臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙サカタインクス株式会社
EDINETコード、DEIE00905
証券コード、DEI4633
提出者名(日本語表記)、DEIサカタインクス株式会社
提出理由 1【提出理由】 2026年3月26日開催の当社第148期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
株主総会における決議 2【報告内容】(1)株主総会が開催された年月日2026年3月26日 (2)決議事項の内容第1号議案 剰余金の処分の件(1) 配当財産の種類  金銭(2) 配当財産の割当てに関する事項及びその総額当社普通株式1株につき金50円 配当総額2,462,769,100円(3) 剰余金の配当が効力を生じる日 2026年3月27日 第2号議案 吸収分割契約承認の件      持株会社体制への移行を目的に、2027年1月1日を効力発生日として、当社が営む印刷インキ・機材      事業、機能性材料事業等を、当社100%出資の分割準備会社である「サカタインクス分割準備株式会社      」(以下、「承継会社」)に承継させる吸収分割(以下、「本吸収分割」)を行うこととし、本吸収      分割にかかる吸収分割契約についてご承認をお願いするものであります。
      なお、同日付で、当社は「INXホールディングス株式会社」に、承継会社は「サカタインクス株式      会社」に、それぞれ称号を変更する予定であります。
第3号議案 定款一部変更の件      (1) 持株会社体制への移行に伴い、現行定款の第1条(商号)及び第3条(目的)について、持株        会社体制移行後の当社及び当社子会社の事業展開を見据えた変更を行うものであります。
なお、        これらの変更につきましては、第2号議案「吸収分割契約承認の件」が原案どおり承認可決さ        れ、本吸収分割の効力が生じることを条件として、本吸収分割の効力発生日に変更の効力が生ず        る旨の附則を設けるものといたします。
      (2) 監査等委員会設置会社への移行に伴い、監査等委員会設置会社への移行に必要な監査等委員会        及び監査等委員に関する規定の新設並びに監査役及び監査役会に関する規定の削除、重要な業務        執行の決定を取締役に委任することができる旨の規定の新設等を行うものであります。
      (3) 上記の各変更に伴う条数の調整及び全般にわたって所要の変更を行うものであります。
第4号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。
)8名選任の件取締役(監査等委員である取締役を除く。
)として、上野吉昭、森田博、建入実、白藤貴幸、芳澤廣之、佐藤義雄、辻本由起子、大槻和子の8名を選任するものであります。
なお、佐藤義雄、辻本由起子及び大槻和子は社外取締役であります。
第5号議案 監査等委員である取締役4名選任の件      監査等委員である取締役として、濱田洋一、中田英里、久保田興治、香月由嘉      の4名を選任するものであります。
      なお、中田英里、久保田興治及び香月由嘉は監査等委員である社外取締役であります。
第6号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。
)の報酬額設定の件      監査等委員会設置会社へ移行後の取締役(監査等委員である取締役を除く。
)の報酬限度額を年額      500百万円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与を含まない。
)に増額するものでありま      す。
第7号議案 監査等委員である取締役の報酬額設定の件      監査等委員である取締役の報酬額を年額100百万円以内と設定するものであります。
第8号議案 取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。
)に対する譲渡制限付株式の付与のための      報酬額設定の件      第6号議案「取締役(監査等委員である取締役を除く。
)の報酬額設定の件」の報酬枠とは別枠で、      監査等委員会設置会社へ移行後の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。
)に対し      て譲渡制限付株式の付与のために支給される報酬を金銭債権とし、その総額を年額100百万円以内、      また、これにより発行又は処分をされる当社の普通株式の総数を年300,000株以内とするものであり      ます。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果決議事項賛成数反対数棄権数可決要件決議の結果及び賛成割合第1号議案359,761個295個213個(注)1可決 (96.07%)第2号議案359,137個915個213個(注)2可決 (95.91%)第3号議案359,396個656個213個(注)2可決 (95.98%)第4号議案 (注)3 上 野 吉 昭358,271個1,756個240個可決 (95.67%)森 田  博358,034個2,020個213個可決 (95.61%)建 入  実358,019個2,035個213個可決 (95.61%)白 藤 貴 幸358,200個1,854個213個可決 (95.66%)芳 澤 廣 之358,185個1,869個213個可決 (95.65%)佐 藤 義 雄337,060個22,994個213個可決 (90.01%)辻 本 由起子358,543個1,513個213個可決 (95.75%)大 槻 和 子358,565個1,491個213個可決 (95.75%)第5号議案 (注)3 濱 田 洋 一352,936個7,116個213個可決 (94.25%)中 田 英 里358,697個1,359個213個可決 (95.79%)久保田 興 治359,105個951個213個可決 (95.90%)香 月 由 嘉358,960個1,096個213個可決 (95.86%)第6号議案358,358個1,630個276個(注)1可決 (95.70%)第7号議案358,406個1,582個276個(注)1可決 (95.71%)第8号議案356,842個3,207個213個(注)1可決 (95.29%)(注)1.出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由 本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主のうち賛否に関して確認できたものを合計したことにより、可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権数は加算しておりません。
以 上