臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 大東建託株式会社 |
| EDINETコード、DEI | E00218 |
| 証券コード、DEI | 1878 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 大東建託株式会社 |
| 提出理由 | 当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1) 当該事象の発生年月日2026年3月24日 (2) 当該事象の内容 当社は、2026年3月24日付で、MBKパートナーズ又はその関係会社(以下「MBKパートナーズ」と総称します。 )がサービスを提供するファンド(以下「MBKファンド」といいます。 )が発行済株式(自己株式を除きます。 )50,000株のうち49,999株を、株式会社ソラスト(以下「ソラスト」といいます。 )の代表取締役社長である野田亨氏が1株を直接所有するMP-2603株式会社の完全子会社であるMP-2604株式会社の完全子会社であるMP-2605株式会社(以下「公開買付者」といいます。 )との間で、①公開買付者による当社の持分法適用関連会社であるソラストの発行する株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」)に、当社が所有するソラスト株式の全てを応募しないこと、②本公開買付け成立後に、ソラストの株主を当社及び公開買付者(ソラストの従業員持株会(以下「本従業員持株会」といいます。 )が本公開買付けの買付期間の末日までに本従業員持株会によるソラスト株式の継続的な保有に賛同した場合には本従業員持株会を含みます。 )のみとするための手続(ソラスト株式の併合(以下「本株式併合」といいます。 )を含みます。 )を実施すること、並びに③ソラストが実施する自己株式取得により、当社が所有するソラスト株式をソラストに譲渡すること(以下「本株式譲渡」といい、これらの取引その他これらに関連して必要となる一連の取引等を総称して「本取引」といいます。 )等に関連する取引合意書(以下「本取引合意書」といいます。 )を締結することを決定し、本取引合意書を締結しました。 本株式譲渡により、当社は所有するソラスト株式の全てを譲渡することとなり、ソラストは当社の持分法適用関連会社から外れる予定です。 (3) 当該事象の損益に与える影響額 本公開買付けが成立し、本株式譲渡が実行された場合、当社は、2026年8月頃以降に、特別利益として約100億円を計上する見込みです。 以 上 |