臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 株式会社ストレージ王 |
| EDINETコード、DEI | E37595 |
| 証券コード、DEI | 2997 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社ストレージ王 |
| 提出理由 | 1【提出理由】 当社は2026年3月27日開催の臨時取締役会において、財務上の特約のある資金の借入(シンジケートローン)について、下記のとおり決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】(1)当該事象の発生年月日2026年3月27日 (2)本契約の相手方の属性株式会社みずほ銀行、株式会社千葉銀行、東京東信用金庫 (3)本契約に係る債務の元本の額及び弁済期並びに当該債務に付された担保の内容① 本契約に係る債務の元本の額8億円② 弁済期限2035年3月27日③ 当該債務に付された担保に内容無担保 (4)財務上の特約の内容①2027年1月期決算以降各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産(資本性借入金を含む。 )の部の金額を2026年1月決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産(資本性借入金を含む。 )の部の金額の75%および直前の決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産(資本性借入金を含む。 )の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。 ②2027年1月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。 なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2027年1月期決算及びその直前の期の決算を対象として行われる。 ③2026年1月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表にもとづき以下の計算式で算出されるネットデット・エクイティレシオを2.5倍以内に維持すること。 (計算式)ネットデット・エクイティレシオ=(有利子負債(長短借入金及び社債の合計値)-現預金)÷自己資本④2026年1月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表および損益計算書にもとづき以下の計算式で算出されるネット・レバレッジ・レシオを9.0倍以内に維持すること。 (計算式)ネット・レバレッジ・レシオ=(有利子負債(短借入金及び社債の合計値)-現預金)÷EBITDA(営業利益及び減価償却費の合計値)(注)③および④の計算式において、令和7年8月26日付劣後特約付金銭消費貸借契約証書により調達した資本性借入金2億円については、有利子負債から控除し純資産(資本性借入金を含む。 )とみなす。 また、今後の資金調達のうち金融庁監督指針にもとづき例示されている償還条件、金利設定、劣後性等の観点より資本類似性が認められる資本性借入金については同様に有利子負債から控除し純資産(資本性借入金を含む。 )とみなす。 以 上 |