、中期経営方針「FUSOビジョン2030 Next Stage」において、粉末型透析剤の製造ラインの新設及び大東工場の機能を移転集約することを目的として、岡山工場敷地内に第2製剤棟(仮称)を建設する計画(以下、「本計画」といいます。 )を公表いたしました。 患者数ベースでの透析剤国内シェア約50%を有する当社にとって、本計画は安定供給体制をより強固にするだけでなく、2030年度の目標である「シェア55%」達成に向けた最重要戦略と位置付けております。 本計画の資金調達については、資本効率や財務健全性を考慮し慎重に検討を重ねた結果、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローンによる調達を決定いたしました。 なお、本契約はコミット型タームローンを基本とし、これに付随する保証スキーム等を含む契約となっております。 (本契約の概要)契約形態コミット型タームローン組成金額134億円契約締結日2026年3月31日コミットメント期間2026年9月30日~2029年2月15日アレンジャー株式会社三井住友銀行参加金融機関株式会社三井住友銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社りそな銀行、株式会社北陸銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社中国銀行、株式会社常陽銀行、株式会社みずほ銀行 (3) 当該事象の損益に与える影響 本契約の締結が2026年3月期の業績に与える影響は軽微であります。 |