臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 太平洋セメント株式会社 |
| EDINETコード、DEI | E01130 |
| 証券コード、DEI | 5233 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 太平洋セメント株式会社 |
| 提出理由 | 当社は、2026年3月25日開催の当社取締役会において、株式会社トクヤマ(以下「トクヤマ」)が新たに設立し、トクヤマのセメント販売事業並びに株式会社トクヤマエムテック及びトクヤマ通商株式会社の全株式を吸収分割により承継する会社(以下「新設会社」)の全株式を取得し、子会社化すること(以下「本取引」)を決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 子会社取得の決定 | (1)取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容 ① 商号 未定 ② 本店の所在地 山口県周南市 ③ 代表者の氏名 未定 ④ 資本金の額 1百万円(予定) ⑤ 純資産の額 未定 ⑥ 総資産の額 未定 ⑦ 事業の内容 セメント・固化材の販売 (注)本臨時報告書提出日現在におきましては、新設会社は未設立です。 (2)取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益新設会社は、本臨時報告書提出日現在において未設立であり、終了した事業年度はないため、該当事項はありません。 (3)取得対象子会社の当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係 ① 資本関係 該当事項はありません。 ② 人的関係 該当事項はありません。 ③ 取引関係 該当事項はありません。 (4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的当社は2050年をイメージした「2050年のありたい姿」及び2030年をイメージした「太平洋ビジョン2030」を設定しており、さらに、それらを実現させていくための中期経営計画として、2024年度から2026年度の3年間を対象期間とする「26中期経営計画」(以下「本中計」)を策定しております。 本中計の中で、国内事業の再生を主な取り組みとして掲げており、国内セメント市場でのさらなるプレゼンスの向上に向け、様々な施策を検討してまいりました。 本取引により、トクヤマのセメント販売事業が有する顧客基盤を獲得することで、当社の主要事業である国内セメント事業における事業機会を拡大するとともに、収益力を一層強化・安定化させ、当社グループの持続的な成長と企業価値向上に努めてまいります。 (5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額 取得価額 株式譲渡実行時 37,000百万円(注)実際の取得価額は、トクヤマとの間で締結した株式譲渡契約に定める株式譲渡実行時の価額を調整した金額となります。 以 上 |