臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 高島株式会社 |
| EDINETコード、DEI | E02501 |
| 証券コード、DEI | 8007 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 高島株式会社 |
| 提出理由 | 1【提出理由】 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2026年3月6日(取締役会決議日) 2.当該事象の内容①当社の資本提携先で一部出資している株式会社DGキャピタルグループ(以下「DGCG」という。 )が破産手続を開始したことから、DGCGへの出資金の回収可能性を検討した結果、投資有価証券評価損50百万円を特別損失に計上する見込みであります。 ②当社は、DGCG傘下の事業会社との間に設立した合弁会社である株式会社DG Takashima(以下「DGT」という。 )の株式を保有しております。 上記①の、DGCGによる破産手続開始によってDGTの事業継続が困難となったこと、及び、当社からのDGTに対する貸付金がDGCGの関係会社に不正に流出された事実が確認されたことから、DGTへの出資金及び貸付金の回収可能性を検討した結果、それぞれ関係会社株式評価損4.9百万円及び貸倒引当金繰入額557百万円を特別損失に計上する見込みであります。 なお、詳細な事実関係等につきまして、現在調査を進めております。 3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額 当該事象の発生により、2026年3月期の損益及び連結損益に与える影響につきましては、現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします。 以 上 |
| 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2026年3月6日(取締役会決議日) 2.当該事象の内容①当社の資本提携先で一部出資している株式会社DGキャピタルグループ(以下「DGCG」という。 )が破産手続を開始したことから、DGCGへの出資金の回収可能性を検討した結果、投資有価証券評価損50百万円を特別損失に計上する見込みであります。 ②当社は、DGCG傘下の事業会社との間に設立した合弁会社である株式会社DG Takashima(以下「DGT」という。 )の株式を保有しております。 上記①の、DGCGによる破産手続開始によってDGTの事業継続が困難となったこと、及び、当社からのDGTに対する貸付金がDGCGの関係会社に不正に流出された事実が確認されたことから、DGTへの出資金及び貸付金の回収可能性を検討した結果、それぞれ関係会社株式評価損4.9百万円及び貸倒引当金繰入額557百万円を特別損失に計上する見込みであります。 なお、詳細な事実関係等につきまして、現在調査を進めております。 3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額 当該事象の発生により、2026年3月期の損益及び連結損益に与える影響につきましては、現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします。 以 上 |