臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 株式会社フーバーブレイン |
| EDINETコード、DEI | E31977 |
| 証券コード、DEI | 3927 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社フーバーブレイン |
| 提出理由 | 1【提出理由】当社は、2026年3月13日開催の取締役会において、子会社取得を行うことを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 子会社取得の決定 | 2【報告内容】(1)取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容商号株式会社ProofX本店の所在地東京都渋谷区渋谷3丁目2-4帝都青山第2ビル4F・5F代表者の氏名代表取締役CEO 夏目 亮太資本金の額1.5百万円純資産の額43百万円(2025年9月30日現在)総資産の額76百万円(2025年9月30日現在)事業の内容・生成AIを活用した業務改革コンサルティング・生成AIを活用したソリューションの開発・提供 (2)取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益(単位:百万円)決算期2023年9月期2024年9月期2025年9月期売上高51867営業利益1052経常利益1057当期純利益0041 (3)取得対象子会社の当社及び連結子会社との間の資本関係、人的関係及び取引関係資本関係記載すべき資本関係はありません。 人的関係記載すべき人的関係はありません。 取引関係記載すべき取引関係はありません。 (4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的 当社グループは、「デジタルテクノロジーで、社会に安心を、企業に成長を、人々に幸せな働き方を」を企業理念とし、AIが自律的に判断・行動する「AIエージェント時代」を見据え、AIの信頼と安全を守る「日本発のAIガーディアン」への進化を宣言しております。 2030年3月期を最終年度とする中期経営計画では、調整後売上高150億円、調整後営業利益15億円、ROE15%、配当性向30%を達成することを目指しており、その実現の手段の一つとして、継続的なM&AとAI戦略投資を遂行する計画でおります。 この非連続な成長を実現するためには、当社が強みとする「サイバーセキュリティ」に加え、AIのコア技術及び開発を統合する“中枢”の存在が不可欠でありました。 株式会社ProofX(以下、「PX社」という。 )の子会社化(以下、「本子会社化」という。 )に伴い、PX社の代表取締役CEO夏目亮太氏(以下、「夏目氏」という。 )は、当社のCAIOに就任し、当社の経営の中枢においてAI戦略全般に関与するとともに、自社開発製品のAIエージェント化プロジェクトを主導いたします。 世界トップクラスのAI研究者ネットワークに参画する日本屈指の若手AI起業家である夏目氏が率い、生成AIの高難度案件における開発能力と汎用AIパッケージを展開するPX社の子会社化は、当社が掲げる中期経営計画において「日本発のAIガーディアン」となるための、極めて重要な戦略投資であり、同社および夏目氏の参画は、当社構想の最後のピースを埋めるものと判断し、本子会社化を決定いたしました。 (5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額取得対象子会社の株式 306百万円取得関連費用(概算額) 31百万円合計額(概算額) 337百万円 以 上 |