臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙ニューラルグループ株式会社
EDINETコード、DEIE35841
証券コード、DEI4056
提出者名(日本語表記)、DEIニューラルグループ株式会社
提出理由 当社は、2026年2月26日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動を行うことについて決議するとともに、2026年3月4日付の取締役会において、2026年3月27日開催予定の第8回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
監査公認会計士等の異動 (1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称① 選任する監査公認会計士等の名称監査法人アヴァンティア ② 退任する監査公認会計士等の名称ESネクスト有限責任監査法人 (2)当該異動の年月日2026年3月27日(第8回定時株主総会開催予定日) (3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日2025年3月28日 (4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項 該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯 当社の会計監査人であるESネクスト有限責任監査法人は、2026年3月27日開催予定の第8回定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。
 現会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えておりますが、当社グループのさらなる事業拡大を見据え、現在の事業内容やM&Aを中心とした成長戦略とそれに伴うグループの拡大への対応に適した監査体制への移行を検討してまいりました。
今般、複数の監査法人を対象に、専門性や監査報酬の妥当性に加え、M&Aに付随する諸論点が今後の当社のガバナンスにとって重要であるとの考えから、M&Aを連続的に実施している企業に関する監査実績の観点に基づいて比較検討を実施しました。
この結果、M&Aを中心とする事業戦略を踏まえた視点での監査が期待できることに加え、会計監査人に必要とされる独立性、専門性、適切性及び品質管理体制等を備えているものと判断し、監査法人アヴァンティアを会計監査人候補者に選定するものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見① 退任する監査公認会計士等の意見特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査等委員会の意見妥当であると判断しております。