臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙株式会社ジェーソン
EDINETコード、DEIE03509
証券コード、DEI3080
提出者名(日本語表記)、DEI株式会社ジェーソン
提出理由 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 (1)当該事象の発生年月日2026年3月26日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容当社の連結子会社である株式会社サンモールは、主力店舗が属する地域における競合他社との競争激化に伴う集客数の鈍化等により当初想定していた収益計画に乖離が生じる見込みとなりました。
このため、今後の事業計画を見直した結果、同社の株式取得時に発生したのれん及び同社が保有する一部の有形固定資産について減損の兆候が認められ、減損損失の認識要否の判定の結果、減損損失を計上する見込みとなりました。
また、のれんの減損損失の計上に伴い、当社が保有するサンモール株式及び同社の債務超過額について、特別損失を計上する見込みとなりました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額当該事象の発生により、2026年2月期の連結決算において、のれんの減損損失166百万円、有形固定資産の減損損失126百万円を特別損失として、個別決算において、子会社株式評価損232百万円、関係会社事業損失引当金繰入額151百万円を特別損失として計上する見込みです。
なお、当該子会社株式評価損及び関係会社事業損失引当金繰入額は当社の個別財務諸表のみに計上されるものであり、連結決算では消去されるため、連結損益への影響はありません。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 (1)当該事象の発生年月日2026年3月26日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容当社の連結子会社である株式会社サンモールは、主力店舗が属する地域における競合他社との競争激化に伴う集客数の鈍化等により当初想定していた収益計画に乖離が生じる見込みとなりました。
このため、今後の事業計画を見直した結果、同社の株式取得時に発生したのれん及び同社が保有する一部の有形固定資産について減損の兆候が認められ、減損損失の認識要否の判定の結果、減損損失を計上する見込みとなりました。
また、のれんの減損損失の計上に伴い、当社が保有するサンモール株式及び同社の債務超過額について、特別損失を計上する見込みとなりました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額当該事象の発生により、2026年2月期の連結決算において、のれんの減損損失166百万円、有形固定資産の減損損失126百万円を特別損失として、個別決算において、子会社株式評価損232百万円、関係会社事業損失引当金繰入額151百万円を特別損失として計上する見込みです。
なお、当該子会社株式評価損及び関係会社事業損失引当金繰入額は当社の個別財務諸表のみに計上されるものであり、連結決算では消去されるため、連結損益への影響はありません。