臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙小林製薬株式会社
EDINETコード、DEIE01047
証券コード、DEI4967
提出者名(日本語表記)、DEI小林製薬株式会社
提出理由 1【提出理由】 2026年3月27日開催の当社第108期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議 2【報告内容】(1)当該株主総会が開催された年月日2026年3月27日 (2)当該決議事項の内容〈会社提案(第1号議案から第6号議案まで)〉第1号議案 定款の一部変更の件(監査等委員会設置会社への移行)監査等委員会設置会社への移行に伴い、監査等委員および監査等委員会に関する規定の新設ならびに監査役および監査役会に関する規定の削除等の変更を行うとともに、その他の必要な文言の加除、修正および条数の整備等の所要の変更を行う。
第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。
)7名選任の件取締役(監査等委員である取締役を除く。
)として、大田嘉仁、豊田賀一、松嶋雄司、小林章浩、髙橋昭夫、楠本美砂および門川俊明の7名を選任する。
第3号議案 監査等委員である取締役3名選任の件監査等委員である取締役として、毛利正人、片江善郎および松本真輔の3名を選任する。
第4号議案 補欠の監査等委員である取締役1名選任の件補欠の監査等委員である取締役として、高井伸太郎を選任する。
第5号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。
)の報酬額設定の件取締役(監査等委員である取締役を除く。
)の報酬額を年額7億5千万円以内(うち社外取締役分年額1億2千万円以内)とする。
第6号議案 監査等委員である取締役の報酬額設定の件監査等委員である取締役の報酬額を年額1億5千万円以内とする。
〈株主提案(第8号議案から第10号議案まで)〉第8号議案 定款一部変更の件(「取締役会の招集権者および議長」条項の変更)現行定款第26条の「取締役会の招集権者および議長」条項を変更する。
第9号議案 定款一部変更の件(「社外取締役へのマンスリーレポート共有」条項の追加)現行定款に「社外取締役へのマンスリーレポート共有」条項を追加する。
第10号議案 定款一部変更の件(「品質、安全管理の徹底」条項の追加)現行定款に「品質、安全管理の徹底」条項を追加する。
なお、株主提案の第7号議案「監査役1名選任の件」につきましては、提案株主より当該議案を撤回する旨の2026年2月25日付書面を受領し、2026年3月3日付の当社取締役会決議により当該撤回について同意しましたので、決議事項としておりません。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果 第108期定時株主総会 議決権行使結果〈会社提案(第1号議案から第6号議案まで)〉決議事項賛成(個)反対(個)棄権(個)無効(個)可決要件決議の結果及び賛成割合(%)第1号議案539,284104,549017(注)1可決 82.75第2号議案 (注)2 大田 嘉仁530,846112,99702 可決 81.45豊田 賀一536,681107,16202 可決 82.35松嶋 雄司562,42181,42602 可決 86.30小林 章浩509,470134,37602 可決 78.17髙橋 昭夫562,37181,47602 可決 86.29楠本 美砂562,43381,41402 可決 86.30門川 俊明562,46781,38002 可決 86.30第3号議案 (注)2 毛利 正人641,1472,692010 可決 98.37片江 善郎599,71044,123010 可決 92.02松本 真輔641,2892,550010 可決 98.40第4号議案641,3482,49704(注)2可決 98.41第5号議案562,23881,569375(注)3可決 86.27第6号議案640,6163,192374(注)3可決 98.29 〈株主提案(第8号議案から第10号議案まで)〉決議事項賛成(個)反対(個)棄権(個)無効(個)可決要件決議の結果及び反対割合(%)第8号議案156,116487,50217352(注)1否決 74.80第9号議案117,366526,22620649(注)1否決 80.74第10号議案117,629525,96620646(注)1否決 80.70 (注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
3.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由 本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各決議事項の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項の可決又は否決が明らかになったため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対、棄権及び無効の確認ができなかった株主の有する議決権の数は加算しておりません。
以 上