臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙ヒューリック株式会社
EDINETコード、DEIE00523
証券コード、DEI3003
提出者名(日本語表記)、DEIヒューリック株式会社
提出理由 1【提出理由】 当社は、2026年3月25日開催の第96期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議 2【報告内容】(1)当該株主総会が開催された年月日2026年3月25日 (2)当該決議事項の内容第1号議案 剰余金処分の件期末配当に関する事項① 配当財産の種類金銭② 配当財産の割当てに関する事項及びその総額当社普通株式1株につき金33.5円配当総額25,683,058,410円③ 剰余金の配当が効力を生じる日2026年3月26日 第2号議案 取締役9名選任の件西浦三郎、前田隆也、原広至、山田秀雄、福島敦子、秋田喜代美、髙橋祐子の7氏を再選し、新たに森川幹夫、宮園雅敬の両氏を取締役に選任するものであります。
第3号議案 取締役報酬額改定の件当社の取締役の報酬は2022年3月23日開催の第92期定時株主総会において、年額1,000百万円以内(うち社外取締役120百万円以内)で決議され今日に至っておりますが、当社の業績が進展したことや、経営環境の変化に伴い取締役の責務が増大したこと等諸般の事情を考慮して、賞与を含めた取締役の報酬額を年額1,310百万円以内(うち社外取締役160百万円以内)に改定するものであります。
また取締役の報酬額には、従来どおり使用人兼務取締役の使用人分給与は含まないものといたします。
第4号議案 監査役報酬額改定の件当社の監査役の報酬は2015年3月24日開催の第85期定時株主総会において、年額150百万円以内で決議され今日に至っておりますが、経営環境の変化に伴い監査役の責務が増大したこと等諸般の事情を考慮して、監査役の報酬額を年額170百万円以内に改定するものであります。
第5号議案 取締役に対する業績連動型株式報酬等の増額の件当社が、2016年3月23日開催の第86期定時株主総会、2020年3月24日開催の第90期定時株主総会、2022年3月23日開催の第92期定時株主総会及び2024年3月26日開催の第94期定時株主総会における決議を経て導入している、取締役(非業務執行取締役を除く。
以下同じ)及び執行役員に対する業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」において、取締役に付与される1事業年度当たりのポイント数の上限を400,000ポイントから500,000ポイントに増額するものであります。
なお、取締役に付与されるポイントは当社株式等の給付に際し、1ポイント当たり当社普通株式1株に換算されます。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果決議事項賛成(個)反対(個)棄権(個)可決要件決議の結果(賛成の割合)第1号議案6,377,8044,947112(注)1可決(99.89%)第2号議案 (注)2 西浦 三郎5,963,404674,71714,854 可決(89.17%)前田 隆也5,858,414509,70714,854 可決(91.75%)原 広至6,254,521128,346115 可決(97.96%)森川 幹夫6,233,353149,510115 可決(97.62%)山田 秀雄5,143,0871,239,775115 可決(80.55%)福島 敦子5,158,6461,224,216115 可決(80.79%)秋田 喜代美6,323,99158,880115 可決(99.04%)髙橋 祐子6,325,70557,166115 可決(99.07%)宮園 雅敬6,158,325224,537115 可決(96.45%)第3号議案6,357,05325,475513(注)1可決(99.56%)第4号議案6,358,11324,418513(注)1可決(99.58%)第5号議案6,345,18237,754115(注)1可決(99.37%) (注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成によります。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その出席した当該株主の議決権の過半数の賛成によります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由 本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより、各決議事項の可決又は否決が明らかになっているため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。
以上