臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙ブロードメディア株式会社
EDINETコード、DEIE05269
証券コード、DEI4347
提出者名(日本語表記)、DEIブロードメディア株式会社
提出理由 1【提出理由】 当社は、2026年2月25日開催の取締役会において、当社の特定子会社である株式会社釣りビジョンの株式を譲渡することを決議いたしました。
これに伴い、特定子会社の異動並びに当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生する見込みとなりましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号及び第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
親会社又は特定子会社の異動 1.特定子会社の異動(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容① 名称    :株式会社釣りビジョン② 住所    :東京都新宿区西新宿三丁目9番2号③ 代表者の氏名:代表取締役社長  嶋村 安高④ 資本金   :100百万円(2026年2月25日現在)⑤ 事業の内容 :釣り専門番組「釣りビジョン」の制作、BS・CS放送及びケーブルテレビ局等向け番組供給、釣り専門の動画配信サービス「釣りビジョン倶楽部(VOD)」の提供等 (2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合① 当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数異動前:8,821個異動後:  -個② 総株主等の議決権に対する割合異動前:51.6%異動後: -% (3)当該異動の理由及びその年月日① 異動の理由 :当社は、2024年5月10日付「2023年度決算概況」において『中期的な取り組み』を公表し、連結営業利益率10%及びROE(自己資本利益率)30%を目標としております。
この目標達成に向けて、現在当社グループの業績を牽引している「教育」「技術」を更に成長させることに加え、一部の既存事業に関しては、戦略的な選択肢の検討を含めた抜本的な対策を講じて、当社グループ全体の業績と資本効率の改善を図ることを目指しております。
このような状況下において、事業ポートフォリオの見直しを進めた結果、放送セグメントで釣り専門番組「釣りビジョン」や釣り専門の動画配信サービス「釣りビジョン倶楽部(VOD)」を提供している釣りビジョン社を事業領域や事業内容において親和性が高い相手先に譲渡することが、同社の今後の成長や企業価値向上に最適であると判断し、株式譲渡を決定いたしました。
② 異動の年月日:2026年3月31日(予定)
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 2.当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象(1)当該事象の発生年月日2026年3月31日 (2)当該事象の内容本株式譲渡に伴い、2026年3月期の当社個別決算において、関係会社株式売却益を特別利益に計上する見込みです。
(3)当該事象の損益に与える影響額本株式譲渡に伴い、2026年3月期の当社個別決算において、関係会社株式売却益として約270百万円を特別利益に計上する見込みです。
当該特別利益は、連結決算においては相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
以 上