臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 株式会社日本創発グループ |
| EDINETコード、DEI | E30930 |
| 証券コード、DEI | 7814 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社日本創発グループ |
| 提出理由 | 1【提出理由】当社は、2026年3月30日開催の当社取締役会において、当社による子会社取得を行うことを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 子会社取得の決定 | 2【報告内容】(1)取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容① 商号 :エクセルパック・カバヤ株式会社② 本店の所在地:岡山県岡山市中区雄町394番地12③ 代表者の氏名:代表取締役社長 山崎 陽子④ 資本金の額 : 30百万円⑤ 純資産の額 : 857百万円⑥ 総資産の額 :1,932百万円⑦ 事業の内容 :板紙印刷・パッケージ製造・包装資材販売 (2)取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益 (単位:百万円)決算期2023年3月期2024年3月期2025年3月期売上高3,0723,2243,346営業利益7811692経常利益9812497当期純利益748471 (3)取得対象子会社と当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係資本関係 当社と対象子会社との間には、記載すべき資本関係はありません。 人的関係 当社と対象子会社との間には、記載すべき人的関係はありません。 取引関係 当社と対象子会社との間には、記載すべき取引関係はありません。 (4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的エクセルパック・カバヤ株式会社は、1955年創業以来、食品や医薬品をはじめとする多様な分野に向けて高品質な紙器パッケージの企画・設計・製造・販売に取組み、高い技術力を活かし顧客の成長に寄り添い、強い信頼関係を築いてきた企業であります。 価格競争力に左右されない独自の提案力と、長年にわたり培われた経験および強固な顧客基盤、自社一貫生産体制やISO9001取得を背景とした高度な品質管理のもとで製品を提供し事業を展開しております。 当社企業グループとエクセルパック・カバヤ株式会社とは、多様化するクリエイティブ需要に対して、同社の特色ある事業を継続させつつ、グループの多様なソリューションも取り入れていくことで、お客さまに対してより付加価値の高い商品・サービスの提供へと繋がることが期待でき、当社グループ各社においても、同社がグループ商材を活用することなどを通して、シナジー創出を企図することができるものと考えております。 このような理由から、当社企業グループの企業価値の一層の向上を実現させることが可能であると判断し、当社は2026年3月30日開催の当社取締役会において本子会社取得を決議いたしました。 なお、同日付で当社は、株式譲渡契約を締結し、2026年4月3日付で、エクセルパック・カバヤ株式会社の発行済全株式を取得する予定であります。 (5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額エクセルパック・カバヤ株式会社の普通株式1,960百万円アドバイザリー費用等55百万円合計2,015百万円以 上 |