臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 株式会社ユアテック |
| EDINETコード、DEI | E00137 |
| 証券コード、DEI | 1934 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社ユアテック |
| 提出理由 | 当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1) 当該事象の発生年月日 2026年2月27日(取締役会決議日) (2) 当該事象の内容及び損益に与える影響 特別損失の計上について 当社グループは、2021年6月にSIGMA ENGINEERING JSC(以下、「シグマ社」という。 )の全株式を取得し、完全子会社化しております。 シグマ社は、中・大規模設備工事及び風力発電設備工事においてベトナム国内有数の施工能力を有しておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響による民間工事量の減少が想定以上に長引いたことや風力発電市場への投資停滞による受注機会繰延により買収時に想定したよりも収益性が低下し、経営環境の変化を踏まえて事業計画を見直した結果、2026年3月期第4四半期会計期間において特別損失を計上する見込みとなりました。 ① 個別決算における関係会社株式評価損の計上 当社が保有するシグマ社の株式について、経営環境の変化や今後の見通し等を勘案して評価を行った結果、関係会社株式評価損として47億円を特別損失に計上する見込みとなりました。 なお、関係会社株式評価損は、連結財務諸表上では相殺消去され、「② 連結決算におけるのれんの一時償却及び減損損失の計上」に記載する特別損失が連結決算への影響額となります。 ② 連結決算におけるのれんの一時償却及び減損損失の計上 個別決算における関係会社株式評価損の計上に伴い、連結決算において同社に係るのれんの未償却残高について一時償却を行い、のれん償却額として20億円、さらに、同社の顧客関連資産及び事業用資産について減損処理を行い減損損失として9億円、合計29億円を特別損失に計上する見込みとなりました。 |